ライフ
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もやしもきゅうりも「生のまま冷凍」、時短&節約の新常識
2017/07/12 11:00「冷凍庫はもっと活用できます!ずぼらな私は冷凍するのも“生のまま”。冷凍前に火を通してしまうと、食材に加熱→冷凍→解凍と3度のダメージを与えてしまいますが、生のまま冷凍→解凍なら、食感も色も変わりにくい。簡単だし、日持ちもして、おいしく食べられるんです」そう力説するのは料理研究家で冷凍調理に詳しい池上正子さん。新作の『冷凍するだけ つくりおき』(学研プラス)では、食材を生のまま冷凍するコツを紹介し -
【今週の対決】スタバも登場、食べたい“冷スイーツ”4種類
2017/07/10 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「夏季限定冷スイーツ」対決だ!■「メゾンカイザー」まずは有名ベーカリー・メゾンカイザーの「クロワッサンアイスクリームサンド」(601円・7月15日まで都内を中心に10店舗で販売)。人気のク -
ガリガリ君の妹の名前は?人気アイスの傑作トリビア5
2017/07/07 16:00先日、「ガリガリ君」(赤城乳業)をめぐってある騒動があった。フジテレビの『ノンストップ!』で、じっさいには存在しない「火星ヤシ味」を、季節限定商品の1つとして紹介してしまったのだ。これまでにも「ナポリタン味」など、ユニークな商品で話題を呼んできた「ガリガリ君」。その人気から、ファンたちがさまざまな架空のパッケージをネット上にアップしており、番組スタッフがそれを本物と勘違いしたというのがその顛末だ。 -
寝具選び、ストレッチ…寝苦しさに負けない「快眠メソッド3」
2017/07/07 11:00「疲労は寝ている間に回復するので、質のよい睡眠をとることが、夏バテ対策の要になります。寝不足が続くと体力や免疫力が落ちるだけでなく、集中力ややる気も低下するので、生活の質を落とす恐れもあります。ついイライラして周りの人にきつく当たってしまい、人間関係に悪影響を及ぼすこともあるでしょう。また近年の研究によれば、睡眠不足が認知症の一因となることもわかりました。認知症の原因と考えられるアミロイドβという -
LINEで保険金請求も…ユニークな「ペット保険」に注目
2017/07/06 11:00「いまやペットは子どもの数を上回るほど多くなっています。15歳未満の人口が約1,571万人('17年4月・総務省)に対して、犬猫合わせた飼育数は1,973万匹('17年1月・ペットフード協会)です。そんななか、『ペット保険』の加入者が増えています。契約件数は'12年末の約73万件から’16年末には約125万件と、4年間で1.7倍に増加しました('17年5月・富士経済)」こう語るのは、経済ジャーナリ -
猛毒アリが続々日本に上陸?ヒアリ以外にも殺人アリの恐怖!
2017/07/05 16:00「米国では、毎年8万人がヒアリに刺されて、約100人が亡くなっています。とにかく毒性が強く、刺されると毒が全身に広がり、急性症状を起こします。とくにアレルギー体質の人が刺されると、アナフィラキシー・ショックで死に至ることもある、危険なアリなのです」このように警鐘を鳴らすのは、アリ研究の第一人者で、東京大学農学部応用生命科学研究科講師・寺山守先生(59)。今月13日、環境省は南米原産のヒアリが国内で -
酷暑に克つにはコレ!梅農家主婦に聞いた「梅の健康レシピ」
2017/07/05 16:00「わが家では、毎日欠かさず梅干しを食べているせいか、家族みんな風邪知らずなんですよ」そう語るのは、和歌山県日高郡みなべ町の梅農家に嫁いでおよそ30年の山本貴子さん(54)。“家族の健康の秘訣は梅”と言い切る山本さんの口調も、はつらつとしている。「75歳になる姑も元気ですし、曽祖母は99歳で大往生でした。夫は50代ですが、メタボではありませんし骨密度はなんと20代並み!子どもたちも学校を休んだことが -
「梅干しは天然のサプリメント」専門家語る梅干しの栄養
2017/07/05 16:00「『梅干しはその日の難のがれ』という言い伝えもあるように、さまざまな健康効果があり、古くから民間療法にも使われてきました。塩分が高いのではないかと気にされる方もいますが、私が長年集めたデータによれば、梅干しの摂取と高血圧の関連は見つけることができませんでした」そう話すのは、和歌山県立医科大学准教授の宇都宮洋才さん。梅研究20年以上の「梅干し博士」だ。今が旬の梅のさまざまな健康効果のなかでも、最近特 -
「夢のお告げ」で7億!ドリームジャンボ奇跡の売り場とは?
