政治の最新ニュース
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小野田大臣、昨年会見で対応問われ「仮定の質問は答えない」とピシャリも…現実味帯びる「レアアース規制」
2026/01/09 19:30高市早苗首相(64)の「台湾有事」発言から2カ月。この間、中国は日本への渡航自粛を呼びかけ、日本産水産物の輸入停止など経済的威圧を強めてきたが、年が明け、さらに新たなカードを切ってきた。中国商務省は1月6日、軍民両用(デュアルユース)品目の対日輸出規制強化を発表。同省の報道官は8日の会見で「民生利用は影響を受けない」と話したものの、具体的な対象品目は不透明で、これにレアアース(希土類)が含まれる場 -
「進次郎覚醒しすぎw」ネット驚嘆…小泉防衛大臣 生放送での“日米同盟の疑念”への回答に騒然
2026/01/09 17:058日、小泉進次郎防衛大臣(44)が朝の情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)に沖縄県からリモートで生出演。MCを務める俳優の谷原章介(53)らとともに、日米・日中関係は今後どうなるのかについて議論を繰り広げた。番組ではアメリカによるベネズエラ攻撃が及ぼす日米・日中への影響についてのやり取りがある中で、コメンテーターで作家の遙洋子氏が「国際法も日米同盟もちょっと当てにならない、幻想だったのかもし -
「デマと誹謗中傷で民意が歪められた」元百条委員長の兵庫県議 出直し知事選への怒りを告白…N国・立花氏の“二馬力選挙”も「真相知りたい」と訴え
2026/01/08 17:00兵庫県の内部告発文書問題をめぐって、虚偽の内容の発信で名誉を棄損されたとして、奥谷謙一兵庫県議(40)は1月7日、政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)と同団体に対し、1100万円の損害賠償を求めて神戸地裁に提訴した。奥谷氏は提訴後に会見を開き、訴えを起こした背景について、「立花氏は知事選挙等々において、SNS上で主に発信をしていた。簡単に言うと、私が(編注・元県民局長の)犯罪事 -
安野貴博氏 3.6億円、株式も保有の巨額資産公表が波紋…参院選では「気合の自腹2000万円」強調で「辻褄合わない」と疑問の声も
2026/01/06 18:50昨年7月の参院選で国政初挑戦ながら当選を果たした「チームみらい」党首の安野貴博氏(35)だが、公開された保有資産に世間では衝撃が走っている。参院は5日、昨年の参院選で当選した125人の資産報告書を公開。各社報道によると、資産額トップが自民党・古川俊治氏(62)の5億8850万円、次点が国民民主党・原田秀一氏(53)の4億3923万円、そして安野氏の3億6098万円と続いた。時事通信によると、安野氏 -
「反則すぎる」ネット驚嘆 小野田紀美大臣が伊勢神宮参拝で見せた“衝撃”ビジュアル
2026/01/06 12:455日、高市早苗首相(64)が閣僚らとともに、三重県・伊勢市の伊勢神宮参拝を行った。参拝では高市首相を先頭に、林芳正総務大臣(64)や、小泉進次郎防衛大臣(44)らの姿があったが、中でもひと際目を引いた“ある大臣”の姿がSNSでは大きな話題となっている。「小野田紀美経済安保大臣(43)です。女性の大臣としてはかなり異例の“礼服”での参拝をしており、他の男性の大臣らと似たような服装だったため、かなり目 -
「鋭い自己分析だw」ネット冷笑…立憲・野田代表の“自虐発言”「態度の悪い幹事長」に賛否
2026/01/05 17:555日、立憲民主党の野田佳彦代表(68)が党職員に向けた仕事始めの挨拶で、立憲民主党を取り巻くネット上での厳しい声について言及する場面があった。挨拶の冒頭で野田氏は’25年の都議選や参院選、臨時国会を振り返り、「1年間を通じて党勢拡大のために、それぞれのお立場でご尽力をいただいたことに深く感謝を申し上げたい」と職員らへの感謝の言葉を述べた。高市政権については、「前の総理はどちらかというと腰が重い感じ -
《車椅子生活の夫のため》高市首相 公邸引っ越しの“バリアフリー改修”でいちばん「こだわった場所」
