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湯河原、真鶴町の妊婦搬送サービス「マタニティ・サポート119」の利用者が、運用開始2カ月で10人となった。当初は出産件数の3割程度(年間30人)の利用を想定していたが、6月6日現在の登録は里帰り出産を含めて60人と好調。町は若い世代に「出産を助けてくれる町」として知られ、今後の移住定住の呼び水になればと期待する。町内に分娩(ぶんべん)施設がなく、小田原、平塚両市や、静岡...

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