コラム
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女性のための海外ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」の魅力
2017/12/11 16:00(C)2017 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『海 -
【ポップな心霊論】「幽霊がぜんぜん見えなくなりました」
2017/12/10 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【幽霊がぜんぜん見えなくなりました】先日、バラエティ番組のオーディションに参加してきました。もちろんメインはネタ見せなんですが、幽 -
歯科医が語る「長時間スマホは歯にも悪影響」の理由
2017/12/08 17:00噛み合わせが悪いと体のバランスまで崩れる⁉ 体調不良を引き起こす噛み合わせの秘密とは?「パソコンやスマホの長時間使用は、じつは歯にも悪影響をおよぼしているんです」そう語るのは“噛み合わせのスペシャリスト”として評判の松浦敦先生。東京・日本橋にある桜通り歯科クリニックで院長として、一般患者はもちろん、数多くのトップアスリートたちの「歯」と「噛み合わせ」を治療する松浦先生。担当したプロ野球選手やJリー -
4人で初の海外へ!まめとゆめこはどう過ごす…? 『まめ日和』第87回
2017/12/08 06:00先週、家族4人揃って初めての海外旅行へ行ってまいりました、横峰です。初めてもへったくれも、そもそも4ヶ月前にゆめこを産んだばかりなのです。これが1人目だったら怖くて絶対に行かなかったであろう海外旅行を決断させたのは2人目の余裕。行き先はえいやっ! と思い切ってハワイです。(なんてかっこいいこと言ってますが、お仕事です)子供が2人になるとまた違った大変さや面白さがあるもので驚いたのはゆめこのたくまし -
癒しのハーバリウムづくりで女子力を極める
2017/12/06 17:00最近、女子のあいだで「ハーバリウム」が話題だ。日本語で言えば「植物標本」。花材をボトルの中に詰め込んでミネラルオイルで満たす。インテリアにプレゼントにと大人気のハーバリウムを作るため、ワークショップに参加した。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。 -
第150回 「『皇帝(しいざあ)』に『希星(きてぃ)』……。異次元へ向かって進化し続ける、日本の名前のあれこれ」
2017/12/05 18:0012月某日 東京2017年の赤ちゃんの名前ランキングなるものを見ると、男の子の1位は『蓮(れん)』で、女の子は『結衣(ゆい)』という名前が上がっていましたが、昨今の日本には『キラキラネーム』と称される種類のものがあり、女の子だと『星凛(きらり、あかり)』、『奏夢(りずむ)』『希星(きてぃ、きらら)』、男の子だと『碧空(みらん、あとむ)』『心人(はーと、あい)』『皇帝(しいざあ、ふらんつ)』というの -
贅沢栗ご飯(辻仁成「ムスコ飯」第151飯レシピ)
2017/12/05 17:00第151飯「贅沢栗ご飯」■材料もち米 2合白米 1合栗 250g焼豚 100g茹でたけのこ 50g人参 1/2本しいたけ 5~6個干し桜エビ 大さじ1生姜 大さじ1(すりおろし)オイスターソース 大さじ2醤油 大さじ2酒 大さじ2砂糖 大さじ1みりん 大さじ1味覇(ウェイパー)小さじ1塩 少々ねぎ 適宜■作り方① 栗は下茹でをして皮をむき、もち米は研いで1時間ほど水に浸けておく。② 焼豚、人参、し -
開運レシピを伝授!(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/05 17:00人間は目に見えない何かに支配され動かされています。自然現象に左右される人間の運勢を運気といいますが、我々はいつも目に見えないものに振り回されていますね。とはいえ、人間は自分の運勢を大なり小なりコントロールしています。これが「運気を上げる」とか「運気を下げる」という言葉につながるのでしょう。では、運気を上げるためには何をすればいいのか、ということですが、祈るとか、走るとか、片づけをするとかそういう具 -
第45回「ローラ 独立騒動で考える芸能界で生き残るために必要なこと」
