選挙の最新ニュース
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安倍元首相の事件は参院選に影響なし?投票率は52%、自民議席数も予想通り
2022/07/12 19:337月10日に投開票が行われた参院選。その二日前に自民党の安倍晋三元首相(享年67)が銃撃事件によって死去するという事件が発生した。そんな異例の選挙戦だったため、SNSでは「“弔い選挙”になるのでは」といった声が多数上がっていた。「安倍元首相が亡くなったため、香典のように自民党へ投票する人たちが増えると考えられていました。それに合わせて、『投票率も上がるのでは』という声も。いっぽう『#投票は香典じゃ -
松山三四六 落選後に待つ茨の道…タレント復帰にも厳しい逆風
2022/07/12 11:00「立候補要請を受けた時には忘れていた。この問題を覚えていれば出なかった」「過去を消す消しゴムはありません。これを背負って、今後精進していきます。すべて私の責任です。申し訳ございませんでした」7月10日、こう語ったのは松山三四六氏(52)だ。同日行われた参院選に、自民党から立候補していた松山氏。しかし、結果は落選。さらに『日刊スポーツ』によると、会見を開いた松山氏は冒頭のように“過去”について謝罪し -
生稲晃子議員 アンケート無回答に選挙特番出演ゼロ…露呈する準備不足に「勉強代を国民が払ってる」
2022/07/12 11:00《安倍先生のご遺志を引き継ぎ、優しく、強い政治家として任期の6年間を全力で働いてまいります》参院選の投開票から一夜明けた7月11日、Twitterにこう投稿したのは生稲晃子議員(54)。自民党から立候補し見事初当選を果たしたが、波乱の幕開けだった。「生稲さんは選挙特番のインタビューを一切受けないと各テレビ局に伝えていたことが『池上彰の選挙ライブ』(テレビ東京系)で明かされました。匿名を条件に陣営の -
生稲晃子“取材全拒否”に陣営が「時間の関係」と反論報道も“逆ギレ”“苦し紛れ”と呆れ声
2022/07/11 17:237月10日、第26回参議院選挙で初当選を果たした東京選挙区に自民党から立候補した元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏(54)。この日、テレビ各局のインタビュー取材を一切受けなかった生稲氏の対応が波紋を呼んでいる。ことの発端は、7月10日の参院選投開票に伴って放送された、「池上彰の選挙ライブ」(テレビ東京系)。番組内では、生稲氏がこの日テレビ各局のインタビュー取材を一切受けないことが伝えられた。さらに -
生稲晃子氏 選挙特番を“出演拒否”が物議…当選も議員の資質に疑問続出「税金の無駄」
2022/07/11 11:007月10日に行われた参院選の投開票に伴い、各テレビ局が選挙特番を放送。各番組とも、立候補者や政党幹部へのインタビューを放送したが、そのインタビューを拒否した人物が。東京選挙区に立候補した生稲晃子(54)だ。このことが明らかになったのはテレビ東京系「池上彰の選挙ライブ」でのこと。司会の池上彰(71)が「自民党の生稲晃子候補に関しては、安倍さん(安倍晋三元首相)の事件が起きる前に、ぜひこの番組に出てい -
立憲・泉代表 応援演説でギレン・ザビの言葉を引用も「独裁者の言葉だぞ」とガンダムファンは失笑
2022/06/28 06:007月10日に投開票が行われる参議院議員選挙。各党が投開票日に向けてしのぎを削っている日々だ。「メディア各社の序盤の情勢調査では、自民党と公明党の与党が優勢という結果が出ていました。しかしここにきて、立憲民主党や日本維新の会を中心に野党が支持率で追い上げを見せており、まだまだ情勢には変化が起こりうる局面です」(政治部デスク)議席獲得に向け、各党の代表も全国津々浦々で候補者の応援演説に立っている。そん -
