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第5回「6月は、さくらんぼの実るころ」~マダムミキのパリの食・デザイン365日
2016/06/07 19:00『Le temps des cerises(ル・タン・デ・スリーズ)』――邦題『さくらんぼの実る頃』は、フランスを代表するシャンソンのひとつ。さくらんぼの季節が短いように、恋だって幸せな時間は長続きしないという、はかなく切ない恋の歌で、これまで多くの歌手に歌いつがれてきました。日本では加藤登紀子さんがアニメ映画『紅の豚』の挿入歌として歌い、その素晴らしい歌声はフランスでも話題になりました。 -
BIGBANGを手がけた「勇敢な兄弟」が語る“CHERRSEEの魅力”
2016/06/07 19:00今年注目の新人ガールズグループ・CHERRSEE(チェルシー)が女性自身(5月24日売り・2728号)に初登場! BIGBANGのヒット曲を手がけるなど、K-POP屈指のヒットメーカー「勇敢な兄弟」ことカン・ドンチョル氏が初めてプロデュースする日本発のアーティストとして熱い視線を浴びています。今回、女性自身は、カン氏を独占インタビュー。AOA、SISTARなど数多くのガールズグループを世に送り出し -
男の「やみつきコロッケ」
2016/06/07 17:00レシピ本『パリのムスコめし』が発売になり、東京の書店でトークイベントをやりました。お越しいただいた皆様ありがとうございます。おかげさまで、とても和気藹々とした雰囲気の中、トークすることが出来ました。 でも、パパが短期間日本に仕事で出張している間、息子はパリで一人お留守番。ベビーシッターさんに泊まりこんでもらうこともありますが、息子は、出来れば友達の家がいいみたいです。近頃は小学校時代からの親 -
第81回 「〝置き去り〟が世界で注目を集めた理由」
2016/06/07 17:006月某日 北イタリア・パドヴァ 北海道の山林で7歳の男の子が行方不明になったニュースは世界中で物議を醸しましたが、ここイタリアでも行方不明になった当初から発見・保護に至るまで、国営放送の報道番組で何度か取り上げられていました。遠い国で発生した事件や事故の報道というものは、どうしても本国ほど細かい詳細までは説明してくれません。 日本の諸地域で起きる地震や噴火も、ニュースでは世界地図の日本全体 -
銀門4 連載小説「巳午」
2016/06/07 17:00<この物語は、ある霊能力者をモチーフにして描かれたフィクションである。> その頃、母から借りた軽自動車の中では、助手席のシートに背を沈めて額に玉のような汗を滲ませる明美の姿があった。 ほんの10分ほど前に健作を送り出してから、さほども経たない内に異変は起きた。古杉に覆われた参道が突然暗さを増して足元が揺れ始めたのだ。明美は「アッ」と声を漏らして、伸ばした腕の指先も定かではない暗がりの中、不 -
第68灯 アナスタシアの旅に参加して、ロシアで佳き地球の未来を見てきた!(前編)
2016/06/07 17:00何度かご紹介している『アナスタシア』。わたしの愛読書であり人生のバイブルです。(詳しくは、第51灯と第64灯をお読みください) シベリアのタイガに住む現代文明と関わらない美しき女性アナスタシアが、叡智とも呼べる言葉で地球や人間や自然について説いている小説です。人間と自然が調和して生きる術が書かれていて、この本を読むと地球愛が深まるとともに、持続可能で健やかな地球の未来を築きたい!と情熱が -
『アマデウス』の作者ピーター・シェーファー卿が死去
2016/06/07 12:00Macnaughton Lord Representation 劇作家で脚本家のピーター・シェーファーが6日、アイルランドのホスピスで息を引き取った。90歳だった。 シェーファーは生涯を通じて優れた戯曲を数多く遺したが、その中でも傑出して知名度の高い作品は『アマデウス』だろう。オーストリアの宮廷楽士サリエリが、若き天才作曲家モーツァルトの才能に激しい憎悪と嫉妬を抱き、その苦悩がやがて大いな -
第82飯「じゃがいものガレット」
2016/06/07 00:00第82飯「じゃがいものガレット」 ■材料(1枚分) じゃがいも 80g(正味)サラダ油 大さじ1~2岩塩 少々(添え物)ルッコラ ■作り方 ① じゃがいもの皮を剥き、千切りにする。(水にさらさない) ② フライパンに多めの油を引き、①のじゃがいもを円形になるように置き、スプーンなどで整える。 ③ 中火で約10分程焦らず火を入れる。いい焼き色がつき、カリッとしたらひっ -
韓国イチ旬な俳優パク・ボゴム 最強のハニカミ笑顔に注目!
