タイに住んで初めて経験したことは数知れず。たとえば『禁酒日』がそう。

文字通り『お酒が飲めない日』です。
選挙の投票日まえや仏教関連の行事があるときにお酒が飲めません

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(常夏の国で飲むビールは格別です)

2月はマカブーチャ(万仏祭)といって『18日金曜日』が禁酒日です。
お釈迦さまの説法を聞きに1,250名の人々が集まったことを記念する祝日です。

禁酒日はネオンきらびやかな歓楽街も真っ暗です。
ある意味貴重な光景です。

ツーリストにとって『お酒が飲めない』ということほどつらいものはありません。
(え? ワタクシメだけ? そう思うの)

アルコールを探しに街をさまよってみても(←どんだけ飲みたいんですか)
コンビニでさえ売ってくれません。

郷に入れば郷に従えですが、

『アイ アム ガイコクジン、治外法権OK?』

と思う人もいるでしょう。
でもダメ! NGです!!

と、
思ったら!?(ナニナニ)

飲める場所もあるんです!!!

それは外資のホテルのバーやレストラン。
しかし外資は飲酒OKと断言できないので念のためスタッフに確認してからはいったほうがいいと思います。

あとは歓楽街付近のバーやレストランで、マグカップに入れてなら
アルコールOKよ♪  というところもあります。
(中味がアルコールとバレないように→マグカップへ注ぐ)

17日深夜から18日にかけてタイへ旅行へ行かれる方、じゅぶんに注意してくださいね。

それと、2月3日(木)・4日(金)は 春節祭(中国旧正月)です。
こちらは禁酒日でもなければ祝日でもありません。

チャイナタウンへ行けば新年を爆竹で祝う光景が見られるでしょう。
一緒に旧正月を祝うのもいいかもしれませんね♪

1月1日のニューイヤーに旧正月にタイ正月に、
タイには一年に3度も新年を祝う習慣があります。

なにか縁起の良さを感じますね♪