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要介護3でも可能に…在宅での介護サービスを選ぶポイント
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。デイサービス、デイケア、小規模多機能型居宅介護……。聞いたことはあっても詳しく理解していない人が多いというのが介護サービス -
高齢者施設、“順番待ち”人気施設に入るにはどうすればいい?
2017/04/17 12:00内閣府が行った「高齢者の健康に関する意識調査」(平成24年・対象は全国60歳以上の男女)で、《介護を受けたい場所》は男性の約4割、女性の約3割が“自宅”を希望している。国も’25年に向けて、病院のベッド数を15万床削減し、数十万人を自宅などで介護してもらう方向に舵を切っている。しかし、一方で、子どもに迷惑をかけたくないという理由で、有料老人ホームや高齢者向け住宅を選ぶ人も多い。さまざまな形態が存在 -
次世代クレンズヨーグルトで“食べるぷち断食”やってみた
[PR]2017/04/17 11:00後輩記者も大ファンに(提供:アンファー)「乳酸菌踊り食い!アンファーのピュアクレンズヨーグルトが異次元の旨さ」でも紹介したアンファーの新ブランド「Dr.'s Natural recipe(ドクターズ ナチュラル レシピ)」。その代表的商品ともいえる「ピュアクレンズヨーグルト」の“食レポ”に続き、今回は1週間食べてみることにした。とその前に、今回の新食品ブランドDr.'s Natural recip -
【今週の対決】赤坂と神宮、行楽定番の2大「サンドイッチ」
2017/04/17 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行楽の「サンドイッチ」対決だ!■東京・赤坂「トルタリッカ」最初に向かったのは「トルタリッカ」。こちらは「トルタ」というメキシコのサンドイッチ専門店。初耳の「トルタ」とは、具材にレタス、豆の -
5歳児を持つ「ワーママ」が今すぐチェックするべきこと5つ
2017/04/15 14:00「ワーママ(ワーキングマザー)」生活も5年目ともなれば、仕事と子育てを両立することにも、少しずつこなれてきている時期のはず。しかし、その一方で「小1の壁」が1年後に迫っている……。自分らしく働き続けながら、しっかり育児・教育するためには、子どもが5歳のいま、最低限なにをしておけばいいのか?子どもと自分が将来後悔しないために、4月17日発売の『「ワーママ」5年目に読む本』(パワーママプロジェクト)か -
ピザーラのスーパーフードピザがピザ概念変えるほどの旨さ
2017/04/15 12:00連日馬車馬のように働かされ、ヘロヘロの状態で編集部へ戻ったところに神がいた。「今日はピザーラさんからの試食会があります!新商品をいただきました!」誇張でも何でもなく、記者は本当に叫んだ。めちゃくちゃおいしそうだ。先方の役員の方からご説明が入ったが、もはや頭に入らない。食べてみたら、ピザ概念を変えるほどの旨さだった。お店で頼むより全然おいしい!後でもらったリリースによると、今回販売するのは「PAZZ -
「月星座」で話題Keikoさん直伝「リッチになる思考ルール」5
2017/04/14 17:00「『お金』は、あなたに引き寄せられてやってくる、『豊かさ』というエネルギーの一部です。“お金持ち”になりたかったら、お金だけを取り出して考えるだけではなく、意識やものの見方、感情などの『生きる姿勢』もリッチなものにしないといけません」そう語るのは、占星術師で“引き寄せのカリスマ”として知られるKeikoさん。3月に出版した『Keiko的Lunalogy お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ』(マ -
グリーンジャンボ 5億円が「福名」売り場からまたしても
2017/04/13 12:00「名札で私の名前に気づいたお客さんから、『おかねさんから買うと、当たる気がする』と何度も声をかけられて、うれしかったですね」こう話すのは、大阪府「大阪駅前第4ビル特設売場」の岡根真弓さん。岡根はひらがなで“おかね”。本誌が昨年末に紹介した「福名」販売員だ。3月24日、グリーンジャンボの抽せんが行われ、全国6つの売り場から、1等・前後賞合わせて5億円が出た。なかでも注目なのは、冒頭の“おかねさん”が -
紅茶と緑茶、いいのはどっち!?食事で「老眼」予防する方法
2017/04/13 06:00「体の老化は、まず、近くのものが見えにくくなるという目の不調、つまり老眼から現れてきます。『外界からの情報の約8割は目から得られる』と言われていますから、目がよく見えるということは、生きるうえでとても大切なこと。『もう年だから』と諦めずに、生活改善を続ければ、老化のスピードを遅くできますし、見えにくかったものが再び見えてくるようにもなります」こう話すのは、医療法人再生未来Rサイエンスクリニック広尾 -
「年金受給額増」見込みなし…老後資金どう貯めるべき?