2025/12/26 14:00「高市首相は今月末には首相公邸に引っ越す予定です。現在は東京・赤坂の衆院議員宿舎から公用車で首相官邸に出勤していますが、年越しは“新居”で迎えたいようですよ」(全国紙記者)就任から2カ月あまり、高市早苗首相(64)がようやく首相公邸に入居するという。11月7日の衆院予算委員会で高市首相は「外交日程や国会審議が続き、今は荷造りの暇どころか、睡眠時間もほとんど取れていない。できるだけ早く引っ越す」と答 -
“農水省の圧力否定”に「パワハラと一緒」疑問続出…鈴木大臣の弁解にも不満《おこめ券炎上の余波》
2025/12/25 06:00鈴木憲和農水大臣(43)が物価高騰対策として推し進めた“おこめ券”を配布する政策に批判が集まっている。“経費率12%”との一部報道もあるコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘もあり、いまだ炎上はおさまらないままだ。そんななか、騒動は“おこめ券”以外にも“飛び火”。秋田県の佐竹敬久前知事(78)や関係者が、秋田県の地元紙『秋田魁新報』の取材に対し、“’23年産の同県でのコメ -
「すみません!新しいのを贈ります」吉村知事が陳謝 石破前首相の退任挨拶で送った“中古品”にネット驚き
2025/12/24 19:30大阪府の吉村洋文知事(50)が12月23日、『超特大さんま御殿SP』(日本テレビ系)に出演。番組内で明かした石破茂前首相(68)とのエピソードが大きな話題となっている。この日のトークテーマは「今年のうちに謝りたいこと」。吉村氏は大阪・関西万博のキャラクター「ミャクミャク」を石破氏にプレゼントしたときの裏話を披露した。当時の様子は吉村氏自身もXに投稿しており、満面の笑みで喜ぶ石破氏の様子はメディアで -
「ちょっと何を言ってるかわからないですが」小野田大臣をブチギレさせた記者からの“質問”内容
2025/12/23 17:30「何もコメントはございませんし、この場は私の所管に関すること、省庁の意見を所管の大臣としてお話する場であり、あなたの意見を語る場ではございません」12月19日に行われた定例閣議後の会見で、フリーの男性記者からの質問に対して怒りをにじませて答えたのは、小野田紀美経済安保担当大臣(43)。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額献金をめぐり、元信者の娘が教団側に賠償を求めていた裁判について質問されて -
「すごい挑発ですね」と記者怒り…斎藤知事 年内最後の会見でも批判噴出、“逃げ回答”繰り返し場内では怒号も
2025/12/23 17:2012月23日、兵庫県庁で行われた年内最後の定例記者会見。この日、斎藤元彦知事(48)が追及を受けたのは、17日に県が発表した「播磨灘の牡蠣応援プロジェクト」だった。「カキの水揚げ量で全国4位を誇る兵庫県ですが、播磨灘のカキの8割が“へい死”する被害が発生するなど、今年は深刻な不漁に見舞われています。県議会では12日、カキ養殖事業者に対する支援を含む補正予算が成立。別途で発表された『応援プロジェクト -
「伊東市民に失礼」学歴詐称疑惑の田久保前市長『サンジャポ』年末SP出演に広がる忌避感…出演反対のオンライン署名まで始動
2025/12/23 11:0012月21日放送の情報・ワイドショー番組『サンデー・ジャポン』で、30日放送予定の同番組年末特番『年末ジャポン』(ともにTBS系)に静岡県の前伊東市長・田久保眞紀氏(55)が出演することが発表された。今月14日に投開票が行われ、過去最多となる9人が立候補した伊東市長選挙。失職から再選を目指していた田久保氏は3位に食い込んだものの、当選した元市議会議員の杉本憲也氏(43)に大差をつけられて敗北を喫し -
「当然の疑問」と賛同の声…小川彩佳アナ 年収の壁178万円の「恩恵」に呈した“持論”
2025/12/22 18:55高市早苗首相(64)と国民民主党・玉木雄一郎代表(56)は12月18日、所得税の課税最低ラインである「年収の壁」を現行の160万円から178万円に引き上げることで合意した。基礎控除を最大限受けられる対象も従来の年収200万円以下から665万円以下にまで拡大し、給与所得のある約8割の納税者に減税の恩恵がもたらされる見込みだ。「国民民主は『手取りを増やす』のキャッチコピーを掲げ、昨秋の衆院選、今夏の参 -
