天皇ご一家の天皇陛下に関する話題
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《真冬でも冷水を30杯浴びてから参内》“天皇陛下の理髪師”大場隆吉さんが74歳で急逝…語っていた「お体に刃物をあてる覚悟」
2026/03/12 06:00「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました。74歳でした」そう語るのは「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフ。「OHBA」の代表である大場隆吉さんは’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたって“天皇の理髪師”を務めたことにな -
天皇陛下 雅子さまへの深い愛を感じさせる「削減されたお誕生日行事」
2026/03/02 11:00「私自身、日々の生活の中でも、公務の場においても、雅子に支えてもらっていることも多くあり、深く感謝しています」2月23日に66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。19日には記者会見に臨まれたが、その内容は雅子さまへの感謝と愛情にあふれたものだった。「天皇陛下は会見で、『私自身も、雅子と一緒にいろいろな方とお会いすることで皆さんとのお話がより深まり、様々な気付きを得られるように感じています』などと述べ -
「心が和む」天皇ご一家 五輪ぬいぐるみ「ティナ&ミロ」を手に!天皇陛下お誕生日に公開された“ほっこり家族写真”
2026/02/24 16:002月23日、66歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。宮内庁はお誕生日にあたり、新たな写真や映像を公開した。「ミラノ・コルティナ冬季五輪の公式マスコットキャラクター、オコジョの『ティナ』と『ミロ』のぬいぐるみとともに、ご一家でお写真を撮影されていました。映像では、雅子さまと愛子さまにぬいぐるみを手渡され、天皇陛下がほほ笑む場面もありました。雅子さまと愛子さまはぬいぐるみについて『表彰式でメダルを獲得し -
《「じい」というあだ名の由来に》天皇陛下 国際親善の場でも披露されたことも…学習院中等科から続く「盆栽好き」の素顔
2026/02/21 06:00「素晴らしいですね」推定樹齢が400年近い五葉松を前に、そう述べられた天皇陛下。雅子さまと愛子さまとともに、2月17日、東京・上野の東京都美術館で開かれていた「第100回国風盆栽展」を鑑賞された。この日は日本盆栽協会の名誉総裁を務められている信子さまが案内役としてともに会場を回り、ご一家と信子さまはかがみこむようにして盆栽を見入られた。「天皇陛下は昔から盆栽に深い関心をお持ちでした。この展覧会にも -
《仲間にはお別れの言葉を》天皇陛下 登山、オーケストラ、趣味を次々と封印…雅子さまも憂慮される「即位後の禁欲的すぎる生活」
2026/02/11 06:00「2月3日、天皇陛下と雅子さまは、皇居・御所でネパールのポーデル大統領夫妻と面会されました。雅子さまは和装でおもてなしをされ、天皇陛下は約40年前の’87年にネパールを訪問した際の思い出について語られたのです。陛下は現地のトレッキングで撮影されたヒマラヤの山々の写真などを、大統領に渡されたそうです」そう語るのは皇室担当記者。この記者によれば、宮内庁内では近ごろ、両陛下の“春のご静養”の可能性につい -
天皇陛下 新年ご感想の「5文字」で見せた“国民の痛み”と向き合われる覚悟…今年は被災地を巡る旅へ
2026/01/07 06:00《昨年は、戦後80年という節目に当たり、先の大戦を思い起こし、戦中・戦後に人々が耐え忍んだ苦難と、人々のたゆみない努力により築き上げられた今日の我が国の平和の尊さに改めて思いを致すとともに、これまでの歩みを今後とも語り継いでいくことの大切さを心に刻みました》新年にあたり、ご感想を公表された天皇陛下。皇室担当記者はこう語る。「’25年の両陛下にとっての課題は、“戦争の記憶を継承する旅”でしたが、今年 -
