地域
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クイナ、元気に森へ 国頭で4月に事故 自然保護官「安全運転心掛けて」
2018/05/30 15:00沖縄県国頭村安田の県道2号の路上で交通事故に遭い、保護されていた絶滅危惧種のヤンバルクイナが29日、治療後に回復したとして、発見場所に近い普久川(ふんがわ)ダム周辺で放鳥された。環境省やんばる自然保護官事務所の職員が放鳥場所で箱を開くと、中に入っていたヤンバルクイナは周囲をきょろきょろ見回した後、元気よく走り抜けて森に帰った。放鳥されたヤンバルクイナは雄の成鳥。4月15日、路上で翼を開いたまま、横 -
ノジマがベイスターズコラボ第2弾 電動歯ブラシなど
2018/05/30 15:00家電量販店のノジマ(横浜市西区)は29日、プロ野球の横浜DeNAベイスターズとのコラボ商品の第2弾を発表した。収納シリーズは2点。選手着用のアウターをイメージしたPCケース(4700円)は15インチまでのノートパソコンが入る。マルチポーチ(3500円)はゴムバンド付きで使い勝手の良さが特長。このほか健康シリーズとして、「横浜ブルーメタリックカラー」のヘルメットをイメージした電動歯ブラシ(2500円 -
甘~い「ハブ」もう食べた? 懐かしくて新しい那覇のまちぐゎー「新天地市場本通り」~泉崎だより~
2018/05/30 15:00ふらっとのんびり、那覇の街歩きはいかがでしょうか?おススメは新店ラッシュが続く新天地市場本通り。国際通りから第一牧志公設市場をすぎた辺りにあるアーケード商店街です。2018年3月から5月までに、団子屋やエスニック服飾品のセレクトショップなど5店舗以上が続々とオープンしています。◇可愛くて甘~い「ハブ」をガブッ戦後すぐから食料品や衣料品店が並び、地元のなじみ客に親しまれてきたこの通りに、新たなスポッ -
愛川・半原水源地跡に「温浴施設」 利活用の基本計画
2018/05/30 15:00愛川町の小野澤豊町長は29日、町が横須賀市から買い取る予定となっている水道施設「横須賀水道・半原水源地」(同町半原)跡地の利活用について、近く公表予定の基本計画に温浴施設を盛り込んだことを明らかにした。同日の町議会本会議で、井上博明氏(共産)の一般質問に答えた。小野澤町長は「町民からの声も踏まえ、利活用方策の絞り込みを行った」とした上で、温浴施設について「要望が高く、子どもから高齢者まで喜ばれる」 -
空港ラウンジで泡盛を! 羽田・成田でJALが応援プロジェクト
2018/05/30 15:00【東京】日本航空(JAL)は6月から、泡盛を国内外にPRする「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」を始める。6月中は羽田、成田両空港のJALラウンジで琉球泡盛を振る舞うほか、2018年度下期にかけて国内線・国際線の機内ビデオで泡盛に関する番組も放映する。JALは16年から地域活性化活動「新JAPAN PROJECT」の一環で、日本の國酒「九州本格焼酎応援プロジェクト」を始めている。これまで宮崎、鹿児島 -
自慢のハナショウブ見に来て 三浦の民家で見ごろ
2018/05/30 15:00神奈川県三浦市南下浦町菊名に住む石井千代子さん(89)が無料開放している自宅前の畑の一角で、ことしもハナショウブが見ごろを迎えた。6月中旬まで楽しめるという。例年、ハナショウブが見ごろを迎えるこの時期に、畑と山林計約1千平方メートルを、私設の植物園「隠れ花菖蒲(しょうぶ)園」として開放。ハナショウブのほか、タチアオイやユリなども競うように咲いている。40年ほど前から開放しているが、最近はけがから足 -
ラグビー豪代表小田原に W杯事前キャンプの意向
2018/05/29 16:00ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に出場する強豪国オーストラリア代表が小田原市内で事前キャンプをする意向を示していることが28日、分かった。加藤憲一市長が同日の定例会見で明らかにし「これまでの活動の成果が実り、大変うれしく思っている」と述べた。市によると、14日に同国ラグビー協会から「公式の認定練習地にしたい」とする文書が届き、1回目の事前キャンプとして今年10月28日から11月3 -
「恋雨傘」借りて観光を 横浜舞台の映画と市が連携
2018/05/29 16:00横浜市は横浜を舞台とする映画「恋は雨上がりのように」とタイアップした周遊キャンペーンを展開している。市内10カ所にオリジナル傘を貸し出す「シェアスポット」を設置。傘を借りて市内観光を楽しんだ人全員にポストカードを進呈するなどの企画だ。6月30日まで。映画は人気漫画が原作。女子高校生がファミリーレストラン店長の男性に恋心を抱くストーリーで、出演は小松菜奈さん、大泉洋さんら。同市中区の桜木町周辺などで -
