政治の最新ニュース
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「あなたに言う資格はあるんですか?」ネット唖然…立憲・杉尾秀哉議員「与党のヤジはいいんですか?」発言に批判殺到
2026/02/26 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得して圧勝した自民党に対して、惨敗を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が新党を結成して自民に対抗する狙いもむなしく、公示前の172議席から49議席まで落ち込み、立憲出身者は選挙前の144議席から21議席にまで縮小してしまった。小沢一郎氏(83)や岡田克也氏(72)ら重鎮議員が数多く落選したが、立憲民主党の中ではひときわ“存在感”を放つ議員がいるようで……。 -
「本心ではないファッション保守か」高市首相 “コラム全削除”騒動を元大物政治家が痛烈批判…竹島“閣僚派遣見送り”にも「口だけ番長」
2026/02/25 17:302月24日の衆院本会議で行われた、高市早苗首相(64)の施策方針演説に対する各党の代表質問。高市氏は、波紋を呼んでいる自身の“コラム全削除”騒動に関して口を開いたのだが、その内容がさらに物議を醸している。騒動の発端は、17日に『プレジデントオンライン』が公開した「『消費減税は私の悲願』は真っ赤なウソ…公式ブログ記事1000本を検証して判明『増税政治家・高市早苗』の正体」と題した検証記事。記事は、今 -
「受け取ったほうもキツイ」高市首相 3万円のカタログギフト配布問題が波紋…石破前首相の商品券騒動時に呈していた「苦言」
2026/02/25 17:202月24日に『文春オンライン』はじめ複数のメディアで、高市早苗首相(64)が衆院選で当選した自民党の議員に「当選祝い」として高額カタログギフトを送ったことが報じられ、波紋を呼んでいる。「『文春』の記事によると、カタログギフトは高市氏の弟である政策秘書が議員会館の事務所に持ってきたといい、25日の国会で高市氏はカタログギフトの価格は約3万円で、315人に配ったことを認めています」(全国紙政治部記者) -
「政治なんかやるな!」中道・枝野幸男氏 “献金だけでは食べていけない”投稿が波紋…“ベストセラー作家”議員が痛烈批判
2026/02/25 11:002月8日投開票の衆院選で落選した、中道改革連合の枝野幸男氏(61)のXでの発言が波紋を呼んでいる。ことの発端は、21日に枝野氏が自身のXで“落選後の懐事情”について投稿したことによるもの。《選挙前から決まっていた講演のため、労働組合の研修会に向かっています。》と前置きした枝野氏は、次のように心境を吐露している。《当然のことですが、皆さんからお預かりした政治献金と生活費は、明確に区別すべきもの。皆さ -
「なんにも知らないんだ」保守党・北村晴男議員 “外免切替”の厳格化巡り公明党批判も「初歩的ミス」にネットで失笑続出
2026/02/25 11:002月8日投開票の衆院選で、高市旋風のあおりを受けた日本保守党。小選挙区、比例代表に20人を擁立するも、党事務総長の有本香氏(63)、唯一の現職・島田洋一氏(68)など有力候補が当選を果たせず、同党は代表の百田尚樹参院議員(70)、北村晴男参院議員(69)の2名の国会議員を抱えるのみとなった。そんな厳しい状況の中、X上での北村氏の発言が波紋を広げている。その発端は、2月22日にXの一般ユーザーが投稿 -
「苦しい言い訳」高市首相 波紋呼ぶHPから“コラム全削除”の驚きの理由にツッコミ続出…昨年11月には「全て掲載を続けている」と説明
2026/02/24 18:002月24日の衆院本会議で、高市早苗首相(64)の施政方針演説に対する各党の代表質問が行われた。そのなかで、高市氏は波紋を呼んでいる“ブログ削除”について説明したのだが――。高市氏は自身のホームページ上で公開されていた「コラム」で、政策や政治信条などを25年に渡り定期的に発信してきた。高市氏が公式サイトで最初のコラムを公開したのは2000年8月。当時の首相だった森喜朗氏(88)を支援する「勝手補佐官 -
