ライフ
5476 ~5500件/8679件
-
“脱ゆとり”でも小学生は悲鳴…ランドセルが重すぎて腰痛に!?
2017/06/19 11:00「息子のランドセルはなんだか自分が昔に背負っていたものと比べて大きくなっているみたいで、4月に小学校に入学したばかりの息子が背負うと、大きさと重みで歩くのもツラそうで……」「3年生になって理科などの科目が増えて、ランドセルの中身がグッと重くなったようです。帰ってくると、長女は『あ〜腰が痛い。お母さん、シップ貼って!』なんて言うんですよ……」これは、小学校低学年から中学年までの子どもを持つ母たちの声 -
【今週の対決】都内「あじさいまつり」はとしまえんに軍配?
2017/06/19 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、都内「あじさいまつり」対決だ!■東京都練馬区「としまえん」最初に向かったのは遊園地で有名なとしまえんで開催中の「あじさい祭り」。今年で15回を迎える歴史あるお祭りで、150品種1万株のあじ -
【ねこ】「軍手ネコ」をつくると、自分とそっくりの顔になる!?
2017/06/18 18:00インスタを「#軍手ネコ」で検索すると、なんだかおもしろいことになっております。軍手キット付きの書籍『軍手ネコのつくりかたBOOK』からつくられたネコのぬいぐるみが次々とアップされるなか(この本のキットを使うとシマ柄のハチワレネコがつくれます!)、じつはどんな軍手でも応用できるとあって、オリジナリティあふれる作品の投稿が続き、かなり愛嬌のある、かなり味のあるネコさんの姿を拝むことができるのです。そん -
イワシ、納豆…ニッポン人のための「スーパーフード」はこれ!
2017/06/15 11:00「スーパーフードの代表ともいえるチアシードやキヌアには確かに素晴らしい栄養がありますが、実際に日本の食事には取り入れにくいですよね。スーパーフード自体がアメリカ発祥の概念なので、珍しい食材が多いんです。でも、日本人にもなじみ深く、身近な『スーパー』でかんたんに手に入る食材にもスーパーフードはあるんですよ」こう話すのは、超“若見え”栄養科学博士のオーガスト・ハーゲスハイマーさん(54)。キレイになれ -
口腔がん、アルコール依存…重病招く女性の“オッサン”習慣
2017/06/14 11:00「結婚後も外に働きに出る人が増えたことにより、仕事でのストレスや、ライフスタイル自体の変化、さらに食生活の欧米化など、女性をとりまく社会環境は大きく変わりました。それとともに、10〜20年ほど前から、おもに男性がかかると思われていた病気になる女性が増えています」そう警鐘を鳴らすのは、日本生活習慣病予防協会の池田義雄理事長。飲酒に喫煙、仕事上のストレスで、とくに働く女性の毎日が男性化することにより、 -
痛風は30年間で4倍に!女性の“オッサン化”に思わぬ危険
2017/06/14 11:00「結婚後も外に働きに出る人が増えたことにより、仕事でのストレスや、ライフスタイル自体の変化、さらに食生活の欧米化など、女性をとりまく社会環境は大きく変わりました。それとともに、10〜20年ほど前から、おもに男性がかかると思われていた病気になる女性が増えています」飲酒に喫煙、仕事上のストレスで、とくに働く女性の毎日が男性化することにより、かかる病気も“オッサン化”しているーーそのことに警鐘を鳴らすの -
【今週の対決】生のどら焼き、あんぱん…甘味は「和」!
2017/06/12 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、冷やしてもおいしい「生感覚のスイーツ」対決だ!■原宿「生クリームあんぱん原宿」最初に向かったのはラフォーレ原宿にある「生クリームあんぱん原宿」。横浜の人気パン店のオーナーで、パンのワールド -
梅雨だからこそやっておきたい、家の「カビ&ダニ退治術」
2017/06/09 16:00「梅雨の時期のカビや細菌の繁殖は、冬と比較にならないほど速いんです。だからこそ、梅雨のはじめに1度汚れをしっかり落としておくことが大切です。見た目がキレイになるだけでなく、カビや細菌が原因で発生する、梅雨独特のイヤなニオイも防げます」そう語るのは、All About家事・掃除・子育てガイドの藤原千秋さん。気温や湿度が上がってくると、繁殖するカビやダニ。藤原さんは、増殖を抑えるためにも、梅雨のはじめ -
梅雨時期が掃除にベスト!雨を味方にベランダ&窓がキレイに
2017/06/09 16:00「大そうじは年末にする家庭が多いですが、場所によっては冬のそうじは非効率的。湿度の高い梅雨がもっとも汚れが浮きやすく、大そうじに向いている場所があるんです」こう話すのは、All About家事・掃除・子育てガイドの藤原千秋さん。“梅雨そうじ”としてとくに勧めるのが、窓とベランダまわりだ。「乾燥した冬に窓そうじをすると、水滴がすぐに乾いて窓に“拭き跡”が残りがち。でも湿度の高い雨の日なら、水切りが終 -
負担拡大の危険も…高額な「介護費」減額できる仕組みとは?