「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材
2025/12/21 11:00「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」12月1日、「『現代用語の基礎知識』選 T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞に自身の言葉が選ばれた高市早苗首相(64・以下敬称略)。青いジャケット姿に、胸に“赤いバラ”をつけて授賞式に登場した。日本初の女性リーダーとなって2カ月がたとうとしているが、高い支持率を維持し、彼女の愛用品が流行する“サナ活”なる現象も起きている──。高市の地元の後援会 -
「早苗は日本を牽引する首相になる」娘を褒めなかった母は陰で…高市首相の半生を徹底取材
2025/12/21 11:00【前編】「彼氏を下宿に入れて母に殴られたことも…」高市首相の“奔放だった”青春時代を徹底取材から続く1984年、神戸大学経営学部を卒業した高市早苗首相(64・以下敬称略)は松下政経塾に入塾した。商売の神様といわれ、松下電器(現・パナソニック)を一代で築き上げた、故・松下幸之助が私財を投じて創設したエリート養成機関の松下政経塾。大学の廊下に張られていた塾生募集のポスターを見たことがきっかけだった。高 -
「結果として“社保”への切り替えだった」波紋広がる維新議員の“国保逃れ”疑惑 リスト入り議員が明かした理事就任の“言い分”と“反省”
2025/12/20 11:00「幹事長に事実関係の調査を指示している」12月17日、記者団に対してこう語ったのは、大阪府知事であり、日本維新の会の吉村洋文代表(50)。調査を指示したのは、目下話題となっている維新の会の地方議員の“国保逃れ”疑惑についてだ。ことの発端は、12月10日の大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員(41)が行った質疑。フリーランスなどを一般社団法人の理事に就任させ、高い国民健康保険から最低水準の社会保険 -
「あなたの意見を語る場所ではない」小野田大臣 旧統一教会めぐる記者の質問に静かに怒り…眉間にシワ寄せ「はぁ」とため息
2025/12/20 06:0012月18日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する高額献金をめぐって、元信者の娘が教団側に賠償を求めていた裁判で、東京高裁は教団側に約6500万円の支払いを命じた。同じくこの日、’22年の安倍元首相銃撃事件で、殺人の罪に問われれている山上徹也被告の裁判で、検察側は無期懲役を求刑したが、この事件の背景にも、教団に対する山上被告の母親の高額献金問題があった。そんななか、19日に行われた小野田紀美 -
国光外務副大臣 “デマ”発言で厳重注意後初のSNSは「平常運行」の開き直り…“説明ナシ”に「更迭すべし」と疑念の声
2025/12/19 11:0012月16日、尾崎正直官房副長官(58)は記者会見で、木原稔官房長官(56)が同日に国光文乃外務副大臣(46)に対して“厳重注意”を行ったと明らかにした。その発端は、国光氏がネット番組で発した“デマ”だった。6日にYouTubeで配信された経済メディア『ReHacQ』の動画で、国光氏は東日本大震災後の厚労省職員時代、立憲民主党・小西洋之参院議員(53)の質問通告に応じる中で、「10分しか持ち時間が -
「恥ずかしいの一言に尽きる」厳しい指摘も…おこめ券に猛反対する大阪の市長 “他市長へのマウント”が賛否
2025/12/18 06:00《鈴木農林水産大臣には屈しない》物価高騰対策として“おこめ券”を配布する政策が連日批判にさらされている鈴木憲和農水大臣(43)に、上記の投稿で異論を唱え続けている“大阪の市長”がいる。「鈴木大臣が導入を表明した当初から、一部報道では“経費率12%”とも言われているコスパの悪さに加え、JAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘を受けていたおこめ券。就任当初の会見では“物価高対策の中でお米券やお米ク -
