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「食べても太らない」平昌メダリストを助けるヘルシーレシピ
2018/02/22 16:00「選手が食べ慣れた白米だけでなく、海外ではなかなか食べられない“炊き込みご飯”を提供しており、好評です。また大事な試合を前に、プレッシャーで食べられなかったり、ストレスで体重を落としたりしてしまう選手もいますが、試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、持久力やエネルギーを補う糖質が必要ですので、炭水化物がしっかりとれるメニューが多くなっています。これはアスリートに限らず、受験生の食事としても -
なぜカビは冬の部屋が好きなのか…窓&寝室で大爆発中!
2018/02/22 11:00「冬は夏にくらべて乾燥しがちなのは事実ですが、部屋のなかは意外と温度が高く、最近の家屋は20度前後を保っていることが多い。そして、人間にとっての心地よい環境とカビにとってのそれは、よく似ています。冬でも暖かく快適な部屋には、カビも生えるんです」そう話すのは、衛生微生物研究センター主席研究員の李新一さん。微生物による被害を防ぐ調査研究に従事している“カビマイスター”は、こう続ける。「そもそも、カビは -
介護施設入居をイヤがる親を説得するための5つのステップ
2018/02/22 11:00「親が施設入居を拒むケースで多いのは、A:環境の変化が怖い。B:高齢者介護施設に、“家族に見放された人が行く、陰気で寂しいところ”というネガティブなイメージがある。C:自分はまだしっかりとしており、自宅で暮らしていく能力があると思っている。といった3つなんです」こう語るのは、生活総合情報サイト「All About」の介護アドバイザー・横井孝治さん。介護する側も高齢化していく時代ーー。老老介護で共倒 -
平昌メダリストたちが愛する「豚汁とたこ飯」秘密レシピ公開
2018/02/22 11:00「選手が食べ慣れた白米だけでなく、海外ではなかなか食べられない“炊き込みご飯”を提供しており、好評です。また大事な試合を前に、プレッシャーで食べられなかったり、ストレスで体重を落としたりしてしまう選手もいますが、試合で最高のパフォーマンスを発揮するためには、持久力やエネルギーを補う糖質が必要ですので、炭水化物がしっかりとれるメニューが多くなっています。これはアスリートに限らず、受験生の食事としても -
平昌メダリスト支える味の素“お母さん食堂”の秘密メニュー
2018/02/22 06:00熱戦が繰り広げられている平昌五輪。その平昌で日本勢たちの活躍を支えているのが、選手村のそばにある栄養サポート施設『G-Road Station』。日本オリンピック委員会(JOC)が開設したこの施設では、味の素(株)の全面協力により。家庭料理を中心とした和軽食が提供されている。同社は、これまでフィギュアの羽生結弦(23)や宇野昌磨(20)、宮原知子(19)などの遠征時の食事全般をサポート。ノルディッ -
「もっと食べなさい」宮原知子の故障を癒した“お母さん食堂”
2018/02/22 06:00「私たちができることは、選手たちが最高のコンディションで五輪の舞台に立つためのサポート。温かい料理を食べて、自宅にいるような気分で寛いでもらえたらいいですね」そう語るのは、味の素(株)「オリンピック・パラリンピック推進室」の永井敦美シニアマネージャー。熱戦が繰り広げられている平昌五輪で、日本勢たちの活躍を支えているのが、選手村のそばにある栄養サポート施設『G-Road Station』。日本オリン -
50代の黄ぐすみ肌を救うには「ピンク系ベースメイク」を!