自民党「差別を禁止するよりも」LGBT平等法反対の説明に「差別を許容」「恐怖」と怒り爆発
2022/06/21 17:35参院選に先立ち、6月19日、主要8党への公開質問状の回答をまとめたサイト『みんなの未来を選ぶためのチェックリスト -参議院選挙2022-』が公開された。『チェックリスト』では憲法や安全保障、税制など、選挙において争点になりうる20項目についての質問に対し、各党候補が回答。しかしそのなかで、自民党のある回答が問題視されている。物議を醸しているのは、性的マイノリティに関しての「性的指向や性自認に関する -
太田光 前回は大炎上も選挙特番に再起用…光代社長が語っていた「ご愁傷様」発言の真意
2022/06/09 16:067月10日に投開票が予定されている参議院議員選挙。まだ公式には日程発表されていないが、6月4日に自民党の茂木敏充幹事長(66)が甲府市内で開かれた会合で言及したため有力視されている。そんななか、TBSでは参院選特番『選挙の日 2022 私たちの明日』の放送を発表。総合司会は井上貴博アナ(37)と小川彩佳アナ(37)が務め、キャスターにはホラン千秋(33)、石井亮次アナ(45)が。加えてスペシャルキ -
太田光 選挙特番で政治家“挑発”の誤算…甘利・二階氏のアンチからも猛批判
2021/11/02 18:3510月31日に放送された『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』(TBS系)。爆笑問題の太田光(56)が初めて選挙特番の司会を務めることで話題を集めたが、事態は“大惨事”となっている。例えば、自民党・甘利明前幹事長(72)と中継を繋いだ際のこと。甘利前幹事長が選挙戦で苦戦を強いられていた状況について、太田は「これ負けるとなると、自民党的にも相当、幹事長ですから責任問題になりますよね?」「 -
NHK党・立花孝志氏 へずまりゅう擁立も「二度と信頼しない」と支持者が続々離脱
2021/09/23 06:00「当選確定です。悪名は無名に勝る」こう語ったのは、元迷惑系YouTuberの「へずまりゅう」こと原田将大氏(30)だ。各メディアによると原田氏は21日、国会内で記者会見を開き、参院山口選挙区補欠選挙に「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で(NHK党)」から立候補することを表明。「正直、政治のことは詳しくないので」としつつも、「(出馬に対して)家族からはバカヤロー! 反省していないだろうと言われ -
公明・山口代表 給付金を選挙公約に掲げるも「何をいまさら」と呆れ声
2021/09/22 15:55公明党の山口那津男代表(69)は9月21日の記者会見で、次期衆院選の公約となる子育て関連政策を発表した。そこで“子育て世帯を支援する給付金”を公約として掲げたが、「何をいまさら」と呆れる声が上がっている。『共同通信』によると山口代表は“未来応援給付”と銘打ち、「0~18歳までの全ての子どもに対し、1人一律10万円相当を支給する」との公約を掲げることに。そして会見では「日本の未来を担う子どもを社会全 -
鳩山由紀夫氏“民主党は内ゲバで崩壊”と的確な分析に賛同も「急にまとも」と困惑続出
2021/09/22 06:009月29日に投開票される自民党総裁選をめぐり、河野太郎規制改革担当相(58)、岸田文雄前政務調査会長(64)、高市早苗前総務相(60)、野田聖子幹事長代行(61)の立候補者4名の間で選挙戦は激しさを増すばかり。そんななか、総裁選に対する鳩山由紀夫元首相(74)の分析が「正論だ」として注目を集めている。19日にTwitterを更新した鳩山氏は、《困難にぶつかると自民党は情で繋がり、激しい勢力争いは表 -
