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(写真・神奈川新聞)

 

花と緑で横浜市内を彩るイベント「ガーデンネックレス横浜2018」の会場「里山ガーデン」(同市旭区)で25日、正面入り口広場にあるウエルカムガーデンに児童らが花を植え、完成させる催しが開かれた。ウエルカムガーデンをデザインした俳優の三上真史さんが講師を務め、色とりどりの花壇を造り上げた。

 

里山ガーデンは、昨年の全国都市緑化よこはまフェアでメイン会場の一つとして整備された。今年も24日から春の公開が始まり、子どもたちと一緒に花と親しみたいとガーデンコーディネーターの資格を持つ三上さんが発案した。

 

近隣の小学1年生10人が参加。三上さんから「三角形を作るように植えていくときれいに見える」「根を少しほぐしてあげるとよく育つ」などとアドバイスを受けた子どもたちは、1・5メートルほどの円形花壇にビオラやバーベナなど約10種を次々と植えていった。

 

参加した児童(7)は「楽しかった。チョウチョウがたくさん来てくれるとうれしい」と話していた。