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横浜市が市立中学校で希望者に提供する配達弁当「ハマ弁」の利用が低迷している。市は本年度から値下げに踏み切ったが、4月の喫食率(暫定値)はわずか1・7%にとどまった。スタートから間もなく2年。本年度の目標として掲げる「10%」には程遠く、多額の市税が投入され続けているのが実情だ。市はアピールに躍起だが、保護者からは使い勝手の悪さを指摘する声も上がる。本格的な解決策は見いだ...

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