2017/07/05 11:00「わざわざ私から買いたいと売り場に来るお客さんもたくさんいらして……。7億円が出てホッとしています」こう話すのは、「蛇の夢を見て宝くじを買ったら大当たり」という体験の持ち主、「大阪駅前第4ビル特設売場」の橋本淑子さん。本誌「ドリームジャンボ夢のお告げ売り場」(5月23日号)で紹介した、“福夢”販売員だ。今年のドリームは1等前後賞合わせて7億円(6月8日抽せん)。今回も本誌オススメ売り場が爆当たり。 -
選び方にゆで方…とうもろこしをおいしく食べるための基礎知識
2017/07/05 11:006月、夏の訪れとともに店頭に並び始め、秋の訪れとともに姿を消すとうもろこし。まさに夏を代表する野菜の、みっちり詰まった美しい実には驚きの“抗老力”があった!免疫疾患予防、老化予防など食品の機能性についての研究を行っている今井伸二郎教授が、とうもろこしの効用について教えてくれた。「とうもろこしはリノール酸(多価不飽和脂肪酸)やオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)などの不飽和脂肪酸を多く含みます。不飽和脂肪 -
高血圧や夏バテの予防も…とうもろこしのスゴイ老化抑制効果
2017/07/05 11:00「とうもろこしはリノール酸(多価不飽和脂肪酸)やオレイン酸(一価不飽和脂肪酸)などの不飽和脂肪酸を多く含みます。不飽和脂肪酸のなかでもリノール酸は必須脂肪酸といわれ、体内では合成できない重要な栄養素なんです」こう語るのは、免疫疾患予防、老化予防など食品の機能性についての研究を行っている今井伸二郎教授。夏野菜の代表の1つ、とうもろこし。元気いっぱいの黄色の実には活性酸素を撃退するなどの、魔法の成分が -
【今週の対決】辻利、中村藤吉本店…GINZA SIXお茶の名店
2017/07/03 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、銀座エリア最大級の商業施設「GINZA SIX」の日本茶専門店対決だ!■「辻利」最初に向かったのはギンザシックス地下2階にある「辻利」。京都に本店を置く1860年創業のお茶の老舗だ。多様な -
豆電球つけて寝るとデブに!?“睡眠NG習慣”専門家が提言
2017/07/02 06:00「皮膚の細胞は、睡眠中に再生するといわれています。質のよい睡眠は美容には不可欠です。でも、寝ているときの姿勢がよくないと、かえって肌に老廃物をため込んで、顔のむくみや、たるみの原因になることも。寝ているときの“クセ”を直すだけで、美肌をキープできるんですよ」そう語るのは、エイジング美容研究家の遠藤幸子さん。ウェブサイトなどでアンチエイジングや美容に関する多くの人気コラムを執筆している。遠藤さんによ -
夏こそ「ドライアイ」の危険!医師教える防止法6
2017/07/02 02:00「特にこの数年、目の上下のきわまでアイラインをしっかりする女性が増えました。自分をキレイに見せたいという気持ちも理解できますが、それもドライアイの原因になっていると思いますね」そう語るのは、後藤眼科医院院長の後藤英樹先生。昼夜目を酷使する現代人の“目のトラブル”は増加するいっぽうで、今年から7月3日は「なみだの日」と呼ばれることになった。提唱したのは「ドライアイ研究会」だが、なんと日本人の約2,2 -
脚が太い原因は「気をつけ」姿勢…専門家語る理想の立ち方
2017/06/30 21:00(イラスト:中村知史)皆さんの多くは小学校入学以来ずっと、脚を揃えて立つ「気をつけ!」の姿勢こそ最も美しく体にいい姿勢だと指導されてきたことだろう。だが実は、「気をつけ」姿勢が多くの人を苦しめる腰痛や肩凝りの原因となりうるという。これは、メディカル・トレーナーの伊藤和磨氏が新刊『頭痛・めまい、首・肩の痛みを動かしながら治す アゴトレ』の中で指摘しているもの。普段から当たり前のように取っている姿勢に -
保険・投信…“郵便局のサービス”拡大も専門家が注意点指摘
2017/06/29 16:00郵便局、とくにゆうちょ銀行が変わろうとしている。ゆうちょ銀行は、今年7月以降、投資信託を取り扱う拠点を大幅に増やしていく。「現在、投資信託を販売する『投資信託取扱局』は、全国に1,315局。これを100局増やして、1,415局にします。また、投資信託の販売はできないものの、相談に乗り、ニーズがあれば投資信託取扱局を紹介する『投資信託紹介局』が、現在は805局。これを、約20倍の1万6,686局に増 -
収録中も散歩…ねこの生態に迫るネコ学特番のゆるすぎる魅力
