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インフル感染が爆増…感染予防に効果的な「ベロブートキャンプ」&しょうが紅茶
2023/11/21 06:00例年よりも早くに流行し始めたインフルエンザ。厚生労働省の発表によれば、今シーズンはすでに感染者数が累計42万人を突破しており、昨年同時期の500倍以上だ。医療現場ではせき止め薬とたん切り薬が不足。7日には、武見敬三厚労相が先月に続き、製薬会社に増産を要請した。「今冬を乗り越えるため、感染予防に力を入れましょう。日本人の80%が口呼吸といわれていますが、簡単な体操で鼻呼吸に切り替えることができ、そう -
ニオイやかゆみ…閉経後のデリケートゾーントラブルは洗いすぎ、拭きすぎ、蒸れすぎが原因
2023/11/17 06:00排尿時にしみる、膀胱炎になりやすくなったなど、デリケートゾーンの悩みは、更年期を機に増加してくるという。「もしかすると、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)かもしれません。閉経のころから現れる外陰部や膣、尿路などのデリケートゾーン全般のトラブルを指します。デリケートゾーンは排尿などで日々消耗していく臓器ですから、GSMは40歳以上の女性なら誰にでも起こりうる病気なんです」そう話すのは、日本泌尿器科専 -
野菜高騰の救世主――“コスパ最強”豆苗が寝たきり防ぐ!
2023/11/17 06:00「えっ、トマトがこんなに小ぶりで1個200円!? 少し前は120円ほどだったのに……」主婦でもある記者は、新宿区のスーパーを数店舗回って確認し、トマトの値段の高さにガックリ肩を落とした――。このところの野菜の価格高騰が止まらない。スーパーの青果コーナーに行くと、あっと驚くような価格が並ぶ。たとえば現在、ほうれん草は1束200円以上。ほんの数カ月前は確か130円前後だったはず。しかも以前より量が減っ -
つらい関節痛に「発酵しょうが」有効成分ジンゲロールがポイント
2023/11/16 06:00秋になり気温が低くなると出てくる、指のこわばり、ひざの痛みなどの「関節痛」。更年期の症状でもあり、炎症を抑える働きがある女性ホルモンの減少によるともいわれている。そんな関節の痛みにしょうがのパワーが効果的だと言うのは、医学博士で、しょうが研究の第一人者、食品医学研究所の平柳要先生。「最近、米コロラド大学の研究チームが関節リウマチなど免疫異常による体内の炎症にしょうがの成分『ジンゲロール』が有効だと -
「賞味期限切れボックス」「野菜はまるごと買い」楽しく月6万円浮かせたカリスマ主婦の食費節約ワザ7
2023/11/16 06:00スーパーに行くと、その日の気分で食べたいものを買ってしまったり、見切り品を衝動買いしてしまったという経験は誰にでもあるのでは?食材や総菜を買い込んでしまい、結局は使い切れずに捨てている人ほど、節約したいという気持ちが強い。「結局、安く買ってもしっかり使い切れなかったら、お金を捨てていることと同じなのです」と話すのは、買いすぎ体質から脱却して、月の食費を4分の1に減らすことに成功したカリスマ節約主婦 -
仙骨を温めて血流促進…「お尻シャワー」で冷えを改善
2023/11/15 06:00ここ数日の急な気温の変化に伴い、体の“冷え”を感じるようになってきた人も多いだろう。「女性は、妊娠や出産、閉経などによってホルモンバランスが乱れやすい、筋肉量が少ないなどの体の特徴から、男性に比べて冷えを訴える人が多い傾向があります。不定愁訴といわれるさまざまな不調は、この時季の冷えが原因と言っても過言ではありません」こう話すのは、自治医科大学附属病院麻酔科鍼灸外来の鍼灸師・中野朋儀さんだ。骨盤周 -
