【小林弘幸先生解説】日々のストレスをリセットする8つの習慣「過去の自分と比較するのはやめよう」
2022/12/23 06:00
「女性の場合は40歳をめどに副交感神経の働きがガクンと下がり始め、それ以降10年ごとに15%ずつ低下します。若いころは徹夜や不摂生をしてもすぐに回復していたのが、年を重ねると簡単にリカバーできなくなるのは、副交感神経の働きが悪くなるからです」こう話すのは、自律神経研究の第一人者である、順天堂大学医学部・小林弘幸教授。日中のストレスから解放されたい夜になっても交感神経が優位な状態が続くと、不眠や慢性