2017/06/09 11:00「介護保険関連の改正法が5月26日に成立しました。今回の改正の柱は、所得の高い高齢者の介護サービス利用料を、現行の『2割負担』から『3割負担』に引き上げることです。来年8月から実施されます」そう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。介護保険制度は'00年、1割の自己負担で介護サービスを利用できる公的保険として始まった。介護サービスの利用者は、当初149万人だったが、'15年には511万人と約 -
4人以上の会話が苦手…“席の位置”変えれば直るんです!
2017/06/08 16:00子どもの新学期がスタートして2カ月。保護者会の役員会・懇親会・親睦会と集まりも増えるにともない、実は「参加したくない」「なじめない」−−かといって「仕事が忙しいから」などと役職を断ったら、総スカン、炎上すること間違いなし。そんなママたちの悩みが急増する季節。「PTAやママ友の集まりが苦手なのは、あなただけではありません。それはズバリ、脳の処理能力の問題です」そう断言するのは、『なぜ僕は、4人以上の -
PTA、嫁姑…関係の炎上回避する“いいわけ”のしかた
2017/06/08 11:00子どもの新学期がスタートして2カ月。保護者会の役員会・懇親会・親睦会と集まりも増えるにともない、実は「参加したくない」「なじめない」ーーかといって「仕事が忙しいから」などと役職を断ったら、総スカン、炎上すること間違いなし。そんなママたちの悩みが急増する季節。今回、本誌は40代ママに緊急アンケートを実施。そこから見えてきた、2人に1人が悩みを持つPTA、ママ友トラブルと、回避法とは−−。「PTAは、 -
スコーン、ポテチ…ロングセラーお菓子、販売中止の可能性は?
2017/06/08 06:00「メーカー側も多彩になったニーズに合わせて、商品を作らなければいけません。しかも、菓子業界は“千一”といわれ、千の商品を出しても、当たるのは1つくらいという時代。『定番スナック菓子があるから安心』というわけにはいきません」こう話すのは、お菓子勉強家の松林千宏さん。それにつけても“カール・ショック”は、あまりに大きすぎた!'68年に日本初のスナック菓子として誕生した「カール」が、8月の生産分をもって -
「カール」全国販売中止の真相を調査、手が汚れること原因?
2017/06/08 06:00それにつけても“カール・ショック”は、あまりに大きすぎた!'68年に日本初のスナック菓子として誕生した「カール」が、8月の生産分をもって全国販売を中止。西日本地域だけで販売することが発表されたのは、5月25日のこと――。マーケティング調査を行う流通経済研究所の鈴木雄高主任研究員が語る。「複数のスーパーのチェーン店で調査した昨年1年間のスナック菓子の売上げランキングで、『カール』は1,200商品中2 -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【前編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
軟骨は40代から摩耗…ひざの痛みを治す簡単ストレッチ【後編】
2017/06/07 16:00「ひざ痛が起きても、ひざを正しく伸ばすストレッチを続ければ、痛みも和らぎ、楽に歩けるようになります。ひざのトラブルはセルフケアで改善できますよ!」こう語るのは、さかいクリニックグループ(東京都北区)代表の酒井慎太郎さん。柔道整復師の酒井さんは、これまで延べ100万人以上に施術。腰や首・肩、ひざなど関節の痛みを緩和するストレッチ体操を推奨している。今年3月には『変形性膝関節症は自分で治せる!』(学研 -
男の“立ちション”で女性が膀胱炎に!? 夏のトイレに気を付けろ!
