コラム
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第152回 「人生90年時代。未来を詮索するより、流れのまま生きる」
2017/12/19 19:0012月某日 北イタリア・パドヴァ2017年も残すところあと僅かとなりましたが、皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか。私は、今年も例年と変わらず、やっぱりこの1年も〝3カ月くらいで終ったな"という印象です。日本とイタリアを足繁く往復したり、日々締め切りやらなにやらに追われた生活をしていれば、1年が3カ月に感じられるというのは止むを得ないのでしょうけど、こんなふうに自分でしっかりと時間を掴め -
天国に旅立った恩人へ… 感謝とお詫びのLINE(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/19 17:00幸せというものは失ってはじめて、あのときこそが幸せだったのだな、と思い出すものですね。私たち家族はパリのとあるすし店の常連でした。タケさんという大阪出身の板前さんがいて、元気で明るく人情に溢れた人で、いつもきさくな冗談を言っては笑わせてくれました。息子もタケさんに懐いていました。でも、3人家族が2人になった後、私たちの足は遠のきました。たぶん、そこに行くと幸せだった頃を思い出してしまうからでしょう -
第47回「元モー娘。福田明日香 復帰成功のため克服すべき2つのこと」
2017/12/19 06:00思い出が汚れていく。「福田明日香」という名前を聞いて、真っ先に顔を思い浮かべられる人は何人いるでしょうか。知らない方に説明すると、福田明日香さん(33)はモーニング娘。(以下モー娘。)の初期メンバー。主要ボーカルを14歳の若さで務める、才能豊かなアイドルでした。しかしメジャーデビューからわずか1年で、グループを去ってしまいました。そんな彼女が今年に入ってから積極的にテレビへ出演。モー娘。在籍時のこ -
オニオンチーズリング(辻仁成「ムスコ飯」第153飯レシピ)
2017/12/19 00:00第153飯「オニオンチーズリング」■材料玉ねぎ 2個スライスチーズ 数枚小麦粉 適量卵 2〜3個パン粉 適量揚げ油あれば、乾燥パセリなど■作り方【1】玉ねぎのヘタの部分を上下とも切り落とし、1.5センチ位の幅の輪切りにし、スライスチーズも同じ幅に切っておく。【2】この玉ねぎを輪が切れないように気をつけながら抜いて、2〜3個ずつ互い違いの大きさで組み合わせる。【3】玉ねぎの間にスライスチーズを差し込 -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「夫の体罰やめさせたい」
2017/12/18 11:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「子どもの育児で夫ともめています! 親にたたかれて育った夫は、子どもに手を上げるのは当然と。私は体罰をやめさせたい。どうすればいいか悩みます、エビちゃん助けて?」(ヒーちゃん -
背中を押すフィットネスマンガ『fit!!!』で描かれるリアル
2017/12/18 11:00(C)ウラモトユウコ/小学館『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『マンガ』ということで、幼いころからマンガ好きな、歌人・小説家の加藤千恵さんが最推しマンガを紹介!【最推しマンガ】『fit!!!』ウラモトユウコ著・小学館今の職業につき、家で仕事をするようになって、つくづく運動不足を実感する -
【ポップな心霊論】「続・幽霊がぜんぜん見えなくなりました」
2017/12/17 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【続・幽霊がぜんぜん見えなくなりました】前回の続きです。恋をしたせいで霊感を失ったことに気づいた僕。ちょうどその日、先輩芸人のサル -
腰痛解消には胸を柔らかくすべきという新発想 その理由とは?
