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精神科医が提言 親の“ボケはじめ”で持つべき5つの心構え
2018/11/25 11:00「老いた親が認知症と診断されたからといって、子どもが絶望する必要はありません。認知症自体、直接的に死に結びつく病気ではないわけですし、対応次第では症状を緩和させたり、進行を遅らせることが十分に可能だからです」こう語るのは『先生! 親がボケたみたいなんですけど……』(祥伝社)の著者、精神科医で国際医療福祉大学心理学科の和田秀樹教授。50代女性の親世代は70~80代、その多くが「ウチの親はいつ認知症と -
『笑点』はボケに効く!認知症の進行遅らせる前頭葉ケア
2018/11/25 11:00親の“ボケはじめ”は突然やってくる。大事なのは慌てないこと。脳の活性化や心のケアなど、家族全員で支えてあげれば、その進行を遅らせることができるという。「老いた親が認知症と診断されたからといって、子どもが絶望する必要はありません。認知症自体、直接的に死に結びつく病気ではないわけですし、対応次第では症状を緩和させたり、進行を遅らせることが十分に可能だからです」こう語るのは『先生! 親がボケたみたいなん -
月星座のカリスマKeikoさんに教わる「パワーウィッシュ」の書き方
2018/11/24 16:00「月には引力があり、なかでも新月・満月には特別な力が宿り、人々の潜在意識に働きかけるといわれています。この“月のパワーの強い日”をねらって願いごとをすれば、誰もが幸せになる土壌をつくることができるんですよ」そう話すのは、引き寄せのカリスマ・Keikoさん。新月と満月の日に願いをつづる願望達成法「パワーウィッシュ」が話題だ。とはいえ、ただ書けばいいのではなく、書き方にはお作法がある。「新月と満月では -
ヒビノケイコさんが実践、決断後押しする「思考マップ」とは
2018/11/24 11:00年々、売り場が拡大している女性用手帳コーナー。スケジュールを管理するだけでなく、自由に書き込めるタイプが今のトレンドだ。感情を吐き出し、夢をつづる先に開ける人生とは?作家でキャリアコンサルタントのヒビノケイコさんは、書くことで人生のキャリアを築いてきた。「高校生のころ、絵の先生から『美しいと感動したことを書き留めるといい』とすすめられて以来、手帳とスケッチブックを持ち歩いています。その瞬間には確か -
年末大掃除にやりたい!不要な服やゴミがポイントや割引券に
2018/11/23 16:00早いもので、もうすぐ12月。大掃除が気になる時期だ。この機会に、不用品を整理してみてはいかが? モノが多いと管理が大変で、必要なときに見つからないこともある。そこで、すっきり処分できて、ちょっとしたお小遣い稼ぎができる方法を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。ブランドにこだわらず新品に近いキレイな洋服を処分したい方は、ファッションビル「マルイ」の下取りが便利です。開催期間は店舗 -
荻原博子さん「大掃除は“買い取りアプリ”でお小遣い稼ぎを」
2018/11/23 16:00早いもので、もうすぐ12月。大掃除が気になる時期だ。この機会に、不用品を整理してみてはいかが? モノが多いと管理が大変で、必要なときに見つからないこともある。そこで、すっきり処分できて、ちょっとしたお小遣い稼ぎができる方法を、経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。あまり使っていないブランド品など“お宝”をお持ちの方は、「CASH」というスマホアプリで、簡単にすぐ売ることができます。 -
93歳最高齢販売員が見た「1億8千万円を当てた人の“しぐさ”」
2018/11/23 11:00今年も1等・前後賞合わせ10億円が当たる、年末ジャンボの季節がやってきた。年を取って経験を積んでいるからこそ見えてくる宝くじの真実がある――。そんな「億売り」実績のある名物じいさんが運気に「喝」。老賢人の名言、刮目して見よ、そして売り場に走れ!「今回の年末より宝くじ公式サイトから、ネットでくじが買えるようになって話題に。その話題にあやかってウチは網(ネット)で億招きします」こう話すのは、東京都「小 -
当せん者を半世紀見た宝くじ販売員が断言「善行の積み重ねが大切」
2018/11/23 11:00今年も1等・前後賞合わせ10億円が当たる、年末ジャンボの季節がやってきた。年を取って経験を積んでいるからこそ見えてくる宝くじの真実がある――。そんな「億売り」実績のある名物じいさんが運気に「喝」。老賢人の名言、刮目して見よ、そして売り場に走れ!「最初は全然当たりが出なくて、どうしようかと思いましたよ。それが35年ほど前、たまたま常連のお客さんが100万円を当てて、『お裾分け』と1万円をいただいて。 -
「まめ日和」横峰沙弥香さん語る絵日記のすすめ、性格に変化も