2018/02/21 16:00「50歳をすぎると、化粧の悩みが一気に増えていきます。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう。また、肌の黄ぐすみも出てきます」こう語るのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさん。そんな悩みを受けて、今オーバー50向けの化粧品が増えているという。50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう語る。「ターンオーバーが遅れることで角質がはがれにくくなり厚みが増す -
オーバー50の下がった瞼は「黒に近いシャドー」で引締めよう
2018/02/21 16:00「50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう。また、筋力の衰えによる瞼のたるみも出てきます」そう話すのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさん。そんな悩みを受けて、今オーバー50向けの化粧品が増えているという。50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう続ける。「ターンオーバーが遅れることで角質が -
専門家太鼓判「乾いた縦しわの唇」に効く「50代向けルージュ」
2018/02/21 16:00「ターンオーバーが遅れることで角質がはがれにくくなり厚みが増すため、化粧品が浸透しづらくなってしまいます。頬が脂肪の重みで落ちてきて、ほうれい線が深くなってしまう。ファンデーションをつけて笑うと、そのままほうれい線の形が残ってしまうという人も。またルージュを塗っても、なかなか唇の縦じわを隠せなくなってしまいます」そう話すは、50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さん。年を重ねると、若 -
皮脂が5分の1に…「50代の悩み」に応える専用化粧品急増中
2018/02/21 11:00「50歳をすぎると、化粧の悩みが一気に増えていきます」そう語るのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさんだ。「50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう。また、肌の黄ぐすみや、筋力の衰えによる瞼のたるみも出てきます」(小西さん)さらに、50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう続ける。「ターンオ -
油分減る50代肌はオイル入りオールインワン美容液でケアしよう
2018/02/21 11:00「50歳をすぎると、化粧の悩みが一気に増えていきます。50代になると、皮脂の量が40代に比べて5分の1に減少します。潤いをキープする力が弱まり、肌が乾燥しやすくなってしまう」そう話すのは、日本化粧品検定協会の代表理事・小西さやかさんだ。年を重ねると、若かったときに使っていたスキンケア化粧品ではいろいろ不都合が出てくるという。50代向けコスメのプロデュースもする美容家の鈴木絢子さんはこう語る。「ター -
“全身が顔”萬田久子さんが教える「ナチュラルメークのすすめ」
2018/02/21 06:00「20代のころは、お化粧するのは顔だけと思っていました。30代になるとスキンケアの意識がさらに変わり、デコルテもケアをするようになり、50代の今は、“全身が顔”と思うようになりました」59歳を迎えた今もなお、自然体で輝く萬田久子さん。メークとスキンケアの軌跡を本誌に教えてくれた。幼少期から、化粧品に興味があったという萬田さん。19歳でミス・ユニバース日本代表に選ばれ、初めてプロのメークを経験した。 -
健康に「1日1万歩」は不要!病気予防のための正しい歩き方
2018/02/19 16:00『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究所「社会参加と地域保健研究チーム」の専門副部長・青柳幸利先生が、長年にわたる“歩行と長寿の関係”の研究から“1日8,000歩を歩き、うち20分を速歩きしている人”は病気になりにくいことが判明した。「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩は -
「1日最大8千歩」で病気予防に!歩くのはなぜ体にいいのか
2018/02/19 11:00「健康増進のためには『毎日1万歩のウオーキング』が推奨されていましたが、これは間違いということがわかりました。1万歩はヤセたい人のための目安で、これ以上の歩行はむしろ免疫力が低下し、病気になりやすくなります。病気予防のためには毎日8,000歩で十分。でも、そのうち20分を速歩きにする必要があります」そう語るのは、『あらゆる病気は歩くだけで治る!』(SB新書)の著者で、東京都健康長寿医療センター研究 -
生涯視力は不変「多焦点眼内レンズ」のメリット、デメリット
2018/02/15 16:00「目の中の水晶体は、近くを見るときはふくらみ、遠くを見るときには縮むことでピントの調整を行いますが、年を取ると、水晶体の弾力が失われて、近くにピントを合わせづらくなり、文字がかすんで見えます。40代半ばですべての人に老眼は始まりますが、最近はスマホやパソコンの使いすぎのせいか、40代前半から老眼を訴える人も出てきます。また、白内障は老眼と並んで進行していきます」そう目が衰える仕組みを解説するのは、 -
腹筋と朝食が大事かも…自分でできる「便秘」の改善術
2018/02/15 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相 -
「白内障」に苦しむモト冬樹を救った「多焦点眼内レンズ」とは?