2017/12/15 17:00鍛えるだけがジムじゃない!身体のメカニズムを合わせた指導が魅力「腰痛や肩こりなど身体のトラブルは、胸部の柔軟性を出すことで解決することがあるんですよ」そう語るのは、高級パーソナルトレーニング施設「スポーツアカデミー IWA ACADEMY」でトレーナーとして活躍する田邊大吾さん。メジャーリーガー岩隈久志投手が「乗り越えた失敗や挫折など、これまでの経験で培った本物のノウハウを多くの人に伝えたい」とい -
まめの言動に、“モラハラ気質”あり……? 『まめ日和』第88回
2017/12/15 06:00これは癖としか言いようがないのだけれども「相手が自分に対して腹を立てているのは明白ではあるが、その理由を教えてもらえない」ことが極度に怖い私はちょっと不機嫌なそぶりを見せられただけで全力で相手の機嫌を取ってしまうという厄介な処世術を身につけてしまいました。結果、モラハラの気がある人ばかりがやたらと寄ってくるのには辟易しましたが、1人で生きていく分には特に困ることもなかったこの癖。ところが結婚して子 -
体力なくてもボルダリングで壁を登りたい
2017/12/13 17:00ここ数年で一気にブームが起こり、その名を轟かせた「ボルダリング」。今でも、へっぽこな初心者が飛び込めるのか。挑んでみるべく、わたしはボルダリングジムへと向かった。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。 全てを知ることはできない。 世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。 そんな人が集まると、小さなブームになる。 誰かの世界を、少しだけ覗いてみちゃおう。 -
〝恋愛の達人”辻仁成が 危険な男をめった斬り!?(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/12 17:00付き合っている男性がどうしても信用できないという知人女性がいます。平気で裏切られそうで怖いのだとか。で、「恋愛の達人さま、裏切る男の特徴を教えてください」と相談を持ち掛けられてしまいました。よろしゅうございます。お教えいたしましょう(笑)。まず、だれにでも優しい人はアウト。こういう人の場合、優しさが仇になって、裏切りに近い環境を自ら作ってしまう傾向があり、気が付くと周囲は恋人予備軍ばかり。もっとも -
第151回 「 なぜ人はパンダという動物に夢中になるのか。ヤマザキ流パンダ考」
2017/12/12 17:0012月某日 北イタリア・パドヴァ上野動物園の赤ちゃんパンダ、シャンシャンの観覧抽選に予約が殺到しているそうですが、ホントに不動の人気なんですね、パンダ。モコモコしててモタモタしてて、愛嬌のある佇まい。別に嫌いなわけではありませんが、子供時代にこのパンダで嫌な思い出があるせいか、今ひとつ自分的にはそれほど関心のある動物ではありません。さかのぼること今から45年ほど前、上野動物園に日本における初めての -
第46回「M-1優勝のとろサーモンが売れるために必要な“次の一手”は」
2017/12/12 06:00今後がちょっぴりキツそうだなあ……。12月3日放送の『M-1グランプリ(以下M-1)』を視聴しながら、筆者は熱戦に注目していました。芸人がブレークするための登竜門として、毎年1回おこなわれる漫才の祭典であるM-1。「いつになく激戦だった!!」「みんな面白い!」などクオリティの高さが話題を呼んだ今年の決戦戦。4094組の頂点に立ったのは結成15年目、今年がM-1ラストイヤーだった「とろサーモン」の2 -
辻家のコーラ飯(辻仁成「ムスコ飯」第152飯レシピ)
2017/12/12 00:00第152飯「辻家のコーラ飯」■材料(4人分)米 1合半鶏手羽元 6本(400g)生姜 2切れ人参 100gサラダ油 大さじ2白ワイン 大さじ2コーラ 約270ccチキンブイヨン(固形) 1個タバスコ 5〜6滴塩(鶏肉用) 小さじ1/2塩胡椒 適量好みでレモンやレタスなどの葉物■作り方【1】米を研ぎ、生姜は厚めのスライス人参は5〜6mm厚さの輪切りにしておく【2】鶏肉に小さじ1/2の塩と適量の胡椒を -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「器小さい夫にガッカリ」
2017/12/11 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「近ごろ、物忘れが多い私は先月の夫の誕生日をすっかり忘れてしまい……。以来、夫が不機嫌に。たしかに私が悪いけど、ささいなことで怒る、器が小さい夫にガッカリです」(桃田ピーチさ -
女性のための海外ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」の魅力
2017/12/11 16:00(C)2017 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO(R) and all related programs are the property of Home Box Office, Inc.『お笑い』→『海外ドラマ』→『マンガ』→『ラジオ』の4ジャンルを週替わりで、そのスペシャリストが“最推し番組”を指南する『今週の萌えガタリ』。今週は『海 -
