話題のスポットに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、海外でブームの豆柴とフクロウの人気者に会える夢のようなスポットがあると聞き、動物大好き記者が早速行ってきました!

 

■「豆柴カフェ」「フクロウの森」(東京都渋谷区神宮前1-6-10)

 

平日でもにぎわう竹下通りに、「豆柴カフェ」と「フクロウの森」が入る雑居ビルはあります。期待を胸に、まずは3階の「豆柴カフェ」へ。1回30分の入場チケット売り場には、女性や外国人が並んでいました。

 

店内に入ると、「いらっしゃ~い」というようにお出迎えの豆柴が。そのつぶらな瞳に、もうやられちゃう! ボールやオモチャで遊んでもらったり、頭をなでてもらっている豆柴たち。抱っこはNGですが、お触りは自由。

 

背中をさするとキス寸前くらいに顔を近づける子や、手を差し出すとあごをのっけてくる子もいて、何とも愛くるしい。早くも30分がたち、退場時間に。延長したい、と思いながらも地下の「フクロウの森」へ。

 

明るい店内だった「豆柴カフェ」から一変、薄暗くてひんやりした空間で、フクロウたちが木の上にとまっていました。順路に沿って歩いていくと、目の前にフクロウが。距離の近さにドキドキ。手の甲でフクロウの頭をなでるのはOKなものの、初体験の記者はなかなか手が出せず……。

 

目つきの鋭いフクロウに威嚇されながら恐る恐る頭をなでると、柔らかくて気持ちいい。カメラを向けると目線をくれる子も。ツンデレな感じがなかなかに楽しめました。あなたはどっちに癒されたい?