寿退社、2回以上の転職、引越しが多い…当てはまる人は「貰えていない年金」が存在するかもしれないワケ
2026/02/24 11:00終身雇用にとらわれない働き方が広がるなか、定年を待たずに、50代あるいは40代で退職し、フリーランスになるという人もいる。だが、会社を辞めた後、必要な手続きをおろそかにしたばかりに、60歳から受け取れるはずの年金が貰えなくなってしまった、という事態が起きているという。「特に、転職を繰り返している人にありがちなのが、手続きの後回しです。年金というと、1階の国民年金、2階の厚生年金のことばかり注目され -
「1年3ヶ月で首を切られ無職に」立憲・杉尾参院議員 高市政権の衆院解散への苦言が“有権者批判”と批判続出…区議会議員も「他責思考極まれり」
2026/02/24 06:002月8日投開票の衆院選で歴史的勝利を収めた自民党に対して、壊滅的な敗北を喫した中道改革連合。立憲民主党と公明党が新党を結成して自民に対抗したが、公示前の172議席から49議席まで落ち込む結果となった。“歴史的敗北”ともいえるが、公明出身者と立憲出身者の間では明暗が分かれることに。比例名簿の上位を独占した公明出身者は、’24年10月に行われた前回衆院選の24議席を上回る28議席を獲得。いっぽう立憲出 -
「謝る相手が違ってないか」吉村洋文知事 出直しダブル選を「説明不足」と市議団に謝罪…28億円の“独り相撲”に振り回された有権者から疑問の声
2026/02/23 19:302月8日に投開票された大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選では、いずれも現職の吉村洋文知事(50)、横山英幸市長(44)が再選を果たし、過去の住民投票で否決されている「大阪都構想」再挑戦への地ならしが整った。ところが選挙から2週間が経過した22日、吉村氏は関係者に“本音”を漏らしていた。同日、大阪維新の会本部で行われた吉村氏と同党大阪市議団との会合。地元の読売テレビほか各社の報道によると、非公開で -
「かっくいい」小野田紀美大臣 内閣発足時の記念撮影で“着たかった服”にネット賛同…伊勢神宮で見せた“異例”姿
2026/02/23 18:10小野田紀美経済安全保障担当相(43)が22日までにXを更新。とあるネット記事に苦言を呈した――。発端は、Xの一般ユーザーによる投稿だった。あるWEBメディアが配信した第2次高市内閣発足時の記念撮影で女性議員が着用したドレスをファッションライターが辛口チェックするという企画に対して、“官邸儀礼用の服ではセンスの発揮しようがない”“小野田さんはサイズが合う服がこれしかないのでは”などと投稿。同投稿を引 -
「恥を知れ!」高市首相「竹島の日」式典に“閣僚派遣見送り“で怒号の大荒れ…総裁選の“言行不一致”に橋下徹氏も「やるやる詐欺政治」と痛烈批判
2026/02/23 14:402月18日に発足した第二次高市内閣。先の衆院選で獲得した圧倒的な議席数という民意を推進力に、高市早苗首相(64)肝入りの“国論を二分する政策”の実現に向けて動き出したが、早々にある問題が波紋を広げている。それは、2月22日に迎えた「竹島の日」における式典への“閣僚派遣見送り”問題だ。’05年に竹島の日が島根県の条例で制定されて以降、歴代の政権は松江市で開催される式典に閣僚ではなく、内閣府政務官を派 -
「権力者が国民を縛るための憲法」と学者は警鐘…高市政権で現実味おびる“憲法改正”が危うい「2つの理由」
2026/02/23 11:00「“国の理想”の姿を物語るのは憲法です。この国の未来をしっかりと見据えながら、憲法改正に向けた挑戦も進めてまいります」2月9日の記者会見で、力強くそう語ったのは高市早苗首相(64)だ。前日に行われた衆議院解散総選挙で、全議席の3分の2を超える316議席を獲得した自由民主党。これで衆議院では自民党が単独で、憲法改正の発議を行うことができるようになった。参議院でも3分の2以上の賛成を取り付け、国民投票 -
「公人として不適切でした」国民民主・28歳女性都議 “デコレーションPC”騒動を猛反論→一転謝罪…過去に語っていた「SNSへの複雑な思い」