「上階の方も身を乗り出して」「幸福感で充満」天皇ご一家 バレエ公演をご鑑賞…SNSに広がった観客の歓喜
2025/12/28 11:00光沢の美しいワインレッドのシックなワンピースをお召しになった愛子さま。12月19日、天皇皇后両陛下と新国立劇場にお出かけになり、クリスマス・イブの出来事を描いたチャイコフスキーの3大バレエ『くるみ割り人形』を鑑賞された。今回は英国の演出・振付家ウィル・タケットによる新制作の公演で、この夜が初演。両陛下と愛子さまはときおりオペラグラスを使い、華やかな踊りを熱心にご覧になっていた。X上では、偶然天皇ご -
「しっとりとして華やか」愛子さま バレエご鑑賞の「ワイン色メタリックドレス」姿に絶賛の声
2025/12/23 12:3012月19日、新国立劇場バレエ団の公演「くるみ割り人形」を鑑賞された天皇ご一家。「愛子さまも願い出を受けた公務として、バレエをご覧になるのは初めてです。時折オペラグラスを使いながら熱心に鑑賞し、カーテンコールでは約10分間、拍手を送られていたそうです」(皇室担当記者)クリスマスシーズンの定番演目であることを意識されたのだろうか、ご一家は“ワインカラー”のリンクコーデでお出ましに。天皇陛下はネクタイ -
「めっちゃ可愛い」「流行る♡」愛子さま デフリンピックの“ピンクコーデ”は「襟」にご注目
2025/12/05 06:00選手たちの頑張りに、両手をあげて手をひらひらさせ、手話の拍手を繰り返された天皇皇后両陛下と愛子さま。11月25日、東京アクアティクスセンターにお出かけになり、聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」の水泳競技「4×100メートル メドレーリレー決勝」を観戦された。天皇ご一家は、白熱のレース展開に、目で見えるサインエールで応援し、男女の日本チームが銅メダルを獲得すると顔を見合わせて -
雅子さまが「わーぁ!」「かわいい」と歓声を…三重県で見せられた“意外な一面”
2025/11/28 11:00「わーぁ!」と大変楽しそうな雅子さま。第44回全国豊かな海づくり大会にご出席のため、天皇陛下と三重県を訪問されていた雅子さまは、11月8日、開館70周年を迎えた鳥羽水族館をご見学。絶滅危惧種とされ国内ではこの水族館でしか飼育されていないラッコを前に、思わず「かわいい」と喜ばれた。ラッコが水槽のガラスに張り付いたイカを水面からジャンプしてキャッチする“イカミミジャンプ”にも大喝采。「ジャンプするとき -
「これが本当のお洒落」雅子さま “30年ご愛用のバッグ”をお使いに…三重ご訪問でも見せられた「愛用品を大切にする」ご姿勢
2025/11/11 16:00「かわいい」雅子さまがそうつぶやき、天皇陛下とともに拍手を送られた。11月8日、「第44回全国豊かな海づくり大会」ご臨席などのため、6年ぶりに三重県を訪問された両陛下。冒頭は、鳥羽水族館を訪れ、国内で唯一飼育されているラッコの「イカミミジャンプ」を見学された際の一幕だ。「館長がまたお越しくださいと挨拶したところ、雅子さまは『愛子も楽しみにしている』と応じられたといいます。動物好きのご一家のことです -
「たいへんでしたね」と労いを…愛子さま 東京都慰霊堂で見せられた「平和への願い」
2025/11/07 11:00「私の身の上をお話しすると、愛子さまは『たいへんでしたね。ご苦労なさったんですね』と、ねぎらってくださいました。天皇皇后両陛下と愛子さまは、次の世代に戦争の記憶が語り継がれていくよう、一所懸命にがんばってくださっています」(東京大空襲の戦災遭難者遺族の田中洋子さん)戦後80年にあたる今年、天皇皇后両陛下は硫黄島や沖縄県、広島県や長崎県をご訪問になり、戦没者の慰霊、さらに戦争体験者や語り部らとの面会 -
《ラオスのレクチャーも》愛子さま 天皇陛下とのお出かけ急増中!休日も受けられる“女帝教育”
