image

「読むと心が軽くなる」「蛭子さんなのに、またいい話してる」「安定の競艇オチ」……とネット上で話題を呼び、たちまち4刷というヒットとなった単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)。その好調な売れ行きに、「え、あの本が?信じられない……」と驚く蛭子能収(68)が、本誌読者からの相談に答える!

 

【Q】「勤務先の店主(69)が、店のトイレにボイスレコーダーを置いて盗聴しています。排せつの音くらいならと私は思いますが、何が楽しいのかわかりません。お客さんも老人ばかり。どうしたらいいんでしょうか?」(さみんさん・55・サービス業・福井県)

 

【A】「70歳近い男性もオナニーはする」(蛭子能収)

 

トイレの音がたまらない、ですか……。人には、他人にわからない趣味があるから、迷惑をかけてないならと思いますが、盗聴は犯罪ですかね。だったら店主にやめてくださいと言ったらどうですか?それにしても排せつするときの音なら許すというあなたはおおらかですね。

 

あっ、この店主は、オレと同じ年齢じゃないですか。オレには、そんな性癖はありませんね。ただし、70歳近い男性には性欲がないと思っている人がいたら間違いですよ。オレは、今でも、ときどきオナニーをしています……恥ずかしいですけどね。性欲は、生きている間は持っていたほうがいいんですよ。ただし、オナニーしていることは、女房には内緒です。本当はオナニーしている場合じゃないんですよ。ちゃんと女房を喜ばせないといけないんですが、弱くなってきて……。加藤茶さんから「バイアグラはいい」と聞いたんですけど、薬に頼ってまでとも。でもだからといってオナニーに走っている自分には問題がありますよね。これはよくないなと、反省しています。

【『蛭子能収のゆるゆる人生相談』たちまち4刷&電子書籍化!】

image

建前だらけの世の中に、疲れ果てたらこの1冊! 当コラムをまとめた“きれいごと、ゼロ”の単行本『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社・630円+税)好評発売中です。

詳しくは特設ページを。http://goo.gl/0A4DjB