社会の最新ニュース
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「外交の場でもする?」小泉進次郎氏 討論番組で一人だけスマホ持ち込み…茂木氏の答弁中も操作で批判続出
2025/09/29 15:509月24日の「文春オンライン」報道をきっかけに、陣営による“ステマ指示”が明るみになった小泉進次郎農相(44)。自民党総裁選の投開票日まで1週間を切ったが、イメージダウン不可避の炎上騒ぎとなっている。「陣営の広報班長・牧島かれん元デジタル相(48)の事務所が支援者らに対して、動画配信サイト『ニコニコ動画』で小泉氏を称賛する“やらせコメント”を書き込むように指示していたのです。“やらせコメント”のな -
「想像の斜め上」前橋・42歳女性市長 妻帯者部下との“ラブホ密会”のなか“2文字の一人称”にもネット騒然
2025/09/27 11:009月24日に、「NEWSポストセブン」が報じた群馬県前橋市・小川晶市長(42)の不倫疑惑。報道をきっかけに妻帯者の男性部下と複数回にわたってラブホテルに通っていたことが明るみになり、市への苦情や抗議が殺到するなど物議を醸している。小川氏は同日夜に開いた緊急記者会見で、「特別職や他の職員には言えないような悩みもあり、もっと安心して話ができるところはないかということで『ホテルはどうだろう』という話にな -
「バカ丸出し」有名学者も酷評…小泉進次郎氏 陣営の元デジタル相が“ステマ指示”の大失態…議員票トップから“大転落”の危険も
2025/09/26 19:07「私のことを思って、よかれと思って思いを巡らしていただいた結果でありますが、私がもっと強ければ、しっかりしていれば心配かけることもなく、こうしたことは起こらないだろうという風に申し訳なく思います」9月26日の閣議後に臨んだ記者会見で、こう詫びたのは小泉進次郎農相(44)。10月4日投開票の自民党総裁選で最有力候補者と目されているが、9月24日の「文春オンライン」報道をきっかけに明るみになった“ステ -
「なりすましの悪用懸念も」荻原博子が苦言…“マイナ保険証”推進のウラで国民の周知なく進んでいた“トンデモ施策”
2025/09/26 11:00マイナンバーカードを搭載したスマホで受診できる「スマホ保険証」の利用が9月19日から始まりました。国はマイナンバーカードの進化を喧伝しますが、裏ではあきれる事態が起きています。2024年12月2日に紙の保険証の発行が終了し、有効期限が来たものから使えなくなりました。自治体は、国民健康保険加入者のうちマイナ保険証を持つ人には「資格情報のお知らせ」を、持たない人には「資格確認書」と、分けて発行するのが -
「会議室で十分でしょ」前橋市長が明かした“ラブホで打ち合わせした理由”にツッコミ続出
2025/09/25 15:459月24日、群馬県・前橋市の小川晶市長(42)が市役所幹部の男性部下・X氏とラブホテルで複数回密会していたことが「NEWSポストセブン」によって報じられた。小川市長は同日夜に記者会見を開いたが、そこで明かした“ラブホで打ち合わせした理由”にネット上でツッコミが続出している。昨年2月に初当選を果たし、現在1期目である小川市長。前橋市にとって初の女性市長であり、戦後最年少の市長として新たな風を同市に吹 -
「教育と指導で終わりですか?」参政党・初鹿野議員の“歳費返納撤回”問題 神谷代表の謝罪にジャーナリストが“20文字”で苦言
2025/09/19 17:557月に行われた参院選で神奈川選挙区から出馬し、初当選した参政党・初鹿野裕樹議員(48)。現在、彼の「肝いりのマニフェスト」が物議を醸している。参院選公示前から初鹿野氏はXで、《私は普段から政治と金の問題を非難しているので、当選の暁には議員歳費は返納予定です》(’25年1月4日)《【議員歳費(給与)を返納します】幼い頃、政治家は人間のクズだと思っていた。 「政治と金の問題」いつになったら解決するのか -
「国民への対話と説明に努めた人」大越健介キャスター 石破首相退陣のウラで綴っていた“2500文字の労い”