酒蔵の町、酒かすで入浴剤開発中 大井
2018/05/29 16:00二つの酒蔵がある大井町の特色を生かし、足柄上商工会大井支部(同町商工振興会)が、酒かすを使った入浴剤の開発に取り組んでいる。既に試作品が完成し、町内外の80世帯でモニターを実施中。日本酒の仕込み時期となる今冬の商品化を目指し、活性化だけでなく、酒造り文化の発信にもつなげたいと意気込んでいる。同支部は「大井町地酒で乾杯推進協議会」(事務局・町地域振興課)と手を結び、昨年7月ごろから日本酒を素材とした -
校内で何種発見? 高校生と研究者が勝負 読谷高校のアリ、7種確認
2018/05/29 15:00沖縄県立読谷高校(読谷村)の科学同好会の生徒4人と、沖縄科学技術大学院大学(OIST)研究員でアリの研究者である吉村正志農学博士らが25日、同校内でアリの調査をした。科学同好会から校内でアリが4種しか発見できないとの「相談」がOIST側にあり、科学同好会の生徒とOISTが“勝負”する形で何種類のアリがいるか調べることになった。結果は科学同好会が5種、OISTが7種を確認、プロの実力を見せつけた。新 -
高校生がつくる恒例の迷路、宮古島のヒマワリ畑、来月中旬まで
2018/05/29 15:00沖縄県立宮古総合実業高校(宮古島市)の生物生産科の生徒らがつくる恒例の「ヒマワリ迷路」で、子どもたちの楽しげな声が響いている。同市平良下里にある同校第2農場で、26日にオープン。6月中旬ごろまで毎週末、地域に開放される。迷路の長さは約400メートル。今年2月に生徒らが緑化用として20キロのヒマワリの種をまき、開花に合わせて開放された。週末には家族連れを中心に多くの人たちが訪れ、写真を撮影したり、親 -
45年前の「ゾウ失踪事件」の謎、追ってみた。→沖縄の「かわいそうなぞう」だった。
2018/05/29 15:00復帰直後から今日まで沖縄で語り継がれるミステリーがある。1973年の子ゾウの失踪事件だ。タイから那覇空港に運ばれた生後10カ月の子ゾウを必死に探すも発見できなかった。見知らぬ土地でさみしく死んでいったのか。迷宮事案の裏にある悲劇に思いをはせてみた。◇空港から逃走、賞金首にまずは子ゾウ失踪事件の概要を知らなくては。ぶくろ記者は本社の資料室にこもり、当時の新聞をめくった。記事によると、1973年3月1 -
「横浜港眺望に難」住民反発 マンション計画、規制緩和あだ
2018/05/28 14:00都市計画の特例制度である都市再生特別地区に首都圏で初めて指定され、横浜市神奈川区の造船所跡地を開発したコットンハーバー地区に新たなマンション計画が浮上した。開発ルールを自主的に定め、横浜港への視線の広がりを重視した都市デザインで統一してきた先進的な地区だった経緯もあり、住民は「採光と眺望がさえぎられる。地区全体の秩序と居住環境が壊されてしまう」と反発。ただ、規制が大幅に緩和されたことがあだとなり、 -
沖縄都市モノレール延長、開業遅れ 入札不調、「早くて19年夏」
2018/05/28 14:00沖縄都市モノレール(沖縄県那覇市、美里義雅社長)は25日、2019年春に予定していた浦添市への延長区間の開業時期を延期すると発表した。美里社長は開業のめどを「早くて19年夏頃」と述べた。入札の不調や土地取得の遅れなど、事業推進のための条件整備が難航して、一部の工事が19年度にまたがる予定となったという。新たな開業時期は「工事が順調に進んだ場合を見込んだもの」としており、天候や工事の入札状況によって -
遊休梅畑で農業体験 6月に大井町で開催 参加者募る
2018/05/28 14:00高齢化や人手不足で収穫されなくなった梅畑を活用した農業体験会「梅の手もぎ体験と梅シロップ・梅酒づくり」が6月3日、大井町で行われる。農業体験を通じた地域活性化に注力する同町だが、遊休梅畑での実施は初。町内外から参加者を募集している。体験会が開催される梅畑は、土地所有者が草むしりなど手入れをしているものの、高齢化で収穫まで手が回らず、放置されていたという。当日は、自然体験活動指導者の資格を持つ町内の -
「また行きたい!」でトップ 沖縄、満足度も
2018/05/28 14:00沖縄、とっても楽しかったし、また行きたい―。日本観光振興協会が行った2017年度の「国民の観光に関する動向調査」で、沖縄が「満足度」と「再来訪意向」の項目で全国1位に輝いた。県の嘉手苅孝夫文化観光スポーツ部長は「県内観光関連事業者による受け入れ施設の整備や、県民を含めた観光客を温かく迎え入れるホスピタリティーの高さが高評価につながった」と喜びを語った。再来訪意向は16年に続いての1位で、2位に京都 -
多彩な「マルシェ」人気 藤沢の商店会が企画、憩いの場に