2018/02/15 11:00「コンタクトを使う生活が長かったので、裸眼で生活できるのは本当に夢みたいです。手術を受けてから1カ月ほどたちましたが、今も痛みや違和感はまったくありません。毎朝、眠りから目覚めたとき、周囲がはっきりと見えることが新鮮に思います」そう喜びを語るのは、タレントのモト冬樹さん(66)。1月22日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)で、「目の年齢が寿命に近く、白内障を患っている」と医師から診断さ -
1カ月ぶんの便がレントゲンに…「便秘」患者語る原因と治療
2018/02/15 11:00人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作 -
新診療ガイドラインはココが違う!”専門医の便秘診察”の中身
2018/02/14 16:00「ただの便秘と思って放っておくのは危険です。大腸がんなどの病気や薬の副作用を見逃してしまうこともあるので、苦しいときには我慢しないで医療機関を受診することをお勧めします」こうアドバイスするのは、横浜市立大学大学院医学研究科・肝胆膵消化器病学教室の中島淳主任教授。ただでさえ病院で自分の便通のつらさを話すことに抵抗のある人は多い。しかも便秘についての“正しい知識”を持たない内科医がいて、門前払いになる -
1日5分で簡単!「美尻」と「健康な体」作るエクササイズ法
2018/02/14 16:00昔はピタッとしたパンツ姿がキマっていたのに、いまはジーパンをはいてもお尻がだらしない……。そんな悩みを解決できて、さらに健康になれる運動があった!「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」こう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美脚・美尻クリエイターの金井志江さんだ。お尻の“始まり”とは、腰骨のあたり。お尻の“終わり” -
意外と知らない「便秘」の知識、ヨーグルトって治療になるの?
2018/02/14 11:00「トイレで思いっきりいきんでもほんの少ししか出ない!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思っ -
何だかお尻が四角くない?専門家語る「美尻」取り戻すメソッド
2018/02/14 11:00年齢を重ねるたびに、ぽってりと広がり、だらんと下がっていくお尻。下着からお尻の肉がはみだし、ジーパンもかなりキツイ……。鏡に映った自分の後ろ姿を見て、「私って、こんなお尻だっけ?」と“四角いお尻”に嘆いている人も多いのではないだろうか。「丸くプリッとしたお尻に見せるためには、“お尻の始まり”と“お尻の終わり”を作ることが大事なんです」そう語るのは『四角いお尻を丸くする』(アイバス出版)の著者で、美 -
“時々の快便”が危険かも…医師語る「便秘にまつわる勘違い」
2018/02/14 06:00「お腹がガスでパンパンに張って苦しい!」人知れず“お通じ”のことで悩みを抱える人は推定で1,000万人いるとみられている。これまで日本では、便秘は病気とはみなされず、医療機関に相談しても効果的な治療がなされないことが多々あった。自己診断で市販薬に頼って“下痢と便秘”を繰り返して症状を悪化させる人、あるいは、便秘の原因となる深刻な病気を見逃してしまう人までいるという。「ただの便秘と思って放っておくの -
夫の死後1千万円の請求が来た例も…「デジタル終活」のススメ
2018/02/12 16:00「亡くなった母のスマホの中に。家族の思い出の写真が大量に保存されているのですが、パスワードがわからないので、ロックが解除できません。どうすればいいでしょうか」今やパソコン、スマートフォンなどのデジタル機器に、写真や書類などのデータを大量に保存する時代。だが、持ち主が死んだ後、遺族からの冒頭のような嘆きが後を絶たないというーー。そこで注目されているのが、「デジタル終活」。デジタル遺品(パソコン・スマ -
エンディングノートに書いておきたい没後のパソコンの取り扱い
2018/02/12 16:00夫や自分が万が一亡くなったときに備えて、不動産や預貯金について考えている人は多いだろう。だが、家族への遺産はそれだけではない。スマホやパソコンの中にも遺産はあるーー。「昔はプリントして残されていた写真が、今やデジタル遺品の典型例になっています。写真というのは思い出が詰まっているものなので、デジタル終活においても、非常に重要な位置を占めています」そう話すのは、日本デジタル終活協会代表理事で弁護士の伊