2018/11/23 06:00年々、売り場が拡大している女性用手帳コーナー。スケジュールを管理するだけでなく、自由に書き込めるタイプが今のトレンドだ。感情を吐き出し、夢をつづる先に開ける人生とは?「育児を絵日記に描くことで運気が上がり、本当に人生が変わりました」とほほ笑むのは、WEB女性自身の「まめ日和」連載が人気のイラストレーター・横峰沙弥香さん。「'15年に息子を出産する前後は、『病院にちゃんとデータを出さなきゃ!』と思い -
「書き込み式手帳」はなぜ“幸運”呼ぶ?専門書著者が解説
2018/11/23 06:00年々、売り場が拡大している女性用手帳コーナー。スケジュールを管理するだけでなく、自由に書き込めるタイプが今のトレンドだ。感情を吐き出し、夢をつづる先に開ける人生とは?「どんなことでも“書く”ってすごくいいことなんですよ」と語るのは、『理想の自分を作る未来手帳2019』の著者・ワタナベ薫さん。脳内が整理され、行動しやすくなって、理想の自分に近づくことができるという。「感情は抑えることができないし、放 -
綾野剛も来た!宝くじ売り場・名物じい伝授「買うときは強気で」
2018/11/22 11:00今年も1等・前後賞合わせ10億円が当たる、年末ジャンボの季節がやってきた。年を取って経験を積んでいるからこそ見えてくる宝くじの真実がある――。そんな「億売り」実績のある名物じいさんが運気に「喝」。老賢人の名言、刮目して見よ、そして売り場に走れ!「母が亡くなったのが'10年3月。その直後のドリームで1等・前後賞3億円が出て、母の置き土産かと、本当に涙が出ました」こう話すのは、東京都「小岩駅南口売場」 -
「販売員と目が合ったら買い時」浅草・秀じいが教える宝くじ極意
2018/11/22 11:00今年も1等・前後賞合わせ10億円が当たる、年末ジャンボの季節がやってきた。年を取って経験を積んでいるからこそ見えてくる宝くじの真実がある――。そんな「億売り」実績のある名物じいさんが運気に「喝」。老賢人の名言、刮目して見よ、そして売り場に走れ!「今年は平成最後の年末ジャンボ。長年売ってきたご褒美に、10億円が出る気がするんじゃよ」こう話すのは、秀じいの愛称で親しまれる東京都「浅草橋東口駅前売場」の -
心臓に不調抱えるリスクも!?「むくみは病気のサイン」と専門医
2018/11/22 06:00「体のどこかにむくみが出ているのは、血流や代謝が悪くなっている証拠です。その一部には、深刻な病気が潜んでいる場合もあるのです」こう話すのは、イシハラクリニック(東京都)院長の石原結實先生。40余年の医師活動の経験から、石原先生は“体の表面に現れる病気のサイン”の見落としに警鐘を鳴らす。「むくみの正体は水分です。人の全体重のうち、約6割は水。日中に活動しているときは、これが重力のせいでどうしても下半 -
顔全体、両脚、アキレス腱…体の「むくみ」で見る病気リスク
2018/11/22 06:00肌寒さが増してくるこれからの季節、体の冷えと並んで悩まされがちなのがむくみ。じつは、そのちょっとした変化に、大きな病気が隠れていることがあるという――。「体のどこかにむくみが出ているのは、血流や代謝が悪くなっている証拠です。その一部には、深刻な病気が潜んでいる場合もあるのです」こう話すのは、イシハラクリニック(東京都)院長の石原結實先生。40余年の医師活動の経験から、石原先生は“体の表面に現れる病 -
専門家が警鐘「嗅ぐ力」低下にアルツハイマー前兆の可能性も
2018/11/21 16:00「まずは次のリストをチェックしてみてください。どれかひとつでも当てはまったら、嗅ぐ力が衰えている可能性があります」こう話すのは、入浴剤メーカーで調香師歴17年の荘司博行さん。3年前に脳動脈瘤が見つかり緊急手術したことをきっかけに、自分の専門である「嗅ぐ力」を人の健康に役立てようと決意したという。その結晶として『最新論文等から香りのプロが考案! 嗅ぎトレ』(KADOKAWA)を出版し、話題になってい -
認知症予防にもつながる「嗅ぐ力」を鍛える3つのステップ
2018/11/21 16:00ふだん、あまり気に留めない“嗅ぐ力”。知らず知らずのうちに衰えている可能性がある。この嗅覚こそ、病気と密接な関係にあり、きたえることで病気を予防できることも証明済み。鈍った鼻にはカツを入れよう!「認知症研究の第一人者である浦上克哉先生(鳥取大学教授)は、アルツハイマー型認知症の予兆として嗅覚低下の症状を挙げています」こう話すのは、入浴剤メーカーで調香師歴17年の荘司博行さん。3年前に脳動脈瘤が見つ -
いい夫婦の日に聞く夫への不満が凄すぎ!1位は「けむハラ」
[PR]2018/11/21 12:00夫婦生活は長い会話である――。かの哲学者、フリードリヒ・ニーチェは結婚についてこう語った。夫婦生活をうまく続けること、それは人類にとって永遠の課題だ。日本にも夫婦生活について思いをはせるのにぴったりな日がある。11月22日、つまり「いい夫婦の日」だ。今年で制定30周年を迎えるが、社会状況やライフスタイルは当時と比べて大きく変化している。そこで「今の日本において“いい夫婦”とは何か?」を考えるべく、 -