気温の差が引き起こす肩こり、頭痛……寒暖差不調を改善する1分「首上げタオル」
2023/11/15 06:00「ここ2〜3週間で朝、晩が急に冷え込むようになりましたが、日中は気温が上がっています。当院では、そんな寒暖差が原因と考えられる体調不良を訴える患者さんが、急に増えてきています」こう語るのは“寒暖差疲労外来”を設けている、せたがや内科・神経内科クリニック(東京都)院長の久手堅司さんだ。「寒暖差疲労というのは正式な病名ではありませんが、その名のとおり、主に春や秋など、寒暖差が激しい時季に起きる不調です -
SNSで話題呼ぶ「こども運転席」搭載の路線バス 新潟交通が語った“誕生秘話”
2023/11/11 06:00電車、バスなど子供に大人気な乗り物。子供向けの職業・社会体験施設「キッザニア」でも、地下鉄の運転士や運転免許証を取得するための教習体験など乗り物アクティビティが多数揃っている。そんななかSNSで話題を呼んでいるのが、新潟交通が運行する“ある路線バス”だ。きっかけは11月上旬にXで、とあるユーザーが新潟交通のバス内に「こども運転席」があると紹介したこと。投稿された写真には、座席の前にハンドルや道路状 -
宅配便が値上げ、佐川急便で7%アップ…政府は「置き配ポイント」検討も効果薄
2023/11/10 15:50佐川急便は’24年4月から宅配便の料金を平均約7%値上げします。縦・横・高さの合計が60CMまでの荷物を関東から関西に送る料金は、970円から1千40円に引き上げ。佐川急便は’23年4月にも約8%上げていますから、値上げは2年連続です。また、ヤマト運輸は’23年4月、日本郵便の「ゆうパック」は’23年10月に、どちらも約10%の値上げを行っています。宅配便全般が値上げ傾向といえるでしょう。値上げの -
せきの症状緩和も――のどの不調に「はちみつコーヒー」
2023/11/10 11:0011月に入って、朝晩の気温が下がってきた。空気が乾燥し、鼻やのどの粘膜を保護しているバリア機能が低下するため、ウイルス感染にさらなる警戒が必要だ。「この時季おすすめしたいのが、はちみつを取ることです。はちみつには糖分のほか、ビタミン、ミネラルなどの栄養素や健康効果のあるポリフェノールなどが豊富に含まれており、抗菌・抗ウイルス作用もあります」こう話すのは、食品医学研究所所長で医学博士の平柳要先生。は -
インフル大流行のなか「せき止め」が在庫不足に…解消は来春以降か
2023/11/10 06:00「ある薬局から、医薬品の在庫に関するリストが当院に届いているのですが、せき止め薬はメジコン錠のみわずかな在庫があるものの、ほかのせき止め薬は顆粒、シロップ、錠剤のいずれも在庫切れの状況。せき止め薬と一緒に処方されることの多い痰を切る薬、抗生物質なども軒並み在庫不足です。これまでも短期的に薬が不足することはありましたが、今回のように長期的に在庫不足が続くのは、はじめてではないでしょうか……」こう語る -
「ロト」1等売り場を独占入手! 直近4カ月間ロト1等4本! 大当たりが止まらない広島県からまたロト1等3億9千万円!
2023/11/10 06:00これまでメディアに公開されていなかったロト1等の当せん売り場情報を本誌では今週も独自に入手。今回は10月16日抽せんの第1836回「ロト6」で1等3億9923万4500円が出た広島県「八本松ゆめマートチャンスセンター」と愛知県「鳴海なるぱーくチャンスセンター」の驚異の億招きエピソードを紹介しよう。「広島県で今年最初のロト1等は『安古市ゆめタウンチャンスセンター』(7月13日抽せん・ロト6の1等2億 -
「レジに自腹で補填」ブラックパート実例8 魔の手にかからない見抜き方は?
