「イエス様のような覚悟で生きている」“皇籍復帰”候補の旧宮家の宗教家が熱弁した「持論」、親族には愛子さまの“お婿候補”も
2025/04/01 06:00
「賀陽家といえば、当主筋の賀陽正憲さんのご家族だけと思っている方も多いと思いますが、実は分家も存在していて、私もその一人なのです」本誌の取材にそう明かしたのは、賀陽健氏(仮名。以下、健氏)。賀陽家は終戦後の1947年に皇籍を離れた11宮家の一つだ。自民党は、国会で議論されている皇族数の確保策の一つとして、旧宮家の男系男子を養子縁組などによって皇籍に復帰させる案を提唱しており、旧宮家という存在に注目