肌の大敵である“糖化”とは?アンチエイジング界では新常識に
2018/11/21 11:00「体の“酸化”という言葉が聞かれるようになって久しいですが、今、アンチエイジングの世界でより注目されているのは、“糖化”というキーワードです」アンチエイジング・糖尿病に詳しいAGE牧田クリニックの院長、牧田善二先生はそう話す。「酸化は体を“サビ”させるものとして知られていますが、糖化は体を“コゲ”させる現象です。女性の場合は特に、40代を過ぎると老化が加速してしまいます。しかし、食事に気をつけるこ -
老化リスク呼ぶ“糖化”、原因物質は「調理で増える」と専門家
2018/11/21 11:00体の“サビ”と同じように、老化を加速させるのが“コゲ”。そのリスクが、じつは毎日の食卓に潜んでいる――。「体の“酸化”という言葉が聞かれるようになって久しいですが、今、アンチエイジングの世界でより注目されているのは、“糖化”というキーワードです」アンチエイジング・糖尿病に詳しいAGE牧田クリニックの院長、牧田善二先生はそう話す。「酸化は体を“サビ”させるものとして知られていますが、糖化は体を“コゲ -
面倒な手書きとオサラバ!いまスマホで家計簿を始めるべき理由
2018/11/21 06:00来年10月に予定されている、消費税の10%への引き上げ。日銀は、増税された場合、2020年度の家計負担が、増税前より計2兆2,000億円増えるとの試算をまとめている。年収によって差はあるが、年間で3万~4万円支出が増える世帯がほとんどだ。ますます家計に対して“厳しい目”を持たなければならない主婦にとって、支出を抑える助けになるのが、スマホの家計簿アプリだ。「家計簿アプリは、レシート入力や支出の分析 -
母との関係に悩むあなたへ「“捨てる覚悟”持とう」と専門家が提言
2018/11/19 11:00いくつになっても変わらない特別な関係、“母と娘”。そのカタチは人それぞれで、なかにはその絆を断つという選択をしたことで、新しい自分に出会えたという人も。そんな「きれいごとでは終わらない母娘の関係」について、実母との確執を描いた漫画『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)の著者・田房永子さん(40)が、こんな提言を――。■“母から自立したとき”に、自分の人生が始まりますあなたが今、母親との関係 -
新手の「火災保険詐欺」が横行中!保険金で住宅の修理持ち掛け
2018/11/16 16:00「火災保険の保険金で家を修理しませんか」と持ち掛ける詐欺が横行している。災害の多かった今年は、国民生活センターへの相談が急増し、10年前の30倍以上に! 経済ジャーナリストの荻原博子さんが詳しく解説してくれた――。今年は、7月の西日本豪雨や9月に関西国際空港が浸水した台風21号など、自然災害の多い年でした。こうした風水雪害による被害は、火災保険で補償されます。ところが最近、これを悪用し、「保険金で -
更年期と“誤診”されることも…44歳6カ月から老眼に注意
2018/11/16 11:00「臨床現場で感じるのは、老眼は44歳6カ月を境に訴える人が急増することです」そう語るのは、日本コンタクトレンズ学会理事で、梶田眼科院長の梶田雅義先生。老眼は加齢によって、ほぼ100%、誰にでも起こる。眼球は、水晶体が近くのものを見るときは厚くなり、遠くを見るときは薄くなることで、ピントを調整している。加齢とともに水晶体が硬くなると、ピント調整機能が狂ってしまう。リラックスしている状態だと、水晶体が -
ハズキルーペ・会長に聞いた「読書時は1.6倍ルーペを」
2018/11/16 06:00「本当に、世の中の文字は、小さすぎて読めない!」渡辺謙が叫びながら書類を投げ、ハズキルーペの必要性を訴えたかと思うと、菊川怜がお尻で押しつぶして耐久性をアピールする。いま、眼鏡型拡大鏡の「ハズキルーペ」のCMが話題を呼んでいる。ほかにも、舘ひろしと小泉孝太郎、そして産休明けの武井咲が登場するバージョンなど、豪華キャストが集まったCMが放映中だ。ハズキカンパニーの松村謙三会長はこう語る。「'15年8 -
那覇市長選の裏で…「ニャハ市長選」を制した黒猫のクロチャン
2018/11/15 16:00「うちのクロチャンが当選するなんて、最初は信じられませんでした。でも、本当にうれしいです」沖縄県那覇市在住のピアノ講師・砂川楠汀子さんは、こう感慨深げに語る。砂川さんの愛猫・クロチャン(オス・推定5歳)が見事、当選を果たしたのは、架空の猫都市「ニャハ市」の、記念すべき初代市長を決める選挙。9月16日に告知され、那覇市の猫7匹が立候補した。投票は観光客にも人気の牧志公設市場など市内10カ所で、同月2