2017/04/13 06:00「13年間も続いた年金保険料の段階的引き上げですが、やっと今年で終わります。国民年金は当初予定の1万6,900円、厚生年金は保険料率18.3%で固定。つまり、これ以上は上げないと法律に明記されています」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。また、’18年度からは年金額の改定ルールが変わる。昨年12月に成立した“年金カット法”によるもので、変更点は2つ。1つ目は「マクロ経済スライド」の強化 -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【夫婦編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「夫婦」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■夫から妻への禁句「『外出が多いね』(妻・62歳)というワンフレーズに集約された深遠な -
男女問題3賢人が語る、”言ってはイケナイ”会話のルール【嫁姑編】
2017/04/10 17:00「夫婦」になった瞬間、ほぼ100%ついてくる「嫁姑」を含めた“四すくみ”の因縁−−。その微妙なパワーバランスを一気に破壊しかねない“禁句”について、本誌は100人アンケートを敢行。その中から「嫁姑」の禁句を、精神科医・香山リカさん、漫画家・やくみつるさん、男女問題研究家・山崎世美子さんの、3賢人の解説付きで紹介!■嫁から姑への禁句「やはり感じるのは、お義母さんに対して、嫁の立場が強くなってきている -
【今週の対決】日本初上陸の「チョコレート」食べてみた
2017/04/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、日本初上陸「チョコレート」対決だ!■東京都新宿区「ショコラブティック by Weiss」最初に向かったのはヒルトン東京の1階ロビーにある「ショコラブティック by Weiss」。130年以 -
【ねこ】大発明!軍手を切って縫うとネコのぬいぐるみができる。
2017/04/08 06:00“軍手ネコ”って知っていますか!? 今、ハンドメイド界で、じわりブームです。平たく言えば“軍手で作ったネコのぬいぐるみ”(そのまんま!)。でも、これがとっても理にかなっているんです。軍手の形が最大限にうまく生かされていて、縫う箇所が少なく、驚くほどの完成度でかわいいネコに変身するというわけ。まさに世紀の大発明(!)です。提案するのは、人気ぬいぐるみ作家の金森美也子さん。手袋や靴下から動物を作るワー -
「星使い」の達人・海部舞さんに聞く、4月のベストな過ごし方
2017/04/07 19:00春はスタートの季節。就職、入学、引っ越しなどで、新しい生活に入る人も多いだろう。何事もスタードダッシュが大切。そこで、『宇宙のエネルギーを味方につける 星使いの時刻表 2017-2018』の著者で、西洋占星術の世界で活躍する海部 舞(かいべ まい)さんに、GW直前までの約1か月間をどう過ごせばいいか聞いてみた。■GWまでの1か月間はひたすら種まきをする――春は始まりの季節ですが、星の世界でも同じで -
定期保険加入、ちょっと待った!来春以降の生命保険料事情
2017/04/07 17:00「来春『標準生命表』が改定されて、影響を受けるのは、“掛け捨て”の死亡保険の保険料。これは安くなります」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーで「家計の見直し相談センター」代表の藤川太さん。標準生命表とは、性別、年齢別の平均寿命(死亡率)などをまとめたもの。生保各社が加盟している公益社団法人「日本アクチュアリー会」が、保険料の算出基準となる標準生命表を来春、11年ぶりに改定する見通しだ。改定の理 -
酵素ジュース70種類揃える場所も…楽しめる“断食の宿”厳選8
2017/04/06 17:00「ファスティング体験をする宿泊者の数が年々増加しています。予約数も’13年から3年間で2.2倍以上と人気急上昇中です」(楽天トラベル広報部)先日、旅行予約サービスの楽天トラベルが、「ファスティング・断食体験プランが人気の宿ランキング」を発表し、話題を呼んだ。そもそも“ファスティング”とは?「ファスティングマイスター学院」の阿部ひとみ代表理事に聞いてみると−−。「ファスティングとは一定期間“断食”を -