【ポップな心霊論】「幽霊がぜんぜん見えなくなりました」
2017/12/10 16:00その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の“霊がよく見える”ピン芸人・シークエンスはやとも(26)。『ポップな心霊論』は、彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!【幽霊がぜんぜん見えなくなりました】先日、バラエティ番組のオーディションに参加してきました。もちろんメインはネタ見せなんですが、幽 -
歯科医が語る「長時間スマホは歯にも悪影響」の理由
2017/12/08 17:00噛み合わせが悪いと体のバランスまで崩れる⁉ 体調不良を引き起こす噛み合わせの秘密とは?「パソコンやスマホの長時間使用は、じつは歯にも悪影響をおよぼしているんです」そう語るのは“噛み合わせのスペシャリスト”として評判の松浦敦先生。東京・日本橋にある桜通り歯科クリニックで院長として、一般患者はもちろん、数多くのトップアスリートたちの「歯」と「噛み合わせ」を治療する松浦先生。担当したプロ野球選手やJリー -
4人で初の海外へ!まめとゆめこはどう過ごす…? 『まめ日和』第87回
2017/12/08 06:00先週、家族4人揃って初めての海外旅行へ行ってまいりました、横峰です。初めてもへったくれも、そもそも4ヶ月前にゆめこを産んだばかりなのです。これが1人目だったら怖くて絶対に行かなかったであろう海外旅行を決断させたのは2人目の余裕。行き先はえいやっ! と思い切ってハワイです。(なんてかっこいいこと言ってますが、お仕事です)子供が2人になるとまた違った大変さや面白さがあるもので驚いたのはゆめこのたくまし -
癒しのハーバリウムづくりで女子力を極める
2017/12/06 17:00最近、女子のあいだで「ハーバリウム」が話題だ。日本語で言えば「植物標本」。花材をボトルの中に詰め込んでミネラルオイルで満たす。インテリアにプレゼントにと大人気のハーバリウムを作るため、ワークショップに参加した。人間は、広い世界のほんの一部で生きている。全てを知ることはできない。世界のどこかには、自分の知らない何かを熱狂的に愛してる人がいる。研究する人がいる。そんな人が集まると、小さなブームになる。 -
第150回 「『皇帝(しいざあ)』に『希星(きてぃ)』……。異次元へ向かって進化し続ける、日本の名前のあれこれ」
2017/12/05 18:0012月某日 東京2017年の赤ちゃんの名前ランキングなるものを見ると、男の子の1位は『蓮(れん)』で、女の子は『結衣(ゆい)』という名前が上がっていましたが、昨今の日本には『キラキラネーム』と称される種類のものがあり、女の子だと『星凛(きらり、あかり)』、『奏夢(りずむ)』『希星(きてぃ、きらら)』、男の子だと『碧空(みらん、あとむ)』『心人(はーと、あい)』『皇帝(しいざあ、ふらんつ)』というの -
贅沢栗ご飯(辻仁成「ムスコ飯」第151飯レシピ)
2017/12/05 17:00第151飯「贅沢栗ご飯」■材料もち米 2合白米 1合栗 250g焼豚 100g茹でたけのこ 50g人参 1/2本しいたけ 5~6個干し桜エビ 大さじ1生姜 大さじ1(すりおろし)オイスターソース 大さじ2醤油 大さじ2酒 大さじ2砂糖 大さじ1みりん 大さじ1味覇(ウェイパー)小さじ1塩 少々ねぎ 適宜■作り方① 栗は下茹でをして皮をむき、もち米は研いで1時間ほど水に浸けておく。② 焼豚、人参、し -
開運レシピを伝授!(辻仁成「ムスコ飯」エッセイ)
2017/12/05 17:00人間は目に見えない何かに支配され動かされています。自然現象に左右される人間の運勢を運気といいますが、我々はいつも目に見えないものに振り回されていますね。とはいえ、人間は自分の運勢を大なり小なりコントロールしています。これが「運気を上げる」とか「運気を下げる」という言葉につながるのでしょう。では、運気を上げるためには何をすればいいのか、ということですが、祈るとか、走るとか、片づけをするとかそういう具 -
第45回「ローラ 独立騒動で考える芸能界で生き残るために必要なこと」
2017/12/05 06:00笑顔の裏側に、どんな思惑を抱えているの?タレントでモデルのローラさん(27)が、人生の分岐点に立っているようです。身内のスキャンダルや熱愛報道でも人気に陰りが見えなかった彼女ですが、事務所を独立するとか海外に拠点を移すとか……。なにかと騒がしい話題が目立ちます。その余波なのか、テレビのレギュラー出演本数は激減。今後はCM出演もどうなるか怪しいところだといいます。以前はハリウッド人気映画『バイオハザ -
蛭子能収のゆるゆる人生相談「エッセイ出すためには何すべき?」
2017/12/04 16:00この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!【Q】「かねてからエッセイ集を出したいと考えているのですが、まずは、何からはじめたらいいのか。それから、どんな順番で何をしたらいいか教えていただけないでしょうか?」(龍賢さん・36