2025/10/28 06:00「天皇陛下と愛子さまは、10月26日に皇居内の楽部で『秋季雅楽演奏会』を鑑賞されました。26日は日曜日でしたが、最近は陛下と愛子さまが休日に、お二人で外出されたり、行事に臨まれたりすることも増えています」そう語るのは皇室担当記者。この記者が語るように、天皇陛下と愛子さまは9月27日土曜日、東京都千代田区のホテルをおしのびで訪問し、動物愛護に関するフォーラムに参加されていた。「また10月19日日曜日 -
天皇皇后両陛下 国スポでバドミントンをご観戦…“シャトル”がつなぐ愛子さま&悠仁さまへの“帝王教育”
2025/10/01 19:309月29日、滋賀県を訪問されていた天皇陛下と雅子さまは、大津市の滋賀アリーナに足を運ばれ、国民スポーツ大会のバドミントン競技を観戦されていた。陛下は水色のボタンダウンのワイシャツ、雅子さまは水色のセットアップをお召しになり、身を乗り出すように選手たちのプレーをご覧になった。「両陛下は試合をご覧になりながら、バドミントンのラケットを振るような仕草を何度もして、説明役に熱心に質問されていました。さらに -
《皇族数確保策は棚上げに》天皇陛下 “女性皇族の未来”が定まらない危機…関係者が憂慮する「二度目のご決断」
2025/09/24 06:00天皇陛下はイエローのネクタイ、雅子さまはダークイエローのセットアップ。9月18日、リンクコーデで足を運ばれたのは、東京都内にある国連機関の一つ、国際連合大学だ。「両陛下は国連大学の創立50周年を記念する式典に臨み、デンマーク、ガーナなど14カ国の大学院生と英語で懇談されていました。以前から両陛下はご公務以外でも、講義やシンポジウムの聴講などで同大に足を運ばれています。お務めを通じて世界の諸問題にど -
「もっとお話しする機会を持たれては」雅子さま 皇室分断危機の裏で陛下に進言された「悠仁さまとの交流」
2025/09/09 06:00パチン! パチン! 皇居・宮殿、春秋の間に響いたのは、悠仁さまが被られた燕尾纓の冠を固定する掛緒に和ばさみが入れられる音だった――。皇室担当記者はこう語る。「9月6日、悠仁さまの19歳のお誕生日に成年式が行われました。中心的儀式『加冠の儀』など、奈良時代から伝わる古式ゆかしい式に、感慨を覚えた国民も多いのではないでしょうか。40年ぶりの成年式が滞りなく終えられたことは非常に喜ばしいことですが、随所 -
「素敵すぎて変な声出してしまった」雅子さま お茶会での「青い空のようなお着物」姿が大絶賛!お心のこもったおもてなしも
2025/08/30 11:00天皇皇后両陛下は8月22日、アフリカ開発会議に出席したアフリカの27の国と1つの機関の首脳らを皇居・宮殿に招きお茶会を催された。雅子さまはこの日、アフリカの青い空をイメージしたような色合いのお着物をお召しに。そのお姿に、Xでは歓喜の声が多数あがった。《凄く綺麗な色。皇后陛下だから着こなせる色だと思う》《着物に詳しくないのですが、皇后陛下のお着物が気品があってうっとりします》《空・山・水 雄大な自然 -
天皇皇后両陛下 硫黄島出身女性たちと「前例なきご懇談」…那須ご静養中も示される「戦後80年の慰霊」
2025/08/26 19:00「本人は元気なのですが、高齢のために足腰も弱くなって、耳も遠くなっています。それでも天皇陛下と雅子さまにお会いできることは理解しており、お会いすることを楽しみにしているようです」本誌の取材にそう語るのは、栃木県那須町の大日向地区で暮らす原ヤイ子さんの家族。94歳の原さんは、太平洋戦争の激戦地として知られる硫黄島で少女時代を過ごした。戦時下に硫黄島から疎開し、東京で終戦を迎えてから80年のいま、天皇 -
「戦中・戦後の苦難を今後とも語り継ぎ」の一節が加えられ…両陛下 戦没者追悼式で見せられた“平和への願い”