2017/06/07 11:00「排便時にお尻を拭くと、トイレットペーパーを通過して、便の大腸菌は手に付きます。大腸菌はとても小さいので、たとえトイレットペーパーを30枚重ねていても付きますね。多くは無害ですが、中にはO-157のような病原性の菌がまざっていることも。これからの季節は、トイレ掃除を徹底しましょう」そう語るのは、「うんち博士」の異名をとる、理化学研究所の辨野義己先生。暑くなり、細菌が元気に活動し始めるこれからの季節 -
梅雨どきの悩み…イヤな臭い生む「洗濯のNG習慣5」
2017/06/07 11:00「細菌は温かさと水分、汚れを好みます。梅雨は気温が高いうえに湿度も高く、衣類が汚れていると、すぐに菌が繁殖します」そう語るのは、洗濯王子こと洗濯家の中村祐一さん。梅雨どきの悩みの一つは、生乾きの洗濯物が発する嫌な臭い。洗濯で落としきれなかった皮脂やタンパク質などの汚れを菌が食べ、その代謝物(フンのようなもの)が悪臭の原因となる。つまり菌の繁殖を抑えれば、臭いも抑えられるという。「梅雨どきの洗濯物は -
梅雨時の洗濯の大敵…“生乾きの臭い”を避ける干し方は?
2017/06/07 11:00「梅雨どきは、“厚手の衣類は軽く乾燥機にかけてから干す”は特におススメです。乾く速さに断然違いが出てきますし、臭いも抑えることができます。さらにシワもとれやすくなるというメリットも。ただし大量に衣類を乾燥機へ入れると、シワになりやすくなってしまうので気をつけてください」こう話すのは、洗濯王子こと洗濯家の中村祐一さん。梅雨どきの悩みの一つは、生乾きの洗濯物が発する嫌な臭い。洗濯で落としきれなかった皮 -
梅雨の風物詩!風景写真家が絶賛するあじさい10スポット
2017/06/07 06:00白、青、紫、ピンク……。どの色のあじさいも雨にぬれた姿がよく似合う。土壌や時間によっても色が変化するあじさい。そんな、梅雨の風物詩の絶景スポットは風景写真家も絶賛!この季節だけの移り気な美を堪能して。【余呉湖】滋賀県・長浜市賤ヶ岳(約422m)を一つ隔てた琵琶湖の北にある湖。その湖畔に群生する約1万本のあじさいが約600mにわたり美しく咲き誇る。琵琶湖の北、賤ヶ岳古戦場を挟む余呉湖。霧雨にぬれるあ -
【今週の対決】インド、アメリカ発…「写真展」に迫る!
2017/06/05 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(42歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、行ってみたかった「写真展」対決だ!■恵比寿・ガーデンプレイス「ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館」最初に向かったのは、恵比寿ガーデンプレイス内で開催中の「ダヤニータ・シン インドの -
インスタで人気のママが伝授!“ピッタリハマる”収納の組み合わせ
2017/06/02 16:00「『もしかしたら、アレと合うかも!』と、ピンときたときはテンションがとても上がりますね。実際にピッタリだったときは、パズルのピースがはまったときのような感覚で、すごく気持ちがいいです」そう話すのは、ブログやインスタグラムを通じて収納アイデアを発信しているMariさん。家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士 -
別メーカー家具でも隙間なし!「シンデレラフィット」とは?
2017/06/02 16:00家にあった収納ラックに、新しく買ったケースがピッタリ収まった!そんなとき思わずVサインを決めたことのある人もいるのでは?収納用品同士がピタッとフィットすることは「シンデレラフィット」と呼ばれている。ガラスの靴がシンデレラの足にピタッと収まったという、あの超有名童話から作られた言葉だという。別メーカーの商品が偶然にフィットする例も多く、いま収納好きたちの間では、そんな組み合わせを探すのがブームになっ -
Gunosyが女性ユーザーに特化した情報アプリ「LUCRA」スタート
2017/06/01 20:00ニュースキュレーションサービス『グノシー』や『ニュースパス』で知られる株式会社Gunosyが、トレンドに敏感な女性ユーザーをターゲットした新たなスマートフォンアプリ『LUCRA(ルクラ)』のサービスを開始した。同アプリは「自分らしく生きたいすべての女性」に向けてファッションやメイク、恋愛、グルメなどの情報を展開。主なスキームは既存の『グノシー』と同じで、アルゴリズムによる配信技術でユーザーに最も適 -
イライラ、だるさ…「更年期ど真ん中」経験を婦人科女医が語る
2017/06/01 16:00「私は今年50歳−−。『更年期世代、ど真ん中来た〜!』と感じています。それまで頭で理解していた“だるさ”などの症状があると、『お〜!これか〜』なんて(笑)」そう晴れやかに話すのは、よしかた産婦人科副院長の善方裕美先生。二十数年にわたり更年期世代の女性を診察し続け、その悩みに伴走してきた。『だって更年期なんだもーん』シリーズ(主婦と生活社)の著者・監修者でもある。「仕事は大好きで天職と思えるほどやり