2023/11/09 15:50前例のない物価高。家計のタシにするために、パートに出ようという人も少なくないだろう。しかし、とんでもない“ブラックパート職場”だったなんてことも……。実際に、労働基準監督署などに寄せられた令和4年度の“総合労働相談件数”は、124万8千368件と15年連続で増加している。実際に、どんなトラブルの事例があるのか――。ジャパンユニオンの相談員、須田光照さんに、多く寄せられる相談事例と、対処法を聞いた。 -
“飼育放棄”の8割超が高齢の飼い主…深刻化するペットの置き去り
2023/11/08 15:50「これまで20年以上、飼育不可となった犬や猫を保護し、里親探しの活動をしていますが、5~6年ぐらい前から、認知症の犬を保護する件数が増えてきました。昔は認知症のペットを見たことなどなかったのですが、近年は毎年のように保護します。人間と同じように、それだけ長生きするペットが増えていることを実感しています」こう語るのは、広島と東京を拠点に、飼育放棄された犬や猫の保護活動を行っている「NPO法人 みなし -
最新研究で判明した「毎日のチーズ」が認知機能におよぼす影響
2023/11/08 11:00「ふだんチーズを食べる習慣がある人は、そうでない人に比べて認知機能が高い、という研究結果が先日発表され注目されています」(全国紙社会部記者)東京都健康長寿医療センターは10月19日、桜美林大学などとの共同研究の成果を発表。《チーズの摂取が認知機能の高さと関連する》ことを明らかにした。「日常的なチーズ摂取者は、非摂取者より牛乳を飲んでいる割合が高く、尿失禁の頻度が低く、そして認知機能の評価指標である -
シワ改善・シミ予防・保湿…1本でエイジング肌ケアができる「Bb lab. 美容液」
[PR]2023/11/07 12:00毎日しっかりケアをしているのに、深まるばかりのエイジングサイン。そんな大人肌に寄り添う、シワ改善美容液が誕生! それが、真皮で効かせるBb lab. のシワ改善美容液「プラセンリンクルブライトセラム」。話題の「ナイアシンアミド」と「グリチルリチン酸ジカリウム」Wの有効成分をはじめ、年齢肌サポート成分を贅沢に配合。秋冬のスキンケアに投入したい1品だ。シワ改善、シミ予防*をはじめ、多くの肌悩みをカバー -
「すごいアイデア」ニトリのクリスマスツリー まさかの“姿”でネット衝撃「ツリー界の貧ぼっちゃま!」
2023/11/07 11:00ハロウィンが終わり、クリスマスの足音が聞こえてきたこの頃。まさかの姿をした“ツリー”に注目が集まっている。SNS上で話題になっているのは、ニトリが販売する“ハーフツリー”。高さ120センチの商品で3990円、180センチのものでも税込み5990円とその金額もお手頃ながら、驚くべき特徴が。従来ツリーは円錐型のものが主流だが、このハーフツリーは、頂点の部分から下部に向けて半分にカットされている。後ろ側 -
中国のシャンシャン“食欲の秋”でたけのこ8本完食
2023/11/06 11:0010月8日の一般公開から約2週間。中国の雅安パンダ保護研究センターにいるシャンシャンの近影を撮るべく、現地ファンが朝9時の開園から16時の閉園まで、丸一日密着!「好吃(おいしい)~」という声が聞こえてきそうなくらい、うれしそうにたけのこを頰張るシャンシャン。密着した10月25日は朝の9時から、大好物のたけのこやりんご、パンダ団子などの豪華朝食をペロリとたいらげた。よっぽどおいしかったのか、食べなが -
プヂン、10円パンほか“ちょっとレトロ”な2023年バズりグルメ大賞
2023/11/06 11:00気がつけば2023年も残りわずか。今年もさまざまなスイーツ、レシピがSNSをにぎわせた。10円硬貨やかためのプリン、棒付きチョコ……、改めて今年バズったグルメを見返すと、なぜか昭和を感じる懐かしさが。そんな中から本誌が選んだ「2023年バズりグルメ大賞」を紹介。“ちょっとレトロ”がブームのキーワードだ!【プヂン】「クックパッド 食トレンド予測2023」が現実のHITに!おもに練乳で作るブラジル式の -