2025/09/19 11:009月22日に告示を控える自民党総裁選(以下、総裁選)。先陣を切って立候補を表明した茂木敏充前幹事長(69)を皮切りに、ここ1週間は“出馬ラッシュ”が続いた。18日午後には高市早苗前経済安全保障相(64)が立候補を表明し、いよいよ候補者が出揃ったかたちだ。今夏の参院選で過半数割れを喫し、少数与党に転じた自民・公明両党。昨年の衆院選に続く敗北への責任追及の矛先は、石破茂首相(68)に向けられた。自民党 -
「安心できなくなる」配達員がオートロック解錠できるようになる?国交省の“置き配支援”報道が波紋…省担当者が語った「見解」
2025/09/16 18:03コロナ禍をきっかけに需要が急増した宅配サービス。ECや通販、フリマアプリなどの発展に伴い、配達員と対面せずに指定した場所での受け取りが可能な「置き配」が普及しつつある。いっぽう宅配便等取扱個数は年々増加傾向にあり、国土交通省(以下、国交省)の発表によれば、24年度の宅配便取扱個数は50億3147万個にものぼった。10年連続で過去最多を更新し、50億個を超えるのは3年連続となる。だが、物流業界におけ -
「非常識すぎる」石破首相 ご成年祝う昼食会で主賓の悠仁さまより先にグラスに口をつける→マナー違反と波紋…マナーのプロが示した「正解」
2025/09/15 11:00つい先日退陣表明をしたばかりの石破茂首相(68)だが、貴重な食事会での“マナー違反”指摘されている。9月10日、秋篠宮家の長男・悠仁さまの成年を祝う昼食会が東京・港区の明治記念館で行われた。昼食会には石破首相をはじめとする三権の長や宮内庁幹部、悠仁さまが通われる筑波大学の学長らが招かれ、石破首相による祝辞の後、秋篠宮さまが「ご祝意をいただき誠にありがとうございます」と述べられた。乾杯の挨拶を行った -
「ピントの外れ具合が凄すぎる」女性ベストセラー作家 伊東市長問題への“私見”にネット総ツッコミ
2025/09/12 19:209月11日放送のニュース情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)に、作家でタレントの遙洋子がコメンテーターとして出演。番組内で述べた私見が物議を醸している。遙といえば、1984年放送開始の『ときめきタイムリー』(読売テレビ)で、約8年間にわたって上岡龍太郎さん(享年81)とともに司会を務め、2000年に出版した『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』が20万部以上を売り上げた“ベストセラー作家”。今回 -
「かなりの悪質」ゴキブリ死骸混入の天下一品 保健所報告は10日後…閉店ラッシュのなか発覚した“杜撰対応”で揺らぐ顧客の信用
2025/09/11 11:00《当該商品をお召し上がりになられたお客様には、多大なるご不快とご迷惑をおかけしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。また、日頃より弊社をご利用いただいております、お客様および関係者の皆様に、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、重ねてお詫び申し上げます》現在、全国に199店舗を展開する人気ラーメンチェーン「天下一品」。濃厚なスープの「こってりラーメン」が看板商品だが、京都市中京区にある -
「逆に尊敬する」“学歴詐称疑惑”田久保市長 議会解散報告も“らしさ全開”の衝撃投稿にネット総ツッコミ
2025/09/10 20:00《おはようございます。先ほど、議長室を訪問しまして市議会の解散の通知を致しました。10時半からの発表を控えて報道陣が集まっております。伊東市政の改革と刷新の為、そして地域を守る為に引き続き全力で尽くして参ります。》10日、自身のXに投稿したのは、静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)。1日に市議会で全会一致による不信任決議が可決され、10日以内に辞職か失職、または議会解散の選択を迫られることとなって -
