最近体が凝っている。全身をマッサージしてもらいたい。
足先から指先そして頭まで、ガシガシとコリをほぐしてもらいたい。
そんなひとにはタイマッサージがおすすめ。
指圧のようなストレッチのようなタイマッサージは、疲労回復と爽快感にあふれています。

しかしどのマッサージ店もセラピストの技術にバラつき感があるのは否めません。
そこでタイマッサージを受けるにあたっての心がまえやコツを伝授いたします。
ぜひ参考にしてみてくださいね!!

①セラピストの『チェンジ』はアリ!
いざマッサージが始まったものの、『なんかいい加減だなぁ』『雑だなぁ』と思うときってありませんか?
日本でタイマッサージを受けるとなるとけして安くはありません。そのお金を無駄にしないためにも、
なんかこのセラピストはイヤだなぁ』と感じたら『チェンジ(交代)』を申し出ましょう! 
これはアリなんです!!
 ただ、マッサージが始まってから5~10分前後で申し出てくださいね。

②強もみは男性セラピストを指名しよう!
日本のタイマッサージ店ではあまり見かけない男性セラピストですが、タイではめずらしくありません。
凝りに凝りまくって『強め』のマッサージを期待するなら、『男性セラピストを指名』して『強めでお願い』と
しっかりリクエストしましょう。
男性セラピストがいないようだったら『とにかく強めで』と事前に言うことが大事です!

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③『痛い』ならはっきり言おう!
ときおり『痛気持ちいいぃ~』を通りこして『痛い!!』というセラピストに当たることがあります。タイマッサージの基本は『痛気持ちいいぃ~』です。『痛さ』が先立つようだったら、『痛いです』とはっきり言いましょう。セラピストが力の強弱を気にしてくれるようになります!

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