2016/06/07 00:00今、もっともHOTな若手俳優、パク・ボゴムの最新インタビューをお届け! ヒットドラマ『応答せよ』シリーズ第3弾、『応答せよ1988(原題)』で天才囲碁少年チェ・テク役を演じ、ブレークしたパク・ボゴム(22)。作品ごとにさまざまなキャラクターを演じ分け、若手きっての演技派と注目される一方、音楽番組のMCを務めるなどマルチに活躍している。 ’88年を -
ショーンK「私の心はボロボロ」親友に届いた苦悩のメール
2016/06/07 00:00(写真・AFLO) 《いつも私のことを気遣ってくださって、ありがとうございます。私の心はボロボロです……。テレビのレポーターたちから逃げ、いまは東京から離れた地方にいます》 ショーンKことショーン・マクアードル川上氏(48)から、友人・Aさん宛にこんなメールが届いたのは4月上旬のことだったという。AさんはDJや音楽プロデューサーとして活動しており、8 -
『笑点』抜擢の林家三平 国分佐智子涙させた「妻への言葉」
2016/06/07 00:005月29日、国民的お笑い番組『笑点』(日本テレビ系)の“大喜利”新レギュラーに抜擢されたのは林家三平(45)。司会となった春風亭昇太(56)に代わる新メンバーとして“史上最年少”でのレギュラー入りを果たした。この大抜擢は、放送まで妻の国分佐智子も知らなかった(39)。 2人が住む東京・根岸にある自宅は、三平の母・海老名香葉子さん -
西田敏行 激やせに車いすでも…復帰にあった執念のリハビリ
2016/06/07 00:00東京郊外にある大学病院。その敷地内を車椅子に座る男性の姿があった。西田敏行(68)だ。黒のニット帽をかぶり、首にはコルセットが。左手には杖を持っている。さらに目を引いたのは驚くほどの“激やせ”ぶりだった――。 西田といえば今年2月に自宅ベットから転倒し、頸椎亜脱臼の重症。4月19日に手術を受け5月上旬の復帰を目指していたが、4月末に胆のう炎が発覚し5月 -
岡本静香『岡本静香のすっぴん美容』発売記念トークショー&サイン会レポート
2016/06/06 21:00美容家・岡本静香(30)が4日、紀伊國屋書店新宿本店で最新刊『岡本静香のすっぴん美容』(光文社)の発売記念トークショー&サイン会を行った。 岡本静香は、現在、若手ナンバーワンとして雑誌やSNSで注目されている美容家。2012年からは「日本すっぴん協会」の会長も務める彼女の最新刊は、「不純でもいい。〝好き〟だけをとことん追求すれば、肌美人までは一瞬でいける!」をテーマに、面倒なステップを省ける -
動画では聞けなかったCHERRSEEの秘密公開!貴重な自撮りも
2016/06/06 18:00K-POP界屈指のヒットメーカー、「勇敢な兄弟」ことカン・ドンチョル氏が初めて日本アーティストをプロデュースする5人組のガールズグループ・CHERRSEE(チェルシー)が5月25日、『Mystery』でデビュー。2年前のオーディションで約5千800人から選ばれた彼女たちは、日本でレッスンを重ねた後、半年間、韓国で合宿。AOAやSISTARなどを教えた一流の教師陣の指導を受けたという。 4月9日に -
俳優パク・ボゴム、イケメン度最高潮でレッドカーペットに登場
2016/06/06 14:00(3日午後、ソウルの慶熙大学校・平和の殿堂にて、「第52回百想芸術大賞」授賞式が行われた。写真は俳優のパク・ボゴム。) 「第52回百想芸術大賞」授賞式が3日夜、ソウルの慶熙大学校・平和の殿堂で開かれた。 「百想芸術大賞」は、舞台芸術と映像芸術の中興のために1964年に制定され、演劇、映画、TVなどの優秀作と人物を選ぶ韓国唯一の総合芸術賞。 今年の授賞式には、大ヒットドラマ「太陽の末裔」の -
ジャック・ブラックが死亡? 公式Twitterが訃報
2016/06/06 10:00テネイシャスDのカイル・ガス(左)とジャック・ブラック(C)Tenacious D/Twitter 「ジャック・ブラックが死んだ?」──この週末、縁起でもない噂がネット上を駆け巡った。出どころはブラックのバンド「テネイシャスD」のオフィシャルTwitterだ。 「悲しいことですが、ジャック・ブラックが46歳で死去したことをお知らせします。安らかに眠れ、兄弟よ」 「昨晩3:37、ジャック・ -
6月6日は恐怖の日!大人もハマる怖い漫画ランキング
2016/06/06 06:006月6日は「恐怖の日」。それにちなんで、大人におすすめの怖い系の漫画をランキング!サスペンス、オカルト、ホラーなど幅広いジャンルで集めてみました。 選んでくれたのは、各界の漫画好きが選ぶ“今読むべき漫画”をランキングしたガイドブック『このマンガがすごい!』編集部。「何か新しい漫画読みたい!」に応えるサイト・マンガナビ。スマホ、タブレット、パソコンなどで -
1日5分でストレスが消える“瞑想呼吸法” 専門家が紹介
2016/06/06 06:00「深い呼吸法が、欧米の医学界やビジネスの世界で注目されています。マサチューセッツ大学医学校のジョン・カバット・ジン名誉教授は、’70年代にいち早く、瞑想を基本としたプログラムを医療に導入。深い呼吸をしながら瞑想することで、がんの緩和医療、不定愁訴、不安症やパニック障害、過敏性腸症候群、不眠症などの改善効果があることを明らかにしたのです。そんな“瞑想プログラム”が、仕事や人間関係などのストレ -
冷凍NGと思い込み泣く泣く捨てていたあの食材、実は!
