農業の最新ニュース
1 ~19件/19件
-
「田んぼに一番合わない」ローラ “ヘソ出し”稲刈りでまたもや物議…過去には“太ももショーパン”、“パツパツ”タンクトップで農作業
2025/10/16 17:1010月12日、モデルでタレントのローラ(35)が自身のInstagramを更新。新潟の田んぼで稲刈りに挑戦する姿を公開したが、その“装い”がまたしてもネット上で物議を醸している。ローラといえば、2015年に活動拠点をアメリカ・ロサンゼルスへ移し、芸能活動を続けながら環境保護や社会貢献にも力を注いできた。今年3月には、自身のInstagramで本名が「佐藤えり」であることを明かし、《私の佐藤家の祖先 -
《俳優業より向いてる?》鉄腕DASH 国分離脱…“後継者”問題に42歳国民的アイドルが急浮上!
2025/09/22 17:55「庭で畑作って、自分んちの野菜食べて……」“今後やりたいこと”について尋ねられ、そのように答えたのは国民的アイドルグループのメンバーだった――。’22年に佐川急便のCMイメージキャラクターに就任し、9月から展開されている新CMにも引き続き出演している嵐の松本潤(42)。そのメイキング動画にて農業への関心を語ったのだ。嵐は’26年春の開催が決定したツアーを最後に解散することを発表している。松本は「そ -
「現実的じゃない」ローラ “パツパツ”タンクトップ姿での農作業が再び波紋…過去には“太ももショーパン”で田植え
2025/09/15 19:15タレントで女優のローラ(35)が、15日までに自身のインスタグラムを更新。畑で農作物を収穫する写真とその様子を投稿した。《8月の終わりは、もちきび狩りついに暑ーい夏を乗り越えて頑張ったもちきび達。腰よりも上に背が高くなる予定だったけれど、今年は雨がなかなか降らなかった事もあり、背があまり高くならなくて、ひざくらいで成長が止まってしまって、そこから穂を出して命を生み出してくれたよ。》ローラはこれまで -
「国は長期的な食のビジョンを示して」“無借金経営”貫く母娘3人の米農家が明かす生産者の苦悩
2025/07/13 11:00【前編】「女3人でじっくりていねいに」滋賀県・池内農園が“無農薬無肥料”の米づくりと向き合うまでから続く米の大切さがますます感じられる今日このごろ、猛暑の日照りにも負けずコツコツと田んぼで作業する母娘3人がいる。男性の力仕事というイメージが大きい農業。しかし、滋賀県の池内農園の自然農法は“女だから”こその「ていねいさ」を生かした米づくりだ。農家は、本当に効率を重視するだけでよいのだろうか? 農業の -
「女3人でじっくりていねいに」滋賀県・池内農園が“無農薬無肥料”の米づくりと向き合うまで
2025/07/13 11:00「お母さん、お姉ちゃん。ごはんが炊けたみたい」築110年という趣ある家の居間でのインタビュー中、次女の陽子さん(41)が告げると、母親の佐知代さん(75)がこう言う。「今日は、32年間自然農法で作り続けてきたお米のおむすびを食べてもらおうと思って、炊いておいたんです」台所に移り、ガス釜の蓋が開けば、途端に湯気が立ちのぼり、キラキラと純白に輝く米が現れる。慣れた手つきでおむすびを握りながら、長女の桃 -
「自分を愛せない人が多すぎる」朝ドラ『おむすび』監修の“伝説のギャル”が芸能事務所を設立した“切実なワケ”
2025/06/22 06:00「ギャルは日本を救えるのではないか、それをもっともっと自分の力で発信していきたいと思ったんです。私一人が動き出し、これから日本を担う子供たちが変わってくれれば、日本は変わるのではないかと」6月上旬、自身の活動21周年パーティでこう語ったのは、かつてギャル系雑誌『egg』の専属モデルとして絶大な人気を集めたモデル・Rumi(38)。“伝説のギャルモデル”として「ルミリンゴ」の愛称で親しまれた彼女は、 -
「全然賢くない」小泉進次郎農相 提案した“コンバインのリース”に疑問続出
2025/06/18 19:006月17日、小泉進次郎農林水産相(44)が経団連と懇談会を開き、農業の発展に向けた議論を行い、今後の課題を検討することで合意した。懇談後の会見では意気揚々と成果を報告したのだが、その中で飛び出した”ある発言”が波紋を呼んでいる。10年ぶりに開かれたという農水相と経団連の会談。終了後に囲み取材に応じた小泉農相によると、企業の農業参入を促進するための農地の大規模化・集約化や、コメの流通の”見える化”も -
