「まず初めに真美子さんが移動用のワンボックスカーに乗り込んでいきました。
少し後に大谷選手が、ベビーカーから分離したベビーシートを揺らさないように気を付けながら運んで車に。慣れた手つきでしたので、ふだん、力仕事は大谷選手が担当しているのではないでしょうか。長距離フライトに備えてか、大谷選手はニューバランスのスウェット生地の服を着ていました」(大谷のファン)
2月24日、羽田空港にチャーター機で帰国した大谷翔平選手(31)。妻の真美子さん(29)も、大谷と生活を共にするため、’24年2月に渡米して以来、2年ぶりの帰国となった。その裏側をスポーツ紙記者が明かす。
「同日に、侍ジャパンの鈴木誠也選手(31)と、吉田正尚選手(32)が愛知県にある中部国際空港に到着していました。当初は、大谷選手たちも一緒に帰国する予定だったといいます。
しかし、急きょ、変更になったのだとか。大谷選手は、真美子さんを送り届けるため、一度東京に寄りたかったのではないでしょうか。
2月24日に帰国し、1日東京で過ごした後、26日に単身で名古屋にプライベートジェットで飛ぶと、空港から侍ジャパンが練習を行うバンテリンドーム ナゴヤに直行しました」
東京には、真美子さんの実家がある。
「久しぶりに帰国した真美子さんに会うため、田中家が東京に集結したといいます。
真美子さんのお兄さんで、福岡在住のラグビー選手の田中真一さん(31)も、試合の合間を縫って、東京を訪れたと聞いています」(田中家の知人)
昨年4月に生まれた大谷の愛娘にとって初めての日本となるが、すでに日本の有名キャラクターに親しみを抱いているようだ。真美子さんの知人はこう語る。
「娘さんが今、好きなアニメはアンパンマンだと聞いています。
向こうでは日本ほど人気があるわけではないそうですが、アメリカのNetflixでも視聴可能です。
アンパンマンのアニメを流すと、娘さんは手を叩いて喜ぶのだとか。アンパンマンはもちろん、めいけんチーズや、宿敵・ばいきんまんがお気に入りだそうです。
大谷選手の姪っ子さんもアンパンマンにハマっていた時期があったみたいなので、ビデオ通話などを通して影響を受けた可能性もあるのでは……。
アンパンマンに夢中になっている様子を見て、彼女が、“アメリカ生まれだけど、やっぱり日本人の心を持っている”などと話していたそうです」
帰国した際に、真美子さんが家族で訪れたいと願っているのは、アンパンマンの“聖地”だという。
「横浜や、名古屋など全国5カ所にアンパンマンこどもミュージアムがあります。遊園地好きの真美子さんは、子供と遊園地に遊びに行くのが夢なのだとか。
ただ、大谷選手と一緒に行くと大騒ぎになることを懸念しているそうです。娘さんだけでも日本滞在中にどうにか連れていけないかと計画を練っているといいます」(前出・真美子さんの知人)
そんな真美子さんが、今回の太平洋を横断するフライトのため、愛娘に用意したもう一人の“相棒”がいた。
「帰国した際のベビーシートには、イギリスのぬいぐるみブランド・ジェリーキャットの『太陽と雲のぬいぐるみ』がぶら下がっていました」(前出・大谷のファン)