「ぶしつけなオーダーにも応じて…」石破首相の退陣表明直前…佳子夫人が見せていた「健気な献身」
2025/09/10 16:00石破茂首相が9月7日夕方、首相官邸で臨時の記者会見を開き、「米国関税措置に関する交渉に一つの区切りがついた今こそがしかるべきタイミングと考え、後進に道を譲る決断をした」と、自らの退陣を表明した。昨年10月1日に発足するも、1年間という短命となった石破政権。全国紙政治部記者が言う。「政権発足当初からも期待の声は決して高くはありませんでしたが、7月の参議院選挙では過半数割れの大敗。自民党内からも“石破 -
「子連れのこと考えてるのか」マックのハッピーセット販売方式が“改悪“と物議…現役ママからは怒りの声も
2025/09/10 11:009日、日本マクドナルドは12日から発売する「ハッピーセット」の販売方法を発表した。公式サイトでは《転売目的の大量購入や、食品の放置を防ぐため、販売の方法と個数を制限させていただきます。》と今回の販売方式の目的を説明している。たびたび社会問題となってきた“ハッピーセット”問題。8月には限定デザインの「ポケモンカード」目当てで客が殺到し、転売目的と思われる大量購入や食品廃棄が問題となっており、29日か -
「どういう神経」学歴詐称疑惑の伊東市長 災害視察報告で謎の自撮り、能天気なランチ報告…加速するSNSの“KY投稿”に批判続出
2025/09/09 17:55学歴詐称疑惑が指摘され続けているにもかかわらず、一向に辞職する気配のない静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)。本人の言動は落ち着きを見せるどころか、“加速”の一途を辿っているようだ――。今年5月の市長選で当選を果たし、市の広報誌で「東洋大学法学部卒業」としていた田久保氏だったが、6月に卒業が“虚偽”だと指摘する告発文が市議会に届き、波紋を呼ぶことに。その後、田久保氏が大学に確認したところ、「除籍」 -
「やること逆やろ」ネット賛否…阪神リーグ優勝 道頓堀川の大騒ぎのウラで起きていた“異変”
2025/09/08 17:307日、プロ野球・阪神タイガースがセ・リーグ優勝を決めた。両リーグ史上最速かつ、本拠地の甲子園球場での週末のゲームを制しての優勝ということもあり、関西での盛り上がり方はすさまじいものだったという。そんななか、大阪・ミナミの“道頓堀”では“ある異変”が起きていて――。かつてはカーネルサンダース人形が川に投げ込まれたことがあるなど、阪神優勝時の“恒例”になってしまった道頓堀川へのダイブ。「大阪市によると -
《彼岸の墓参りが危険度増》東京にも出没…“クマ襲撃”から身を守る方法6選
2025/09/08 11:00クマが人を襲う被害が、全国で相次いでいる。8月3日、山梨県身延町の住宅敷地内で、75歳の女性がクマに襲われ、顔や脚に大けがを負った。同月中旬には、北海道の羅臼岳を登山中だった26歳の男性がクマに襲われ死亡。被害は東京都内にも及んでおり、23日には、東京都奥多摩町で渓流釣りをしていた50代の男性が、子グマに顔を引っかかれて負傷している。「2023年度のクマによる人身被害の件数は198件(被害者数21 -
障害のある息子とスタンダップコメディを――62歳女性が開くライブにアフリカからもゲストが訪れる理由
2025/09/07 11:00「ここは、人生のハードルを下げられる場所。見て、しゃべって、笑って、泣いて、怒って、自分の弱みをさらけ出してください」7月12日午後2時。東京都東大和市の多摩湖にも近い住宅街の一軒家。その2階のリビングが「多摩スタンダップコメディクラブ」の会場だ。毎月第2土曜日の開催、料金はフリーの投げ銭制で、観客として見るだけでなく、誰でもパフォーマーとして参加できる。1年前にここを立ち上げのが、主婦で介護福祉 -
「笑えない世界を笑おう」――障害のある息子とスタンダップコメディに挑む62歳女性が世間に知ってほしい“当たり前のこと”