「字がめっちゃ可愛い」本名“サトエリ”の人気モデル(34)が公開した「意外すぎる筆跡」にファン感激
2025/03/17 15:40《3月8日。私の佐藤家の祖先が眠る新潟で、雑穀やお米、野菜さん達を畑で耕す事を決めました。ちなみに、私の本名は『佐藤えり』です》3月17日に更新したインスタグラムで、こうつづったのは米国ロサンゼルスを拠点に活動するモデルのローラ(34)。農業に従事する決意表明をした流れで本名を公開し、《これから、毎月新潟に訪れて約1年間かけて農業を学んでいくよ》と意気込みを見せた(引用はすべて原文ママ)。ローラは -
グリーンツーリズムをおすすめ 農作物の収穫、釣りなど自然の中で家計の負担にならない非日常を体験
2024/08/16 11:00休みに旅行を計画中の方も多いと思いますが、JTBの調査によると、2024年の夏休みに1泊以上の国内旅行を予定する人は前年より4.2%減って6千800万人、費用も4.2%減って2兆8千560億円になるようです。国内旅行は、新型コロナの影響で旅行者を減らした’20年から回復傾向でしたが、4年ぶりに減少する見込みです。旅行に行かない理由は、1位は「夏休み期間は混雑する」ですが、2位に「家計に余裕がない」 -
V6解散、小室離婚で告白 パークマンサー農家転身の激動19年
2021/03/29 16:00「V6の解散はビックリしました。ジュンイチから何も聞いていなかったんで……。あ、ごめんなさい! 岡田くんね! 実は去年、岡田くんから共通の友達経由で電話がかかってきて。それから僕は勝手にジュンイチって呼んでいるんです。でも今回、電話はなくて(笑)。あのとき、教えてくれてもよかったのに!」こう話すのは、軟式globeのパークマンサー(42)だ。マークパンサーならぬ“パークマンサー”と、KEIKOなら -
手越祐也 農業構想明かすも山口達也とのコラボが懸念される訳
2020/08/06 12:416月19日にジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也(32)。8月5日、フォトエッセイ『AVALANCHE』(双葉社)の出版会見を開いた。同書でも明かしているという、食文化や農業技術を伝える農業園「手越村」の構想を発表した手越。これまでの渡航経験から、「日本の食は世界に誇れる」として食や農業の大切さを力説した。具体的な候補地として、山梨県を挙げた手越。だが、農業に関する知識や技術はないという -
外食で生卵が消える!?TPPで成長ホルモン肉、除草剤野菜が上陸
2019/01/07 16:00「厚労省は、アメリカの裁判で発がん性が認められたモンサント社(現・バイエル社の子会社)の除草剤、ラウンドアップの主成分“グリホサート”の残留基準を'17年末、小麦で6倍、とうもろこしは5倍、品目によっては400倍に引き上げました。TPP(環太平洋パートナーシップ協定※)に沿うよう国内法を改正したのです。こうしたリスクの高い農産物が、'19年から多く入ってくるようになります」そう話すのは、元農林水産 -
アスパラガスを生で食す!農林水産省出身、アスパラ農家の挑戦
2018/05/16 11:00元気になれるアスパラギン酸に、ルチンやアントシアニンの抗酸化力。アスパラガスはカラダにたまった“老け成分”を除去してくれるスーパー野菜。国産モノが旬の初夏こそ、食べまくって若返ろう!「退職後は地元で農家をやろうと決めていました。仕事で携わった霞ヶ浦用水の『畑かん営農』を実践してみたくて」そう語るのは、茨城県つくば市でアスパラ農家を始めて11年目の染谷隆一さん(69)。かつては、農林水産省の職員だっ -
東京はキウイ、静岡は柿…若きイケメン“農業王子”たち
2017/12/04 06:00「多くの人においしい作物を食べてほしい」と、若きイケメン農家が愛情と情熱を注ぎ、誠実に作った自慢の作物に注目が集まっている。「税金対策が目的で、やる気がないと思われている都市農業ですが、これから伸びていく可能性があります」そう語るのは、東京都三鷹市の住宅街にある「島田果樹園」を切り盛りする“キウイ王子”の島田穂隆さん(35)。大学を中退し、実家の果樹園で働くようになったのは27歳の時。大きくて甘味 -
先進国では能登が初!「世界農業遺産」知ってますか?
