死去の最新ニュース
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中村玉緒さん 施設へのお見舞い打診を母のために固辞…晩年に迎えていた“不和長女”との雪解け
2026/06/24 11:00「棺で眠る玉緒さんはテレビで見せていた姿と違い、髪を下ろしていて、生前いちばんお気に入りだったという和服を身にまとっていましたね。とてもきれいな顔をされていました」(参列者)6月9日、肺炎のために女優の中村玉緒さん(本名・奥村玉緒)が亡くなった。86歳だった。「親しみやすいイメージの玉緒さんですが、父の二代目中村鴈治郎さん、兄の四代目坂田藤十郎さんが共に人間国宝という、上方歌舞伎の名門一家の出のお -
「周りはいつも笑顔で溢れていました」関根勤 中村玉緒さんを追悼…かつて明かしていた“パチンコ好き”の素顔
2026/06/14 11:006月12日、女優の中村玉緒さんが肺炎のため86歳で亡くなったことを所属事務所の長良プロダクションが発表した。生前、女優として数多くの名作映画やドラマに出演しただけでなく、90年代に入ってからは持ち前の天然なキャラクターを活かしてバラエティ番組でも大活躍した玉緒さん。これまで関わった著名人たちから追悼の言葉が次々と寄せられるなか、バラエティー番組『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)で長年共演 -
《一時は自殺を考えたことも》ガッツ石松さん 監督した大コケ映画のテープを自ら営業、選挙にも落選…おとぼけキャラの裏で過ごした“壮絶借金生活”
2026/06/13 16:00プロボクシング元世界チャンピオンのガッツ石松さんが2日、肺炎のため都内の病院で亡くなった。76歳だった。元WBC世界ライト級王者という輝かしい経歴を持ちながら、引退後は俳優やタレントとして独自の存在感を発揮。「OK牧場!」の決め台詞や、どこかとぼけた味わいのあるキャラクターで親しまれた。しかし、テレビで見せていた明るい姿の裏側には、人の良さゆえの苦労も数多くあったという。かつて都内で広告会社を営ん -
中村玉緒さん 献身的に逆介護、一緒にパチンコを楽しんだことも…確執長女との「かつての蜜月」
2026/06/13 06:006月12日、俳優の中村玉緒さんが今月9日に肺炎のため亡くなっていたことを、所属事務所の長良プロダクションが発表した。86歳だった。介護施設で療養生活を送るなかで最期を迎えたという玉緒さん。2023年、本誌はイベントに出演するため滞在していた名古屋市内のホテルで転倒した玉緒さんが緊急搬送され、その後に、介護施設へ入居したことを報じた。施設入居後は来客も限られ、部屋から出てくることもあまりなかったとい -
《同居も解消》中村玉緒さん死去 晩年まで続いた“長女との確執”…老人ホームに見舞い訪れず、“裏切り”の新会社も
2026/06/12 16:406月12日、女優の中村玉緒さん(享年86歳)が9日に亡くなっていたことが、所属事務所「長良プロダクション」によって伝えられた。肺炎のため亡くなったという。生前は女優として数々の映画に出演した一方、テレビのバラエティ番組でも存在感を放ち、お茶の間の人気者でもあった玉緒さん。逝去の報を受けて、SNSでは悲しみの声が広がっている。「玉緒さんは’53年に松竹映画『景子と雪江』でデビューし、翌年に大映と専属 -
「この世界では新人だぞ!」ガッツ石松さん死去…有頂天だった俳優転身直後に一喝された“昭和の大俳優”
2026/06/12 14:006月11日、ボクシングの元WBC世界ライト級王者で、タレントとしても活躍したガッツ石松さんが肺炎のため、2日に亡くなっていたことがわかった。76歳だった。現役時代は、三度笠と道中合羽の衣装でリングに入場するパフォーマンスで人気を博し、1974年には世界的に層が厚いライト級でアジア人初の世界王座を獲得。5度の防衛に成功するなど、日本ボクシング史に残る偉業を成し遂げた。1978年に現役を引退すると、迫 -