2025/09/07 11:00東京都東大和市の多摩湖にも近い住宅街の一軒家。その2階のリビングが「多摩スタンダップコメディクラブ」の会場だ。毎月第2土曜日の開催、料金はフリーの投げ銭制で、観客として見るだけでなく、誰でもパフォーマーとして参加できる。スタンダップコメディとは、マイク1本を手に、ユーモアや風刺の利いた時事ネタなどで観客を楽しませる話芸。欧米を中心に根強い人気だが、最近は日本でも頻繁にライブが催されるなど、注目のエ -
「財務省の辞書に減税という言葉はない」自民大敗でも“消費税減税”が実現しない「3つの理由」【識者が解説】
2025/09/05 11:007月の参議院議員選挙では新しい勢力が台頭し、自民党をはじめとする“既存政党”が大敗しました。参院選の争点は、後半“外国人問題”が注目されましたが、当初は「生活の底上げ」でした。消費者物価指数は、気候の影響を受けやすい生鮮食品を除く総合でも、最近はずっと上昇傾向です。2020年を100とした指数では、2025年7月は111.6。’20年より10%以上物価が上昇していますから苦しくて当たり前です。こう -
「かけとけば大抵なんでも美味くなる」ホリエモンが野菜嫌い巡る議論で回答した“調味料”
2025/09/03 11:00実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)が1日にXを更新。堀江氏がかつて「野菜食べて健康ってバカみたいな理論だよね」と発言したことを取り上げたネット記事に反応したあるユーザーと “野菜論争”を繰り広げた。当該ユーザーから“子供がステーキやハンバーグの付け合わせの野菜すら食べないので親としては心配”という趣旨のリプライを寄せられたことに対し、《不味い野菜を無理やり食わせてるからだろ笑。俺は子供の頃か -
「仕事場に持ってきていいやつ?」“学歴詐称疑惑”田久保市長 議会での“異色すぎる私物”にSNS賛否
2025/09/02 11:00自身の“学歴詐称疑惑”をめぐる騒動が起きていた静岡・伊東市の田久保眞紀市長(55)に対し、市議会は1日、不信任決議案を全会一致で可決した。田久保市長は通知から10日以内に辞職または失職、議会解散の選択を迫られることとなる。田久保市長は、不信任決議案の可決後、記者団からの取材に対し「持ち帰って中身を検討したい」と述べるにとどまり、今後の対応を明らかにしなかった。卒業証書とされるものをチラ見せしかしな -
《殺処分寸前のトイプードルを警察犬に》鈴木博房さん トラウマと嘲笑に負けなかった“子犬と指導士の12年事件簿”
2025/08/31 11:00【前編】トイプードルを敏腕の警察犬に育て上げた鈴木博房さん 大企業に入社するも30代後半で指導士の道を選んだワケより続くある日、期せずして殺処分寸前のトイプードルを保護した、警察犬指導士の鈴木博房さん(75)。のちに「アンズ」と名付けられることになるその犬は、過去の飼い主から受けたつらいトラウマを抱えていた。警察犬といえば、シェパードやドーベルマンなど、体躯のよい犬種ばかり。こんな小さな犬が警察犬 -
トイプードルを敏腕の警察犬に育て上げた鈴木博房さん 大企業に入社するも30代後半で指導士の道を選んだワケ
2025/08/31 11:00茨城県在住の鈴木博房さん(75)は、40年のキャリアを持つベテランの警察犬指導士。彼の腕にちょこんと乗った白いトイプードル――「アンズ」という名前の可愛らしいこの子犬も、なんと今年で12歳を迎えた現役の警察犬なのだ。これまでに歴代15頭のシェパードと、3頭のトイプードルを警察犬に育て上げてきた鈴木さんの指導士人生に迫る。■発見がもう少し遅れていたらあわや転落死…アンズの鼻が命を救ったフゴフゴフゴ… -
《激しい喉の痛み“ニンバス”が猛威》患者急増中のコロナ感染…症状よりも怖いウイルスがもたらす“新事実”
2025/08/28 06:00「8月22日、厚生労働省は、8月11~17日までの1週間に報告された新型コロナウイルスの1医療機関あたり患者数が6.30人であったと発表しました。これで9週連続で増加傾向が続いていることに。7月中旬時点ですでに患者数の40%を占めていて、現在主流となっているのが、オミクロン株から派生した新たな変異種『ニンバス』です。“カミソリの刃をのみ込んだよう”と表現されるほど、一部の患者は強烈な喉の痛みを訴え