「情緒的ポエム精神論ご勘弁」れいわ・山本代表 高市首相の「日本人の底力」所信表明を酷評…首相本人は「誇りに思っている」と反論
2025/12/17 11:0012月15日の参院予算委員会で、れいわ新選組・山本太郎代表(51)が、高市早苗首相(64)の経済政策を厳しく追及する場面があった。山本氏は、11日に衆院を通過していた約18兆円の今年度補正予算(16日に成立)を取り上げ、「今回の補正予算で純粋に中小企業支援に特化した予算は4000億円で程度です」と指摘。続けて、「防衛大臣が戦略的投資分野と語った軍事関連など戦略17分野を中心に大企業への投資や支援金 -
「中国問題では“紙を読め”と」山尾志桜里氏 立憲・辻元氏の「台湾有事」答弁開示を批判もSNS「論点ずらし」と疑問噴出
2025/12/15 18:5012月12日、政府が立憲民主党・辻元清美参院議員(65)に開示した資料によって、波紋を広げている高市早苗首相(64)の「台湾有事」発言の“真相”が明らかになった。辻元氏は同日更新のXで、《高市総理の「台湾有事答弁」の答弁資料が開示されました。「あの答弁は誰がつくったのか」という私の質問主意書に対し「内閣官房の作成」と閣議決定された文書がこれ》として、政府が開示した資料をアップ。“あの答弁”とは、1 -
「信頼の根拠として悪用されている可能性が」自民府議が国保逃れの不正に維新議員の関与疑惑を指摘…ネットは「事実なら大爆弾」と騒然
2025/12/14 11:0012月10日、大阪府議会で自民党の占部走馬府議会議員(41)が、国民健康保険を巡り日本維新の会の議員の関与が取り沙汰される“ある疑惑”を追及し、波紋が広がっている。占部氏は、検索サイトで「フリーランス・社会保険」と検索すると出てくるというある広告の画面を提示。「通常、個人事業主や企業に属さない方は国民健康保険に加入していますが、この広告にあるように一定の所得以上の方が最低額の社会保険に加入してその -
「スタンドプレーが起こした事故」高市首相 官僚答弁をスルーして“台湾有事”に言及したことが判明しSNS批判続出…元宝塚女優は「今すぐ辞任して」と糾弾
2025/12/12 18:00冷え込む日中関係の発端となった、高市早苗首相(64)の「台湾有事」に関する答弁。この答弁から1カ月あまりが経過した12月11日、毎日新聞は、事前に官僚が作成した首相の答弁資料には、“台湾有事に関する質問には答えない”と明記されていたことを報じた。高市氏は11月7日の衆院予算委員会で、立憲民主党・岡田克也議員(72)から、台湾情勢を念頭に置いた日本の存立危機事態の認定をめぐる質疑に対し、「(中国が) -
「国民は高市内閣の本性を知らない」れいわ議員 国会で政権を猛批判…答弁に「ちょっと待ってください!」連発で議場騒然
2025/12/12 11:00内閣発足以降、各メディアの世論調査で、高い内閣支持率をキープする高市早苗首相(64)。12月11日には、総額約18兆円という大規模な’25年度補正予算案が衆院を通過したが、この前日、れいわ新選組・大石あきこ衆院議員(48)がこの予算案に噛みついた。10日の衆院予算委員会。大石氏は、’25年度の国の税収が80兆円を超える見通しであることや、実質賃金が下がり続けていることに触れ、「これだけ(税金)取っ -
「論理がよくわからん」疑問続出…おこめ券を自治体が採用しない理由を大物政治評論家が解説も“納得感ナシ”
2025/12/12 06:00“おこめ券”を物価高騰対策として配布するという政策に対し、連日批判の声が止まない。就任当初の会見から“物価高対策の中で、お米券やお米クーポンも含めて対応するのが今すぐにできることのひとつ”と提案していたのは、鈴木憲和農水大臣(43)だ。しかし、一部報道によるおこめ券の“経費率12%”とも言われるコスパの悪さに加え、コメ価格高騰対策ではなくJAへの利益誘導に繋がる可能性があるとの指摘が相次いでおり、