2018/05/28 13:00藤沢駅南口の商店会「南藤沢イータウン」が地域を盛り上げるため、毎月第4日曜日に東奥田公園(藤沢市南藤沢)で開く「マルシェ(市場)」が人気を呼んでいる。東日本大震災が客足や営業に影を落とし、商店主らの危機感から生まれた企画の一つ。桜や水鉄砲、花火など季節ごとにテーマを変え、来場者を楽しませている。商店会は「『街中のオアシス』のような存在になれたら」と意気込んでいる。「いらっしゃいませ」、「手作りのパ -
女優・比嘉愛未さんが明かした12年前の誓い
2018/05/25 14:00人、自然、文化 次世代に伝えたい映画、ドラマ、CMなど多方面で活躍している県出身の女優・比嘉愛未さん。12年前、「一花咲かすまでは沖縄に戻らない」と誓い上京した比嘉さんはチャンスをつかみ、今なお進化を続ける。その原動力となり、自身を支えているのは沖縄や家族からの愛情だという。故郷への色あせない思い、未来に残したい沖縄について聞いた。◇沖縄の色はあせない。生かすのは私たちの責任沖縄を離れて12年にな -
不登校者の悩みスタンプで代弁 盛島さん親子が配信 南城市
2018/05/25 14:00不登校に悩む母親や当事者を支援するブログを開設している南城市の盛島美奈子さん(46)はこのほど、不登校で悩む子どもたちの声を代弁した無料通信アプリ「LINE(ライン)」のスタンプを作成した。「うまく伝えられない言葉を、発信することができるきっかけになれたら」と思いを込める。盛島さんが娘の楓さん(21)の不登校の経験をつづるブログ「小中学生で不登校になっても将来は大丈夫」に寄せられた多くのメッセージ -
紅型、ミンサー 壁紙に 一般住宅向けに展開
2018/05/25 13:00グラフィックデザインや内装・外装の事業などを手がけるJ&Sインターナショナル(浦添市、高良俊男代表)が、沖縄らしさを取り入れた壁紙ブランド「りゅうそう」を設立した。既存のメーカーがカタログに掲載している一般的なデザインと異なり、琉球紅型や八重山ミンサー織などを壁紙に描き出した。高良代表は「沖縄らしさを表現できる壁紙をつくりたかった」と話している。J&S社はこれまで、県内の大型商業施設や病院、ホテル -
ロープウエーや水上交通 横浜観光アクセス向上へ新提案
2018/05/25 13:00横浜都心臨海部の回遊性向上に向け、横浜市は24日、9企業・団体から提案された新たな交通サービス案を紹介するリーフレットを発表した。海や川を活用した水上交通、ロープウエー、バスなど多様な提案が盛り込まれている。市はすでに各提案者側と連携協定を締結しており、実現可能性を見極めながら検討を進めていく。みなとみらい21(MM21)新港地区-桜木町駅周辺間のロープウエーを提案した泉陽興業は、2020年の東京 -
ハマ弁値下げでも利用低迷 使い勝手悪く、多額の公費投入
2018/05/25 13:00横浜市が市立中学校で希望者に提供する配達弁当「ハマ弁」の利用が低迷している。市は本年度から値下げに踏み切ったが、4月の喫食率(暫定値)はわずか1・7%にとどまった。スタートから間もなく2年。本年度の目標として掲げる「10%」には程遠く、多額の市税が投入され続けているのが実情だ。市はアピールに躍起だが、保護者からは使い勝手の悪さを指摘する声も上がる。本格的な解決策は見いだせず、市の模索は続く。ハマ弁 -
「箱根八里」日本遺産に 地元、観光客増に期待感
2018/05/25 13:00小田原、箱根と静岡県三島、函南の2市2町にまたがる箱根八里を中心とした「旅人たちの足跡残る悠久の石畳道-箱根八里で辿(たど)る遥(はる)かな江戸の旅路」が、日本遺産に選ばれた。石畳や杉並木など江戸時代の街道の歴史的遺産が残り、往時の雰囲気を味わえるのが特色だ。より多くの観光客を呼び込むきっかけになればと、関係者の期待は膨らんでいる。箱根町などによると、箱根八里は、小田原宿から箱根宿を経て三島宿(三 -
桜木町にロープウエー構想 新港地区アクセス向上へ
2018/05/24 13:00横浜・みなとみらい21(MM21)新港地区と桜木町駅周辺を結ぶロープウエーを整備する構想が浮上していることが23日、分かった。民間企業が整備、運営し、市は関係機関との調整や許認可手続きなどを支援する見通し。東京五輪・パラリンピックが開かれる2020年に向けて市が公募、選定した事業提案の一つ。実現すれば、横浜赤レンガ倉庫やよこはまコスモワールドなどが立地する同地区へのアクセス手段の選択肢が広がり、観 -
認知症診断で免許取り消し3倍 県警、チェック強化に効果
2018/05/24 13:00道交法に基づき高齢ドライバーが受検する認知機能検査と医師の診断の結果、2017年の1年間で免許取り消しとなったケースが前年比約3倍の154人に上り、過去最多だったことが23日、県警への取材で分かった。免許更新時などの認知機能検査を強化した改正道交法が17年3月に施行されており、県警は「チェック強化が一定の効果を上げているのではないか」と分析している。改正道交法は75歳以上のドライバーに対し、3年に