高市早苗氏 過去にペーパーレス推進も激励コメントを“大量プリント”に疑問の声
2021/09/21 18:37憲政史上初の女性首相就任に向け、奮闘を続ける高市早苗氏(60)。しかし、自民党総裁選に向けた彼女のある“選挙活動”に疑問が集まっている。19日、Twitterで《皆さまに向けてメッセージを撮りました。是非ご覧ください》というコメントともにともにYouTube上で公開したメッセージ動画へのリンクを投稿した高市氏。動画では、Twitter上で自身に寄せられた激励コメントをプリントした紙をびっしりと貼り -
菅首相の総裁選不出馬に「逃げ」「けじめつけろ」と相次ぐ失笑
2021/09/03 19:46「私自身、総裁選出馬を予定する中なかで、コロナ対策と選挙活動を考えると、莫大なエネルギーが必要で、やはり両立はできない。国民に約束している新型コロナ感染拡大を防止するため、専任したい」9月3日、こう話したのは菅義偉首相(72)だ。今月中旬から自民党総裁選が行われるが、菅首相は冒頭のように“立候補しない”との意向を示した。さかのぼること半月ほど前、菅首相は8月17日の会見で総裁選に対して「時期が来れ -
選挙当日に応援ツイート 野田聖子に「公選法抵触」と批判殺到
2021/04/26 17:224月25日に実施された参議院の広島選挙区再選挙。野党統一候補の宮口治子氏(45)が、自民党・西田ひでのり氏(39)に約3万票の差をつけて当選した。今回の再選挙は、19年7月の参議院選挙をめぐる大規模な買収事件で有罪確定した河井案里氏(47)の当選無効に伴うもの。広島を拠点とする岸田文雄前政調会長(63)は「負けられない戦い」として勝利を狙っていたが、自民党は敗北する結果となった。そんななか、Twi -
呼び名が議論も…関心高まるスーパークレイジー君の議員活動
2021/02/08 19:521月31日投開票の埼玉県・戸田市議会議員選挙に「スーパークレイジー君」の名前で立候補し、初当選を果たした西本誠氏(34)。これまで金髪に特攻服というインパクトの強い容姿が印象的だったが、各メディアによると2月8日の初登庁では黒髪でスーツ姿に身を包んで本会議に臨んだという。そんななか注目を集めたのは、“名前の問題”だったようだ。「スーパークレイジー君」の通称で議員登録は認められたが、議会での呼び方に -
刑事訴訟、破産…トランプ氏が“大統領の座”にこだわるワケ
2020/11/25 06:00混迷を極めた大統領選。負けを認めたくないトランプ大統領(74)が“ゴネる”のには理由があった。その資産どころか、支え続けた家族も失うことになりかねずーー。「『選挙は不正に行われた!』と、トランプ大統領は今回の結果に“徹底抗戦”の姿勢を見せ、大統領の座にしがみつこうとしています。なぜそこまで必死なのかーー。それは、“アメリカ大統領”という肩書を失ってしまえば、トランプ帝国は崩壊し、一家の分断が避けら -
トランプ一家離散の危機…メラニアさん、バロンくんの行く末
2020/11/25 06:00「『選挙は不正に行われた!』と、トランプ大統領(74)は今回の結果に“徹底抗戦”の姿勢を見せ、大統領の座にしがみつこうとしています。なぜそこまで必死なのかーー。それは、“アメリカ大統領”という肩書を失ってしまえば、トランプ帝国は崩壊し、一家の分断が避けられないからなのです」そう語るのは『コロナ後の世界』(文春新書)の編著もある、在米国際ジャーナリストの大野和基さんだ。「メラニアさんが大統領に敗北を -
トランプ氏 落選後の悪あがき…訴追逃れで国外逃亡の可能性も