ガッツ石松さん 76歳で死去…“激ヤセ近影”に心配寄せられていた「最後のインスタ投稿」
2026/06/12 11:006月11日、元ボクシング世界王者でタレントのガッツ石松さんが肺炎のため死去したことが明らかになった。76歳だった。所属事務所は公式SNSを通じて、2日に都内の病院で永眠したと発表した。ガッツさんは、’74年にWBC世界ライト級王座を獲得し、プロボクサー引退後はタレントや俳優としても活躍。映画『ブラックレイン』やNHK朝ドラ『まれ』など話題作に出演し、「ガッツポーズ」や「OK牧場!」のフレーズでも広 -
《8年間連絡取らず》橋幸夫さん 82歳で死去…事務所社長が明かしていた“絶縁”長女との関係
2025/09/06 11:00歌手の橋幸夫さんが9月4日に亡くなったことを5日、所属事務所の夢グループが発表した。82歳だった。「橋さんは’60年に『潮来笠』でデビューと同時にいきなり大ブレイク。同曲が爆発的にヒットしたことをうけ、日本レコード大賞に新人賞が新設されることとなり、同賞の初受賞者に。同年の『NHK紅白歌合戦』にも初出場しました。’62年の吉永小百合さん(80)とのデュエット曲『いつでも夢を』と、’66年の『霧氷』 -
「具合悪そうだった」急逝した29歳実業家 訃報1カ月前の動画で心配されていた「異様な眠気」
2025/07/04 15:45実業家でYouTubeのリアリティー番組「令和の虎」メンバー・青笹寛史さん(享年29)が、6月25日に急性心不全のため亡くなっていたことが分かった。7月3日に更新された青笹さんのXアカウントに兄・雅史氏名義の文章が公開され、家族葬が執り行われたこと、初七日を終えたタイミングで公表したことが伝えられた。青笹さんは島根大学医学部在学中に、動画編集フリーランスとして動画マーケティングコンサル業務を開始。 -
「公の場はこれで最後に」岩下志麻 最愛夫の逝去直前に明かしていた「女優の引き際」
2025/04/01 06:003月27日、穏やかな春の日差しのなか、関係者らしき女性2人に支えられるように岩下志麻(84)が自宅から出てきた。夫・篠田正浩さん(享年94)の位牌を手に、気丈な表情で霊柩車に乗り込む。車は陽光桜が咲く長い並木道へと向かっていった。美しい桜の花びらが時折ひらひらと落ちる。彼女の目に満開の桜はどのように映ったのだろうか。篠田さんの訃報が発表された翌日、岩下はコメントを発表した。《この度、夫篠田正浩が肺 -
岩下志麻 夫・篠田正浩さんが死去…女優休業し家事専念で支えた介護生活
2025/03/28 06:003月27日、映画監督の篠田正浩さんが25日に肺炎で亡くなっていたことが報じられた。94歳だった。’53年に松竹に入社し、’60年に監督デビューすると、脚本に寺山修司を迎えた『無頼漢』や、寺山が脚色を手がけた『乾いた湖』などで「松竹ヌーベルバーグ」の旗手として日本映画界を牽引。『鑓の権三』(’86年)ではベルリン国際映画祭の銀熊賞を受賞するなど世界的評価も高かったが、03年公開の『スパイ・ゾルゲ』を -
《世も末》みのもんたさん自宅強盗のヤバすぎる“犯行理由”に批判殺到 有吉も「最低だな」
2025/03/03 12:501日未明、MCで人気を博したみのもんたさんが亡くなった。享年80歳だった。「最盛期はレギュラー番組を16本抱え、06年には“1週間でもっとも多く生番組に出演する司会者”として『ギネス世界記録』に認定されるほど一世を風靡しました」(テレビ誌ライター、以下同)みのもんたさんは立教大卒業後、文化放送に入社。フリーになってからは生活情報番組『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)、情報番組『みのも -
「長くもたないかもしれない」森永卓郎さん 亡くなる前日にラジオで語っていた“異変”