2025/08/24 11:00日差しが強く暑い一日となった8月15日、日本武道館で開催された全国戦没者追悼式に出席された天皇陛下と雅子さま。終戦から80年となる今年の追悼式には全国から遺族の代表などが参列し、およそ310万人の戦没者を慰霊した。追悼式は天皇陛下と雅子さまが壇上に着席されて始まった。石破茂首相の式辞の後に、天皇皇后両陛下が全国戦没者之霊と書かれた白木の標柱の前に進み並ばれた。正午の時報とともに戦没者の霊に黙祷を捧 -
《「平和」は人任せにしない》愛子さまに受け継がれた、平和を願い続ける皇室の80年【終戦の日】
2025/08/15 13:008月15日、80回目の終戦の日を迎えた日本。戦後80年にあたる今年、両陛下は「慰霊の旅」として、硫黄島、沖縄、広島を訪問されている。9月には、沖縄と同じく愛子さまも同行され、ご一家で長崎を訪問される予定だ。「沖縄への愛子さまのご同行は、両陛下の強いご意向で実現したのです。側近によると、両陛下は『私たちは次の世代に戦争の惨禍を引き継いでいきたいと考えている。愛子にも心を寄せていってもらいたいと考えて -
戦後生まれの天皇皇后両陛下が紡がれる「記憶継承」の旅…平和を守る闘いは愛子さま世代に託された
2025/08/14 11:00戦後80年の節目となる今年。天皇陛下と雅子さまはこれまでに、硫黄島、沖縄、広島、そしてモンゴルを訪問されてきた。長年、皇室番組を手がける放送作家のつげのり子さんはこう語る。「天皇陛下と雅子さまが今年、戦争の記録や記憶を受け継ぐ場所を訪れられていることは、現代の日本人に忘れられようとしている悲劇の事実を、いま一度思い起こさせる意味があります。先日のモンゴルご訪問で、両陛下は日本人抑留者の慰霊碑を訪れ -
雅子さま 9月長崎ご訪問で2泊3日の“延泊”をご決断された「画期的な理由」
2025/08/06 06:00帽子、スーツ、ヒールそしてアクセサリーまで、まばゆいホワイトで全身をコーディネートされた雅子さま。それだけに胸に付けられた2つの記章の真っ赤なリボンが輝いて見えた――。7月31日、雅子さまは日本赤十字社の名誉総裁として、「第50回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」に臨まれた。「ナイチンゲール記章は、2年に1度、優れた功績のあった世界各国の看護師らに贈られます。今回は、1985年に日航機墜落事 -
《陛下は持参のカメラで愛子さまをご撮影》天皇ご一家 「那須どうぶつ王国」でバードショーを楽しまれて
2025/08/02 11:00「三人そろって訪れることができてとてもうれしく思っています」と報道陣に対しほほ笑んで話された天皇陛下。18日午後、沿道に集まった観衆に見送られながら、両陛下と愛子さまはご静養のため皇居から車で那須御用邸へ向かわれた。敷地内にある休憩所「嚶鳴亭」周辺を涼しげな「かりゆしウェア」で散策し、自然を存分に堪能されたようだ。そんな天皇ご一家とご友人たちが「那須どうぶつ王国」を訪問されたのは22日のこと。ペン -
雅子さま ご体調が心配されたなか終始明るい笑顔で…モンゴルご訪問の8日間を振り返り
2025/07/28 11:00国賓として7月6日から8日間の日程で、モンゴルを訪問された天皇皇后両陛下。朝から強い雨となった8日には、第二次世界大戦後に旧ソ連によってモンゴルに抑留され現地で亡くなった日本人の慰霊碑で供花拝礼された。この日は午前中のスフバートル広場で開催された歓迎式典、そして午後の天皇が初訪問となった慰霊碑への供花も雨の中だった。雨の少ないモンゴルでは「恵みの雨」として、陛下のご訪問を喜んだという。このあと両陛 -
「素晴らしかったですね」雅子さま モンゴル訪問中に花束に見せられた“満面の笑顔”
2025/07/27 11:00子どもたちから花束を受け取られ、感謝の笑顔をお見せの雅子さま。モンゴルご訪問中の7月9日、天皇陛下とご一緒に、地方から移住してきた遊牧民らが暮らすウランバートルのゲル地区をご訪問、公立学校を視察された。学校では子どもたちが披露した伝統音楽や、ダンスをご覧に。両陛下は楽しそうに鑑賞されていた。雅子さまは「日本語、素晴らしかったですね」と、日本の歌を披露した子どもたちに優しく声をおかけになっていた。