2020/11/10 06:00「トランプ大統領が落選した場合、退任後に“悠々自適の生活”を送るというわけにはいかないでしょう。反対派の多くは、大統領の地位を失ったトランプ氏が起こした違反行為について厳しく裁かれるべきだと考えているからです」そう語るのは、米国ニュージャージー州在住の作家でジャーナリストの冷泉彰彦氏だ。接戦に次ぐ接戦で結果が遅れに遅れた米次期大統領選。冷泉氏はトランプ大統領(74)の落選確定で、抱えている問題が一 -
金髪モヒカン議員、退職金22円市長…注目集めるつくば市議たち
2020/11/07 11:00筑波研究学園都市、JAXAの宇宙センターなど日本屈指の研究都市として知られるつくば市。そんな同市の政治が今、にわかに注目を集めている。きっかけは10月25日に行われた市議選で初当選した川久保皆実氏(34)。東京大学出身で弁護士という経歴を持つ川久保氏は一般的な街宣車や街頭演説は行わず、SNSへの動画投稿といったネットを中心とした選挙活動を展開。また選挙運動中に黙々と街中のゴミ拾いを行うなど、「市民 -
王室の慣習破り…メーガン妃、大統領選で郵便投票していた
2020/11/04 14:41米大統領選挙の開票が始まり、世界中がその行方を固唾を飲んで見守っている。トランプ大統領は、たとえ獲得した選挙人の数がジョー・バイデン氏を下回ったとしても、不正選挙を主張して法定闘争に持ち込む算段であるとも伝えられており、前代未聞の不穏な選挙となっている。反トランプを掲げる有名人の声が大きいことも、今回の選挙の特徴の一つだ。レディー・ガガやブラッド・ピットはバイデン陣営のPR動画やイベントに出演。テ -
大統領選で話題カマラ・ハリスさん 13歳でデモけん引の過去
2020/10/08 15:50トランプ大統領のコロナ感染により、大混乱を呼んでいる大統領選。勝利を狙うバイデン氏が、全幅の信頼を寄せるこの女性の歴史をひも解いてみようーー。現地時間11月3日に投票日を迎えるアメリカ大統領選。9月29日に行われた第1回テレビ討論会を皮切りに、共和党・トランプ大統領(74)と民主党・バイデン候補(77)の本格的な争いが始まった。「史上最悪の討論会」と現地で報じられるほど、“大舌戦”を交わした両者だ -
民主党副大統領候補カマラ・ハリスさん 30歳年上との不倫経験
2020/10/08 15:50現地時間11月3日に投票日を迎えるアメリカ大統領選。9月29日に行われた第1回テレビ討論会を皮切りに、共和党・トランプ大統領(74)と民主党・バイデン候補(77)の本格的な争いが始まった。「史上最悪の討論会」と現地で報じられるほど、“大舌戦”を交わした両者だが、民主党サイドにはある“懸念点”が……。「バイデン氏が勝てば、78歳で大統領に就任することに。高齢なことから、健康面を不安視する声が上がって -
悪名は無名に勝る?杉田水脈議員「次の選挙で当選確実」の評
2020/10/08 11:00合同会議内で性暴力被害者の相談事業を巡って「女性はいくらでも嘘をつく」と発言し、一度は否定したもののブログで自分と発言と認め謝罪した自民党の杉田水脈衆院議員(53)。ファッションなどから杉田議員を分析するのは、元国会議員秘書で政治家のためのブランディング戦略家・鈴鹿久美子さんだ。「杉田さんは維新時代から知っていますが、見た目の印象と言っていることが真逆なんです。かわいらしい服が多い。胸元がヒラヒラ -
石破茂議員“参謀役”の妻が緊急上京!地元からは絶大な信頼
2020/09/09 15:50「多忙な石破元幹事長に代わり、佳子さんは定期的に鳥取へ足を運び有権者一人ひとりの話を聞いているそうです。地元では『佳子さんがいるから選挙に勝てる』と言う人もいるほどです」(政治部記者)総理の座に挑戦する石破茂元幹事長(63)の心強い味方となっているのが妻の佳子さん(64)だ。石破氏の地元である鳥取県に軸足を置き、東京と行き来しながら支えてきた佳子さん。地元の支援者によると3月末から緊急事態宣言解除