JOY(写真:本誌写真部) 画像を見る

《1枚目20年前の僕ですやん。》

 

20日までに自身のXを更新し、上記のコメントを投稿したのはタレントのJOY(41)。一般ユーザーが十数年前と思われるヘアスタイル数枚の写真とともに、《これが流行ってた時代って本当にあるのかな》とポストした投稿を引用する形で反応した。

 

JOYは写真に映る人物が20年前の自分であることを認めた上で、

 

《全国的にこんな髪型の人が多発してたし、渋谷に関してはギャルとギャル男が埋め尽くしてたなぁ。懐かしい。笑》

 

と当時の様子を回顧していた。JOYの投稿に対し、ユーザーからは以下のような驚きの声があがっていた。

 

《joyさんの髪型めっちゃかっこいいんですけど》
《the・平成。》
《ギラギラした平成って感じがあって好き》
《イケメンすぎだろなんやねんこいつ。》
《タイムスリップとはこのことか。》
(すべて原文ママ)

 

JOYは高校生だった20年以上前に、男性ファッション誌『men’s egg』でモデル活動を開始。ギャル誌『egg』のメンズ版として派生し、“ギャル男”や“イケメン”といった、今となっては一般的となったフレーズが誕生するきっかけとなった雑誌だ。

 

「JOYさんの投稿にあった、当時のヘアスタイルは『レイヤーウルフ』と思われます。アイロンとヘアワックスで束感や外ハネの毛先を作り、スプレーで固めたヘアは、当時“お兄系ファッション”を席巻していました。JOYさんも『men’s egg』のヘアページに何度か登場していたようで、当時“ギャル男”の間では流行の最先端ともいえるヘアだったので、この髪型にしていた同世代の男性は懐かしく感じるのではないでしょうか」(美容誌編集者)

 

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出典元:

WEB女性自身

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