ホントに痩せる?楽天トラベル人気1位「断食の宿」に挑戦
2017/04/06 17:00「ファスティング体験をする宿泊者の数が年々増加しています。予約数も’13年から3年間で2.2倍以上と人気急上昇中です」(楽天トラベル広報部)先日、旅行予約サービスの楽天トラベルが、「ファスティング・断食体験プランが人気の宿ランキング」を発表し、話題を呼んだ。そもそも“ファスティング”とは?「ファスティングマイスター学院」の阿部ひとみ代表理事に聞いてみると−−。「ファスティングとは一定期間“断食”を -
うまく使えれば得に!「フリーきっぷ」選ぶ3つのポイント
2017/04/06 12:00「フリーきっぷ最大の魅力は、上手に使うほど、交通費がぐーんとお得になること。きっぷの料金は決まっているので、気軽に計画が立てられ、ちょっと遠い場所へも足を延ばしやすくなる。旅の楽しみが広がります」こう話すのは、旅行ジャーナリストの村田和子さん。「フリーきっぷ」とは、規定の区間で列車やバスが乗り放題になる、お得なきっぷの通称だ。JRが発売する「青春18きっぷ」が有名だが、これは春休み、夏休み、冬休み -
【今週の勝負】最終回は独身編集らしく「結婚相談所」の株!
2017/04/03 12:00「今週の勝負」は、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が10万円からスタートした元手に、毎週株にチャレンジ。毎週の収支を掲載し、儲けを積み立てて、めた坊が厳選した相当額のグルメギフトを読者にプレゼントする企画。そんな「今週の勝負」も、なんと今週で最終回。なので、目標額の5,000円に到達しなくても、これまでの積み -
【今週の対決】上野公園vs代々木公園、桜の名所はどっち!?
2017/04/03 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、都内「桜の名所」公園対決だ!■東京都台東区「上野公園」最初に向かったのは「上野公園」。東京ドーム約11個分という広さ、約54ヘクタールに約800本の桜の木が植えられている。めた坊が行った日 -
「休日に90分」でボケない頭に!上手に昼寝するための5カ条
2017/03/31 17:00「昼寝を後ろめたく感じている人も多いかと思いますが、とんでもない話です。むしろ昼間に効果的な仮眠をとったほうが、仕事も家事も効率よくできるようになります。前夜に十分な睡眠がとれていないと、睡眠物質である神経ペプチドやサイトカインがたまってしまい、仕事の効率が下がり、ミスが増えることがわかっています。そのため、昼休みに積極的に仮眠を勧める企業もあるほどです」こう昼寝の効能を説くのは、『パワーナップ仮 -
乳酸菌踊り食い!アンファーのピュアクレンズヨーグルトが異次元の旨さ
[PR]2017/03/31 12:00提供:アンファーアンファーが発表した新ブランド「Dr'.s Natural recipe(ドクターズ ナチュラル レシピ)」をご存じだろうか。スカルプケア商品の「スカルプD」などで有名な同社。どちらかといえば育毛業界の若い企業といったイメージが強いが、実は今年で創立30周年。「予防医学」という言葉を掲げ、健康全般についての商品を多数展開している老舗企業なのだ。そんなアンファーが今年1月に発表した新 -
熱心にためても使わない!?カードポイントの仕組みと活用法
2017/03/31 06:00「大手銀行の定期預金金利が0.01%と超低金利が続くなか、あらためてクレジットカードなどの『ポイント』が注目されています。ただ、ためることには熱心でも、たまったポイントには無頓着な方もいます。ポイントはお金と同じ。上手に活用することを考えてみましょう」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。カードのポイントは「お金」と同じだという。そこで、荻原さんがカードポイントの仕組みと、よりお得な活用 -
“処方されすぎ”が9割…「認知症薬」に潜む医師の無知
2017/03/30 17:00「僕はこれまで、多くの認知症患者さんを“殺し”てきました。今この瞬間も“殺し”に加担する医師は存在します。殺すという言葉には、『活動や動作を抑えとどめる』という意味があります。そういう意味で、僕はこれまで多くの患者さんを殺してきたのです」こう衝撃的な告白をするのは、大阪市内で認知症患者の在宅医療を行う石黒伸先生。石黒先生は、3月に著書『告白します、僕は多くの認知症患者を殺しました。』(現代書林)を