2016/06/06 06:00「葉もの野菜などでも、解凍後の使用法を工夫することで、おいしくいただけます。また、逆に冷凍することで、生の状態よりもうま味が増す食材もあるんです」 そう語るのは『もっとおいしくなる超・冷凍術』(洋泉社)の著者で、冷凍生活アドバイザーの西川剛史さん(33)。では、どんな食材が冷凍してもOKなのか?西川さんに解説してもらった。 【レタス】 「ざっくりと手でちぎ -
手作りするより安心!冷凍食品で楽しめる“名店の味”
2016/06/06 06:00「“手抜き”ではなく“手間抜き”ができるのが冷凍食品。忙しくて料理の時間が十分に取れなくても、便利でおいしい一品が増やせます。『冷凍食品新聞』で記者を17年、編集長を17年務めましたが、その間、冷凍食品は味、種類、利便性の全てにおいて格段の進歩を遂げています」 こう力説するのは、冷凍食品の情報サイト「エフエフプレス」を運営する、 -
今年で140年! ○○○○○の種から始まった“日本の通販史”
2016/06/06 06:00本に洋服、食料品から日用雑貨まで、今やスマホでいつでもどこでもポチッと通販できる時代。そんな現代的なイメージの通販だが、じつは、その歴史は明治時代にまで遡ることができる。 「今からちょうど140年前の1876年、明治9年。農業学者の津田仙が創刊した農業専門誌『農業雑誌』での、アメリカ産トウモロコシの種の通販が、日本初の通販といわれています。津田仙は青山学院大学の創設にも関わっ -
陣内貴美子、益子直美にみる不妊治療の“やめどき”とは?
2016/06/06 06:00昨今、東尾理子をはじめ、森三中の大島美幸、矢沢心など、不妊治療をカミングアウトし、治療方法などを赤裸々に公開する芸能人が増えている。彼女たちが声を大にして不妊と向き合う姿勢を見せてくれたことによって治療そのものが大きくクローズアップされ、一般的にも広く知られるところに。これに勇気づけられた女性たちも多かったはずだ。 不妊治療が市民権を得たことで国による助成金の制度も拡充され、 -
鹿児島の“ママウンサー”岡本アナ 家族の絆育む熱血ルール
2016/06/06 06:00《あたりまえなんて 一つもない きょうもみんなの おかげさまさ ときにはケンカも するけれど やっぱり楽しい 岡本家》 毎夜8時すぎになると鹿児島市内の閑静な住宅街に響く『岡本家のうた』。家族全員がリビングに集まって始まる「夜の会」では、「日直」の司会のもと、各自が「今日のハッピー&サンクス」を発表し、最後にこの歌を全員で斉唱する。それが岡本家のルール。 「 -
【今週の対決】初夏の“花菖蒲” 都内で見に行くならどっち?
2016/06/06 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、初夏に見ごろを迎える「花菖蒲」対決だ! まずは東京都葛飾区にある「水元公園」へ。ここは都内で唯一、水郷の景観を持つ公園。行ってみた感想はとにか -
女子社員から嫌がらせ!3分で分かる「とと姉ちゃん」まとめ【第9週】
2016/06/05 06:00とと姉ちゃんの第9週(5月30日〜6月4日)は、常子(高畑充希)は、タイピストとして文具会社に就職したものの、早乙女(真野恵里菜)ら女性社員たちの嫌がらせを受け、一向に仕事を回してもらえない。男性社員から膨大な書類の整理を任された常子は、冷ややかに見つめる同僚を横目に、取引先ごとに整理をし始めて……。 常子は、タイピストとして文具会社で働き始めたが、女性社員のリー