2025/01/29 16:051月28日、経済アナリストの森永卓郎さんが原発不明がんのため亡くなった。67歳だった。所属事務所の発表によると、森永さんは同日午後1時33分に自宅で息を引きとったといい、葬儀は近親者のみの家族葬にて執り行われるという。森永さんは1980年に東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社(現在のJT)に入社。その後、経済企画庁や三菱UFJリサーチ&コンサルティングなどを経て、2006年から獨協大学経済学部の -
武田久美子 アメリカ人元夫が逝去していた…愛娘が9月にインスタで「どうか安らかに」と報告
2024/12/26 06:00「突然ですが日本に来ております 今年はクリスマスもお正月も日本で過ごします」12日、日本に帰国していることを自身のインスタグラムで報告したのは、現在アメリカのカリフォルニア州サンディエゴに在住している武田久美子(56)。武田は小学生のころからテレビCMなどで活躍。’82年に公開された近藤真彦主演の映画『ハイティーン・ブギ』にヒロイン役として出演したことが注目を集め、その後は多くの映画やドラマで活躍 -
「胸が痛い」落馬で藤岡康太騎手が逝去 妻と0歳児と35歳での死別にネット絶句
2024/04/11 15:454月6日に行われた阪神競馬7Rで競走中に落馬し、頭部と胸部を負傷して入院治療中だった藤岡康太騎手(35)が、10日の午後8時ごろに逝去したと11日、JRAが公表した。藤岡騎手は'88年に祖父が厩務員、父が調教師という“競馬一家”で育ち、'04年に競馬学校に入学し'07年に騎手免許を取得してデビュー。ルーキーイヤーからJRAで24勝をあげると、'09年にはG1初制覇。以降も安定した活躍をみせ、'23 -
「桐島聡」名乗る男 全容解明の前に死亡…約50年間逃亡しなかった場合の量刑は?
2024/01/30 17:201970年代に起きた連続企業爆破事件に関与していたとして指名手配されていた桐島聡容疑者(70)を名乗る男が1月29日、入院先の神奈川県鎌倉市の病院で死亡した。桐島容疑者は、明治学院大学在学中に過激派「東アジア反日武装戦線」の「さそり」というグループに所属。’75年4月に東京都銀座の韓国産業経済研究所を爆発させ、爆発物取締罰則違反容疑で指名手配されていた。警視庁公安部はDNA型鑑定で死亡した男が桐島 -
「公安の完全敗北」「全て闇の中」桐島聡容疑者を名乗る男性が死亡…わずか3日の急転にネット絶句
2024/01/29 14:331970年代に起きた連続企業爆破事件の重要指名手配犯で、「東アジア反日武装戦線」のメンバーである桐島聡容疑者(70)を名乗る男性が亡くなった。桐島容疑者は’74年4月に、東京・銀座のビルに入っていた韓国産業経済研究所に手製爆弾を仕掛けて爆発させたとして爆発物取締罰則違反容疑で指名手配されていた。しかし約50年にわたって逃亡し、一度も逮捕されることはなかった。警視庁公安部が桐島容疑者を名乗る男性の身 -
創価学会名誉会長の池田大作氏死去で注目集める「噂の1兆円」巨額遺産の行方
2023/11/19 06:00宗教法人創価学会は11月18日、池田大作名誉会長が15日夜に老衰のため亡くなったと発表した。95歳だった。公表している日本での会員世帯数は827万で、公明党の支持母体として知られる創価学会。池田氏は最高指導者として、教団を飛躍的に拡大させてきた人物だ。「池田氏が創価学会に入会したのは、19歳だった’47年。’60年に3代会長に就任すると、創価学会は’64年に公明党を結成しました。池田氏は海外布教や -
「たそがれマイ・ラブにすごく抵抗があった」大橋純子さんが語っていた“歌手の苦悩”
