「言い訳に使われたとも取れる」高市首相の衆議院解散発表の遅れは“震災の追悼”と釈明し物議…一定の理解を示す声も
2026/04/07 06:00
6日、高市早苗首相(65)は参議院予算委員会の集中審議に臨み、今年1〜2月に衆議院解散総選挙を“奇襲”のような形で踏み切った判断について、国民民主党の足立康史氏(60)からの質問に答弁した。足立氏は、衆議院解散によって年度内での’26年度予算案が成立できなかったことを念頭に、“通常国会の召集が遅かったのでは”と高市首相に疑問を投げかけた。高市首相は、1月14日に日本維新の会の吉村洋文共同代表(50