2026/02/21 11:00《「こういった投稿をわざわざする必要があったのか」「回避できたはずのリスクについて想像力に欠けている」等のご指摘はごもっともであり、配慮に欠けた投稿でした。真摯に受け止め反省をしています。申し訳ございませんでした》2月20日、自身のXでこのように謝罪したのは国民民主党所属の東京都議会議員・山口花氏(28)。国民・玉木雄一郎代表(56)の元秘書で、‘25年6月の東京都議会選挙で練馬区から党公認で立候 -
「他に時間を使うべきことがたくさんあります」元グラドル議員 氷点下の“政治活動”に厳しい指摘、“続けるべき”と支持する声も
2026/02/20 17:55《すみません! 地元猟友会の皆様と書いたつもりが、 驚くほどのミス 失礼いたしました。》自民党の森下千里氏(44)が19日午後2時過ぎにXを更新し、同日正午過ぎの投稿にミスがあったことを報告した。だが、そんな“ミス”よりも世間が気になったのは彼女の“政治活動”で――。8日に投開票された衆院選で自民党は戦後単独最多となる316議席を獲得し、単独で3分の2を超える議席数となった。一方、自民の対抗軸であ -
「完全な負け惜しみ。何言ってんの?」野田佳彦前代表の「敗戦の弁」を泉健太氏も痛烈批判…2度の“致命的敗北”で返り咲きは絶望か
2026/02/20 15:55特別国会が2月18日に召集され、150日間という異例の長期間の国会がスタートしたが、そこに“背水の陣”ならぬ“水中の陣”で臨むベテラン議員がいる。それは、今回の衆院選で公示前から100議席以上を減らす大敗を喫した、中道改革連合元代表の野田佳彦氏(68)だ。野田氏は16日に《お詫び(水中の陣)》と題したブログを更新。《新党「中道」は比例42議席、小選挙区7議席、合計49議席の獲得にとどまり、大敗を喫 -
「階級意識すごい」中道・酒井菜摘氏 落選後の「ママ普通の人になっちゃった」投稿に一部から厳しい声…「言いがかり」と擁護の声も
2026/02/20 11:00先の衆院選で、選挙前の172議席が49議席になるという歴史的な大敗を喫した中道改革連合。多くの議員が議席を失ったが、ある女性前議員の投稿が波紋を呼んでいる。《ママ普通の人になったの? 家族への想い 落選を伝えた時に、娘から言われた一言です。》2月17日、Xでこう書き出したのは、東京15区で落選した中道改革連合の酒井菜摘氏(39)。落選を伝えた際に、娘から言われた言葉を明かした。看護師・助産師の酒井 -
《高市チルドレン》51歳“選挙活動ゼロ”議員は取材拒否、26歳議員は「架空電話」で逃げ…「比例37位&38位」コンビの試される資質
2026/02/20 06:002月8日投開票の衆院選で316議席を獲得する歴史的大勝を収めた自民党。高市早苗首相(64)の人気を背景に“勝ち過ぎた”がゆえに、比例名簿下位に載せられていた候補者も続々と当選し、66人の「高市チルドレン」が誕生した。17日には自民党本部で新人研修会が行われ、翌18日召集の特別国会にあわせて全国各地の高市チルドレンが初登院。タイトなスケジュールを余儀なくされている’26年度当初予算の審議など、早々に -
《誰?とSNSで話題》首相指名選挙で中道・小川淳也に投じた“最強の無所属議員”の「正体」
2026/02/19 19:152月18日の衆参本会議で首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁(64)が第105代首相に選出された。少数与党の参院では決選投票となったが、先日の選挙で圧勝した衆議院では高市氏が354票、野党第一党の中道改革連合の小川淳也氏(54)が50票となり、難なく選ばれた。その開票結果の中で、注目を集めているのが小川氏が獲得した“50票”という数字だ。現在、中道の衆院での議席数は49。党に所属する議員が全 -
「可愛い」「残念」国民民主・28歳女性都議 議会に持ち込んだ“デコレーションPC”に賛否勃発も…反対派に「本質的ではない」と猛反論