2023/11/14 11:00歌手の大橋純子さんが11月9日に亡くなった。73歳だった。所属事務所は公式サイトで、こう述べている。《もう彼女の歌声を生で聞く事は出来なくなってしまいましたが、大橋純子が魂を注いだ作品は国内のみならず、今や海を超え世界中でも聴かれ、今後も皆様の心の中に永遠に残っていくことと思います》北海道夕張市出身の大橋さん。子供のころから、歌が大好きだったという。「実家の大衆食堂では常連客らを前に歌を披露してい -
死の1カ月前まで議長職…細田前衆議員議長(享年79)急逝で高まる「議員定年制」必要論
2023/11/10 14:2511月10日、細田博之前衆議院議長が死去した。79歳だった。細田氏は10月13日、体調不良を理由に議長を辞任。7月に脳梗塞の症状があったため、手術していたという。「いっぽうで『一国会議員として国政に携わりたい』とも述べ、次期衆院選への出馬に意欲を示していました。しかしこの日の会見では、足取りがおぼつかず、今後の政治活動には不安を抱かざるを得ない状態でした」(政治記者)議長辞職後に細田氏は再び入院。 -
山口百恵さん “パパ”と慕った谷村新司さんへの信頼…引退コンサートで関係利用したTBSに激怒したことも
2023/10/24 06:00「彼女は葬儀には出席していないと思いますが、“恩師”を失ったショックは大きいでしょうね」そう語ったのは山口百恵さん(64)が歌手時代にマネージャーを務めていた男性だ。10月8日、3人組フォークグループ「アリス」のメンバーでシンガー・ソングライターの谷村新司さん(享年74)が逝去した。百恵さんは谷村さんを“恩師”と慕っていた。「百恵さんのシングル累計でもっとも売れたのが、谷村さんが作詞作曲した『いい -
「出演料はずっとお支払いしてた」財津一郎さん逝去 タケモトピアノ会長が明かすCMが繋いだ絆
2023/10/20 11:00俳優の財津一郎さんが亡くなっていたことが10月19日にわかった。89歳だった。熊本県出身の財津さんは高校を卒業後に上京。帝劇ミュージカルで初舞台を踏むと、’66年からテレビ番組『てなもんや三度笠』に出演し「ヒジョーニ、サミシーイ!」「してチョーダイッ」などのセリフで一躍人気者となった。そんな財津さんといえば、中古ピアノの買取・販売を行う企業「タケモトピアノ」のテレビCMが長らくお茶の間で親しまれて -
谷村新司さんが本誌で語っていた『昴』制作秘話「引っ越しの時に寝転がって……」
2023/10/17 17:5910月16日に逝去が発表されたシンガー・ソングライターの谷村新司さん(享年74)。数多くの国民的ヒットソングを歌ってきた谷村さんだが、’80年にソロ活動のなかで発表した『昴』の誕生秘話を本誌で語っていた。本誌‘97年12月9日号に掲載された家田荘子連載「私にだけ聞かせて!」の記念すべき第200回に谷村さんが登場。音楽活動をデビュー前から振り返っていく中で、話題は『昴』へと移っていった。当時、『アリ -
坂本龍一さん「たかが電気」発言に再び集まる注目「切り取りの典型」「全文読んでも批判されるべき」と論戦状態
2023/04/08 06:003月28日に亡くなった音楽家の坂本龍一さん(享年71)。生前、熱心に非核や反原発を訴えてきた坂本さんの発言が、訃報に際して再びネットで注目を集めている。‘11年3月、東日本大震災によって引き起こされた福島第一原子力発電所の事故。原子力発電の安全性が改めて問われる形となり、震災後には全国で脱原発運動が巻き起こった。坂本さんは脱原発をテーマにしたロックフェスティバル「NO NUKES」の呼びかけ人とな -
吉永小百合 坂本龍一さんの訃報に絶句…本誌で語っていた“非戦への共鳴”
2023/04/04 06:00《今は言葉が見つかりません》4月2日、こうコメントしたのは吉永小百合(78)だ。かねて親交を深めてきた坂本龍一さん(享年71)の訃報に際し、吉永はその心痛を明かした。「2人が初めて共演したのは’10年に行われた『平和への絆コンサート』。さらに坂本さんが東日本大震災復興支援のため’13年に立ち上げた、岩手や福島、宮城の学生による楽団『東北ユースオーケストラ』の第1回公演から吉永さんは朗読を続けてきま