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(写真・神奈川新聞社)

 

まちの玄関に幻想的な彩り-。JR平塚駅南口広場の噴水設備がリニューアルされ、このほどお披露目された。勢いを増した大きな水しぶきが、光を反射して宝石のように輝いて見える。

 

ライオンズクラブ国際協会の神奈川、山梨などのクラブで構成する330-B地区(井出孝地区ガバナー)が社会貢献事業として約260万円かけて改修、平塚市に寄贈した。中央にあるブロンズ像の台座から周囲に散水する形状にし、ポンプや噴水ノズルも改良。市も水中照明を発光ダイオード(LED)に替え、青・黄・白の光で広場のイメージアップを図る。

 

井出さんは「海岸に続くロータリーを美しくしたかった。皆さんに見てほしい」。落合克宏市長は「周囲のバラとともに、平塚の魅力を発信していきたい」と話した。