2015/07/17 06:00「能登の里山里海が丸ごと、『世界農業遺産』に登録されているのをご存じですか?」と問いかけるのは、能登町でグリーンツーリズムの旗振り役を務める多田喜一郎さん。世界農業遺産とは、「国際連合食糧農業機関(FAO)」が、近代化の中で失われつつある伝統的な農業や農村文化などを保護するために始めたプロジェクトで、アジアでは中国、フィリピンなどの伝統農業が登録されている。「’11年、先進国で初めて能登が登録され -
祖父母の住む田舎へ“孫ターン”で農業始めた男性の挑戦
2015/06/14 06:0030〜40代の子育て世代の地方への移住が増加するなか、特に祖父母の住む田舎へ生活の拠点を移す「孫ターン」が急増している。見ず知らずの土地ではないため“新参者”のレッテルを貼られず「○○さんのお孫さん」と地域になじみやすく、メリットも多い。超高齢社会を迎え、地方が疲弊しつつあるニッポン。その再生の切り札となりえるのか?大注目の孫ターンの理想と現実を、体験者に語ってもらった。「僕が祖父母の地元、石川県 -
「直販で農業を福島から復活させたい」37歳女性の奮闘
2015/03/11 06:00福島県白河市で、福島の農業を変えようと注目集めている「農業女子」が須藤愛美さん(37)だ。彼女の朝は、収穫したばかりの野菜を直売所や道の駅などの野菜売り場に運ぶことから始まる。午前中に5〜6カ所、お昼までに50キロ以上の距離を、1人で回る。白河市内でエステティシャンをしていた須藤さんが、農業を始めたのは’10年10月のこと。シングルマザーで、当時小学3年生の息子を女手ひとつで育てていた彼女は、父が -
農業をしてみたい若者が集まる北海道の進化系シェアハウス
2014/08/29 07:00目的がはっきりしていて、住人たちがそれに向かって助け合っているのが最近のシェアハウス。現在、シェアハウスは都心だけに留まらず地方にも広がりを見せている。そんななか農業を主体とした、進化系シェアハウスを発見!北海道札幌市の西部。最寄り駅から車を走らせること10分弱。緑まぶしい山のふもとにmegumiハウスはある。「原発事故があって、食べ物の安全がおびやかされたときに、北海道の野菜を皆に食べてもらいた -
雑誌創刊、農業で起業…日本を変える「ゆとり世代」学生
2013/05/25 07:00『草食系』『ゆとり世代』『さとり世代』など、ここ数年、若者たちを形容する言葉は元気が感じられないものばかりだ。夢も、欲も、覇気もないと決めつけられがちな10代後半〜20代半ばだが、そんな、ゆとり、さとり世代のなかで、個性を貫き、思いのままに走りだした若者がいる。「社会貢献をするような株式会社を立ち上げたいと19歳のときに思って。事業をやると考えたとき、長く続くものがいいと思ったんです。生活に密着す