2017/12/05 06:00笑顔の裏側に、どんな思惑を抱えているの?タレントでモデルのローラさん(27)が、人生の分岐点に立っているようです。身内のスキャンダルや熱愛報道でも人気に陰りが見えなかった彼女ですが、事務所を独立するとか海外に拠点を移すとか……。なにかと騒がしい話題が目立ちます。その余波なのか、テレビのレギュラー出演本数は激減。今後はCM出演もどうなるか怪しいところだといいます。以前はハリウッド人気映画『バイオハザ -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「エッセイ出すためには何すべき?」
2017/12/04 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「かねてからエッセイ集を出したいと考えているのですが、まずは、何からはじめたらいいのか。それから、どんな順番で何をしたらいいか教えていただけないでしょうか?」(龍賢さん・36 -
オモロー山下記者もイチオシ、芸人がハマる芸人「大自然」
2017/12/04 16:00(イラスト:ちたまロケッツ)『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『お笑い』ということで、『オモロー山下』として活動した元芸人で、現在は本誌でタレントのインタビューや対談の記事を担当する山下しげのり記者が最推し芸人を紹介!【最推し芸人】大自然(里・ツッコミ担当/白井・ボケ担当)山下「最近、芸人 -
【ポップな心霊論】「ヤバめの心霊相談にしたアドバイス」
2017/12/03 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【ヤバめの心霊相談に僕がしたアドバイス】この連載を始めてから、たくさんの方に心霊相談を持ちかけられるようになりました。ほとんどの場 -
便秘のせいで肩こりになる!? その理由と解決法とは?
2017/12/01 17:00便秘が原因で肩こりが起こる!? 肩こりを誘発する意外な原因とその対処法「肩こりの原因はいろいろ考えられますが、意外なところで便秘が肩こりを引き起こすこともあるんですよ」前回に続き、肩こりの解消法を教えてくれるのは、セレブリティ御用達の高級パーソナルトレーニングジム「デポルターレクラブ」でボディケアを担当する奥山禅さん。「肩こりを改善しようと肩を揉んでばかりいても治らない人は別の原因を探った方がいい -
豪遊!? 日本のカジノで遊び倒してみた
2017/11/29 17:00誰もが知っている「カジノ」という場所。しかし行ったことがある日本人はきっと少数だろう。 「ドレスコードがある」「数億円が一瞬でなくなる」など敷居の高いイメージがあるが、実は日本にアミューズメントとして気軽に楽しめるカジノが存在する。 今回、そんな日本のカジノ施設へ行ってきた。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人 -
第149回 「老母と老犬から学ぶ、苦手な冬の迎え方」
2017/11/28 17:0011月某日 東京先月イタリアから日本へ来て間もなく、仕事先の北海道で美しく色づき始めた紅葉を目にし、その10日後にまた仕事で訪れた青森でも紅葉がまっただ中、またその10日後に講演会のあった山形でも山々は紅葉に彩られ、一週間後にライブの為に向かった福島の温泉地も紅葉中……。そして今、私が滞在している東京も近所の公園の樹木はまさに秋色に染まり、日本に来て以来、実に1カ月以上も紅葉を見続けている私ですが -
オムライスの中に卵!?奇抜レシピの開発方法
2017/11/28 17:00さて、今日ご紹介する料理はふわふわホワイトオムライスです。先月発売されたばかりの拙著『エッグマン』(朝日新聞出版)でもトップを飾り、NHKの『シブ5時』や雑誌などでも紹介された、辻家の簡単ごちそうです。こういう奇抜で見たことがない料理をどうやって生み出すのか、とよく質問されます。まず第一に、料理が大好きであることが基本中の基本ですね。つねにおいしいものを食べたい、作りたい、提供したい、という熱い気 -
第44回「春香クリスティーンがやらないほうがいい2つの自分探しとは」
2017/11/28 06:00燃え尽きちゃったのかな。春香クリスティーンさん(25)が来年3月での無期限活動休止を発表しました。ハーフタレントの彼女はデビュー以来、“汚部屋公開”や“処女告白”といったさまざまな“切り売り”で注目を集めてきました。現在は政治キャラが当たり、コメンテーターとしてお馴染みの彼女。さあここからというタイミングでの休止とあって、残念がる人も多いようです。25歳という年齢やこれまでの努力をみると、ここまで -
