5月11日配信の『女性セブンプラス』が女優の黒木メイサ(37)と、格闘家の三浦孝太(23)のデート姿を報じた。14歳という年齢差に加え、2人で堂々と寄り添いながら歩く自然体な雰囲気が大きな反響を呼んでいるようだ。
華やかなバックグラウンドを持つ2人の恋愛は、昨年9月『週刊文春』によって報じられた。黒木といえば、’23年12月に元夫で歌手の赤西仁(41)との離婚を発表。2児のシングルマザーとして新たなスタートを切っているが、一方の三浦は“キング・カズ”こと三浦知良(59)の次男としても知られ、現在は格闘家として活躍中だ。
2人を知る芸能関係者はこう話す。
「文春の交際報道の時点ではツーショット写真の掲載はありませんでした。お互い、まだ周囲の目を気にしていたのでしょう。今回報じられたデートでは、三浦さんが黒木さんの肩を引き寄せる場面もあったそうです。以前に比べると、交際がかなりオープンになってきている印象ですね」
昨年12月、本誌は都内の駅近くに現れた黒木と三浦のツーショットを初めてキャッチしている。大阪でのイベントを終えて新幹線で帰京する黒木の傍らには、彼女の荷物を率先して持つ三浦の姿があった。お揃いのキャップを被った二人は、自動改札の直前まで手を繋いで寄り添っていた。
そんな三浦は5月13日、自身のインスタグラムでボクシングデビューすると報告。 英語で「Please look forward to our boxing debut in US(米国でのボクシングデビューを楽しみにしていてください)」と綴り、本場アメリカでトレーニングキャンプに励む様子も公開している。
デビュー発表の直前の4月下旬、本誌はド派手な電動バイクでトレーニングに通う三浦の姿を目撃していた。
約60万円の人気モデルをカスタムしたとみられ、車体には父の愛称を彷彿とさせる「KING」の文字が刻まれていた。コンビニではほかの商品には目もくれず、ミネラルウォーターだけを購入。そのまま愛車にまたがり、颯爽と走り去っていった。
「黒木さんは11年ぶりの連続ドラマ主演作となる『八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-』が今年7月からHuluで配信されることが決定。約3カ月にわたるアクショントレーニングを積み、スタントなしで刑事役に挑むといいます。
過去に三浦さんは好きな女性のタイプについて『自分より経験豊富な人を、自分のものにしたい』と語っています。その言葉の通り、彼は役者やモデルとして豊富な経験を持つ黒木さんの仕事を尊重しているといいます。最近お二人の活動が目立つのも、双方が公私ともにお互いの支えになっているからなのでしょう」
プライベートでの好調が、仕事の大きな追い風となっているのかもしれない。
画像ページ >【写真あり】お揃いの黒いキャップを被って仲良く歩く黒木メイサと三浦孝太(他5枚)