2017/06/28 20:00(写真:フジテレビ)「ねこパンチから性別が判明する」「ねこがきゅうりにビビる理由」など、ねこ好きの間でも知られていなかったようなねこの生態の不思議に迫る特番「爆笑問題の超!ネコ学~ネコのこと知ってるつもり!?~」(7月2日13時~・フジテレビ系)の収録が、「猫カフェMOCA池袋店」で行われた。MCは爆笑問題の太田光(52)と、フジテレビアナウンサーの宮地愛海(25)。ねこの生態に詳しいヤマザキ動物 -
体温、体重、便…自宅でもできる“隠れ不調”の見つけ方
2017/06/28 16:00「がんや糖尿病、心血管疾患などの病気は、ある日、突然かかるわけではありません。“種”が毎日少しずつ大きくなり、ある時点で病気として発症するのです。重要なことは、いかに病気になる前の“未病”の段階で、見つけて対処できるか。そのためには“健康セルフチェック”がカギになってきます」そう語るのは、予防医療に力を入れている江の島弁天クリニックの松村浩道院長。健康セルフチェックとは、自分で健康を診断すること。 -
3カ月に1度は薬局へ…自分でできる“血液検査”のすすめ
2017/06/28 16:00「日本の糖尿病人口は、この50年間で約40倍に増加。その予備軍を合わせると2,200万人を超え、もはや“国民病”といえるほどです。糖尿病は自覚症状がないまま進行するため、予兆がありません。唯一の指標は、血糖値の数値だけです」こう語るのは、筑波大学内分泌代謝・糖尿病内科の矢作直也准教授。長年、糖尿病の研究をしている矢作先生は、薬局などで簡単に血糖値を測定できる「ゆびさきセルフ測定室」を展開している。 -
つらい生理痛我慢はNG、自分でできる“婦人科検診”とは
2017/06/28 16:00「この20〜30年で女性のライフスタイルは大きく変わりましたが、日本人女性の平均的な閉経年齢は50歳前後とほとんど変わっていません。女性の体に大きな変化が起こる、閉経前後の5年といわれる更年期を、どう健康に乗り切るかが大切です」そう語るのは、伊豆美レディスクリニックの坂本伊豆美院長。乳がん、子宮がんなど婦人科医の坂本先生が続ける。「女性ホルモンは、排卵だけでなく、コレステロールや中性脂肪の調整、脳 -
食べ方、下処理…夏野菜の栄養をムダにするNG処理5
2017/06/28 11:00「植物は、紫外線や害虫などから自分の身を守るため、皮に近いところにフィトケミカルという成分を持っています。これは植物の色素や香り、辛味、あくにある成分で、代表的なのはポリフェノール。抗酸化力、免疫力のアップにつながると、近年注目されています。皮をむいたり、あく抜きをしたりすることで、せっかくのフィトケミカルのパワーが失われてしまうんです」こう語るのは『その調理、9割の栄養捨ててます!』(東京慈恵会 -
使い方次第で栄養価が半減? 夏の食事の栄養新常識
2017/06/28 11:00「植物は、紫外線や害虫などから自分の身を守るため、皮に近いところにフィトケミカルという成分を持っています。これは植物の色素や香り、辛味、あくにある成分で、代表的なのはポリフェノール。抗酸化力、免疫力のアップにつながると、近年注目されています。皮をむいたり、あく抜きをしたりすることで、せっかくのフィトケミカルのパワーが失われてしまうんです」こう語るのは『その調理、9割の栄養捨ててます!』(東京慈恵会 -
切り方、保存法…栄養をムダにしないための「野菜ケア」
2017/06/28 11:00まずは、次の「夏野菜調理クイズ」の正しいと思う調理法にチェックを入れよう。□ ピーマンは輪切りにして使いがち□ なすは水にさらしてあくを取る□ レタスは生で食べるのがいい□ ゴーヤの苦みを抜くには下ゆでが◎□ しょうがは薄く皮をむいて使う□ 枝豆はゆでるのがベスト□ トマトは冷蔵庫で保存するいくつチェックが入っただろうか。実はこれ、すべてが栄養を捨てる「ダメ調理」なのだ!「植物は、紫外線や害虫など -
パンダに天敵なし!? アンタ柴田と学ぶかわいすぎる秘密5
2017/06/26 11:00「ミルクを飲んだ、鳴き声を上げたと、日本中でニュースになる。パンダの赤ちゃんが生まれると“ロイヤルベビー”のような扱いになるほど、人気者なんだよなぁ」そう語るのはアンタッチャブルの柴田英嗣(41)。動物に関する本を出版したり、テレビでは“動物芸人”として出演する無類の動物好きだ。12日、上野動物園でジャイアントパンダのシンシン(12)が出産。5年ぶりの“慶事”に、日本中がわいている。でも、パンダっ -
【今週の対決】報道、自然…世界規模の写真展に足を運ぶ
2017/06/26 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「世界規模の写真展」対決だ!■東京都写真美術館「世界報道写真展2017」最初に向かったのは東京都写真美術館の「世界報道写真展2017」だ。展示されているのは毎年オランダで開かれる“世界報道