第150飯「あんずジャムのスペアリブ」
2017/11/28 00:00第150飯「あんずジャムのスペアリブ」■材料豚肉 1kg(スペアリブ)塩 小さじ1/2胡椒 適量ニンニク 3~4片玉ねぎ 2個生姜 1片サラダ油 大さじ1ビネガー 大さじ1白ワイン 100cc水 200cc固形ブイヨン 1個醤油 大さじ1あんずジャム 大さじ4~5塩・胡椒、適量■作り方① 玉ねぎはくし形、生姜は薄切り、ニンニクは香りが出やすいよう軽く潰しておく。② スペアリブの骨側にフォークで穴を -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「心配性を直したい」
2017/11/27 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「心配性で、家を出ても、ガスの元栓を閉めたか、家のカギをかけたか心配で、戻ってきて確認することがたびたび。95%はちゃんとしてあります。この性分をなんとかして変えたい……」( -
高橋みなみと朝井リョウ“異色コンビ”炸裂するラジオの魅力
2017/11/27 16:00(イラスト:ちたまロケッツ)『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『ラジオ』ということで、『ラジオの時間』編集人の村上謙三久さんが最推し番組を紹介!【最推し番組】『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』/ニッポン放送で毎週日曜22時30分〜放送中元AKB48総監督と平成生まれの直木賞作家。 -
【ポップな心霊論】「親父と出くわした廃ビルでの恐怖体験」
2017/11/26 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【親父と一緒に出くわした、廃ビルでの恐怖体験】この連載にも何度か登場している、僕とは比べ物にならないほど強い霊感を持つうちの親父。 -
押すだけではNG!意外と知らない肩こり解消ツボ押しのコツ
2017/11/24 17:00今秋のドラフトで注目を集めたあの選手も施術するゴッドハンドが教える「肩こり解消」ツボ押しの豆知識「よく『○○に効くツボ』みたいな情報がありますが、じつは普通の人がそのまま試しても効かない場合が多いんですよ」そう語るのは、パーソナルトレーニングジム「デポルターレクラブ」でボディケアを担当する奥山禅さん。トップモデルや一流女優、プロスポーツ選手、経営者といったセレブリティたちが数多く通う超人気スポーツ -
まめ、あらぬ疑いに決死の抵抗 『まめ日和』第86回
2017/11/24 06:00小さな子供ふたりと過ごしていると、写真を撮るような余裕などなくカメラロールに保存されているのは眠るふたりの姿ばかり。楽しかった出来事を忘れてしまわないよう、できるだけ絵日記に描き残すようにしているのはそういった理由からでもあるのですが、やっぱり写真としても残しておきたいものです。せっかく紅葉が綺麗な季節。たまには写真でも取ろうと、先日、近所の公園へ出かけました。カラッとした秋晴れ、木々は色づいて絶 -
リラックスを極めるハンモックカフェ
2017/11/22 17:00様々な形態のカフェが増える中で、近頃ハンモックを導入するカフェを見かける。ハンモックといえば元々アウトドアで使われることが多いはずだが、なぜカフェに?人々はハンモックに何を求めるのか、調査してきた。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。誰かの世界を -
第148回 「“ダ・ヴィンチ作品が508億円で落札!”は、画家に夢を与えるニュース!?」
2017/11/21 19:0011月某日 東京レオナルド・ダ・ヴィンチ作とされるキリストを描いた「サルバトール・ムンディ」(救世主)が、先日ニューヨークで競売に掛けられ、絵画としては史上最高価格となる508億円で落札されたそうです。落札者は明らかにされていないそうですが、この66センチ×46センチという決して大きくもない油絵のために、18分間に及んだという入札合戦はさぞかし凄まじかったことでしょう。あまりにこの作品の複製が多い