コスパもタイパも良すぎる「冷凍貯金」野菜は“まとめ買い”と“丸ごと買い”で節約に
2023/11/04 06:00野菜の値上がりが止まらない!スーパーに行くたび、「何もかも、高いから買えない」と憂うつな気持ちになったり、少しでも安く買おうと野菜をまとめ買いしたものの、使い切れずに腐らせてしまったという経験が一度はあるだろう。実際に、「ゆとりうむ 冷凍貯金ラボ」がアンケートで募集した「野菜を腐らせてしまった時の衝撃体験」では、「ジャガイモは長く持つと思っていたが、開けてビックリ! 触手を無尽に伸ばした宇宙人がそ -
自宅を担保に借金…利用増える「リバースモーゲージ」で“住む場所失う”危険
2023/11/03 15:50リバースモーゲージの利用が増えています。リバースモーゲージとは、自宅を担保にお金を借りるシニア向けの融資です。返済は契約者の死後に自宅を売却して行うので、存命中は負担が軽く、自宅に住み続けられることなどから注目されています。日本経済新聞によると、リバースモーゲージの累計融資額は’23年6月末で2千億円を超え、’16年からの約7年で倍増しています。また、最近は住宅ローンの借り換えに利用する人も多いよ -
車をぶつける、ビニ傘をいつも買い足す「お金が貯まらない人」の悪癖10
2023/11/03 11:00「お金が貯まらない人には、共通したクセがあります。お願いしていた期限までに返事が届かなかったり、似たような言い訳をしたりする人は、貯蓄額を見るとやっぱり貯まっていないんです」そう話すのは、ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さん。これまで1300人以上の家計相談を受けるなかで、お金が貯まらない人の特徴や行動が見えてきたという。「ちょっとした習慣や心構えを変えるだけでムダ遣いが減るのに、と感じるこ -
1切れ食べるだけで1食に必要なタンパク質の約2倍…週2回の「ブリ」で認知症予防!
2023/11/03 06:00冬を代表する魚の「ブリ」が、温暖化の影響で取れる海域が変わってきて、この秋は北海道沖で豊漁になっているという。「食料品の値段が上がって、家計のやりくりに頭を抱えているという主婦の方も多いと思います。これからの季節、体にもお財布にもやさしいブリはおすすめです」そう語るのは、管理栄養士の伊達友美さん。伊達さんは、食事カウンセラーとして32年にわたり食改善のアドバイスを行っている。伊達さんが注目している -
トマト一個321円…野菜の高騰に負けない! おいしさ保つ冷凍術10
2023/11/02 15:50トマト1個が321円(税込み、以下同)、小ねぎ1束が278円、長ねぎ1本が170円(イトーヨーカドーネットスーパー)。野菜が高すぎる。農林水産省によると、野菜の価格が安定していた’23年6月との比較で、トマトは約2倍、ねぎは約1.6倍、にんじんは約1.5倍と軒並み値上がりしている(’23年10月24日発表)。原因は、今夏の猛暑で生育状況が悪かったことに加え、燃料や肥料などの高騰によるコストの上昇。 -
もんたよしのりさんも…大動脈解離の突然死リスク 更年期を迎えた女性も危険
2023/11/02 11:00「10月18日、歌手のもんたよしのりさん(享年72)が、大動脈解離のため急逝しました。過去には大瀧詠一さん、最近では笑福亭笑瓶さんも、同じ病気で亡くなり、大杉漣さんの死因も大動脈解離の可能性があったと報じられています」(芸能記者)突然にして命を奪う大動脈解離について、東京医科大学名誉教授の高沢謙二さんが解説する。「心臓から全身に血液を運ぶ太い大動脈が、裂けたり破れたりする病気です。こうした解離が起