「排便時にお尻を拭くと、トイレットペーパーを通過して、便の大腸菌は手に付きます。大腸菌はとても小さいので、たとえトイレットペーパーを30枚重ねていても付きますね。多くは無害ですが、中にはO-157のような病原性の菌がまざっていることも。これからの季節は、トイレ掃除を徹底しましょう」そう語るのは、「うんち博士」の異名をとる、理化学研究所の辨野義己先生。暑くなり、細菌が元気...

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