2026/02/19 19:10「何を変え、何を守るのか。『強く豊かに』というスローガンを掲げる国とともに、新たな協議体において、東京ひいては日本全体の真の成長に向けた議論を進めてまいります」衆院選を受けた特別国会が召集された2月18日。東京都では都議会の第1回定例会が開会し、小池百合子都知事(73)は施政方針演説で冒頭のように意気込みを語った。会期は3月27日までの38日間で、過去最大規模となる9兆6530億円の26年度一般会 -
「どっちも兄弟で政治家と俳優だ!」小泉進次郎氏の元を訪れた59歳“市長”にネットが沸いたワケ
2026/02/19 18:2018日、8日に投開票された衆院選を受けての特別国会が召集され、議員が新たな決意とともに初登院した。316議席を獲得する歴史的圧勝となった自民党では、小泉進次郎防衛大臣(44)も選挙後初めての登院を行った。そんななか、国会初日に小泉氏のもとを訪れた“意外な人物”が。小泉氏は18日に自身のXにその人物とのツーショット写真とともに、《国会の初日に北海道函館市の大泉市長 @oizumi_jun がフラっと -
「選挙も踏ん張れんだろ?」衆院選惨敗の社民・大椿副党首 NHKの直撃でフリーズした最年少当選の“高市チルドレン”(26)に「ダメ出し」
2026/02/19 16:03「今回、新たに国会議員として仲間入りした新人議員の皆さまを、心より歓迎いたします。おめでとうございます」2月18日、特別国会の召集に先立って開かれた自民党の両院議員総会で、こう挨拶したのは高市早苗首相(64)。衆院選で全議席の3分の2を上回る316議席を単独で獲得した自民党では、同日に初当選した66人の新人議員が国会デビューした。’05年の小泉政権時の83人に次ぐ規模となり、“高市チルドレン”と呼 -
「料亭に行ってみたい」奔放発言が物議…高市チルドレンが反面教師にすべき46歳“元議員”
2026/02/19 06:002月8日に投開票が行われた衆議院解散総選挙では、316議席を獲得する圧勝となった自民党。小選挙区では東京、神奈川、埼玉など計31都県で“全勝”し、比例区でも候補者の不足という“誤算”によって、14議席を他党に明け渡すほどの大量当選に。その結果、自民党では26歳から73歳までの66名の新人議員が誕生した。17日には、翌日の初登院を控えた“高市チルドレン”に向けての新人議員研修会が行われ、初当選の66 -
高市早苗首相 公式サイトの“ブログ全削除”が波紋…裏で変わっていた「もう一つのモノ」
2026/02/18 19:05自民党が歴史的勝利を収めた2月8日投開票の衆議院選挙。18日に特別国会が召集され、衆参本会議で高市早苗首相(64)が第105代首相に指名された。日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣の発足を目前に控えるなか、にわかにXやネットでは高市氏の公式サイトから削除された“あるモノ”が波紋を呼んでいる。高市氏の公式サイトでは、「ご挨拶」から始まる12項目のコンテンツ一覧の最下部に、ブログを掲載した「コ -
「離党しないための飼い殺し?」泉健太氏を“あがりポスト”副議長に推薦で党内からも批判続出…中道の“ゴタゴタ人事”で遠い再興
2026/02/18 11:00《なぜ俺に回ってくるのか。上はどう考えているのか》2月17日午前5時、早朝にXでこう漏らしたのは、立憲民主党の元代表で、中道改革連合の泉健太衆院議員(51)。16日夜に各メディアで、泉氏を衆院副議長に据える方針だと報じられたことを受け、執行部への違和感をあらわにした形だ。この唐突な人事案に対し、元立憲民主党議員からも批判が噴出することに。塩村あやか参院議員(47)は同日にXで《さすがに泉さんが副議 -
「橋下さんに絡んで味を占めて…」れいわ元副代表 大石あきこ氏の国民・玉木代表への“噛みつき”に警告…「お金大好き」とも揶揄され大石氏は猛反発
2026/02/18 11:00れいわ新選組の新体制が2月16日に発足し、先の衆院選(大阪5区)で敗れた大石あきこ共同代表(48)は留任することとなった。選挙期間中はテレビの討論番組を中心に、高市早苗首相(64)を厳しく追及した大石氏だったが、今度はXで国民民主党・玉木雄一郎代表(56)に仕掛けた“バトル”が注目を集めている。玉木氏は15日に更新したXで、高市政権の大きなテーマの一つが憲法改正になるとの見立てを示した上で、自身が