国内
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佐々木宏に森喜朗も トップの差別的発言に「日本ヤバい」の声
2021/03/18 19:31「渡辺直美さんに対しては、大変な侮辱となる私の発案、発言となること。これは取り返しのつかないことです。心から反省して、ご本人、そして、このような内容でご不快になられた方々に、心からお詫び申し上げます」3月17日、こうコメントを発表したのはCMクリエイターの佐々木宏氏(66)だ。『文春オンライン』によると東京オリンピック・パラリンピックの開会式で演出を統括する佐々木氏が、“タレントの渡辺直美(33) -
小泉大臣「ゴミでスニーカー」発言に「また変な事を」と批判
2021/03/18 11:00瀬戸内海の水質改善や環境保全などを定めた「瀬戸内海環境保全特別措置法」の改正案が国会に提出され、小泉進次郎環境大臣(39)が3月13日、『中国新聞』のインタビューに答えた。廃棄物の再生について問われた進次郎氏は「瀬戸内海のごみで国産スニーカーを製造したらどうか」と発言し、ネットで批判が殺到している。同法案には、海洋プラスチックごみを含む漂流ごみの除去や発生源の抑制と対策も盛り込まれている。進次郎氏 -
3.11の給食に赤飯は不謹慎?「過剰反応」「別問題」との異論も
2021/03/17 18:45東日本大震災の発生から今年で10年を迎えた。そんななかで横浜市にある一部の市立小学校が3月11日の給食に赤飯の提供を予定していたものの、急きょ差し替えとなったことで波紋を呼んでいる。毎日新聞によると、赤飯の提供が予定されていたのは約340校のうち89校。生徒の卒業や進級を祝う目的で、年度末の献立として例年提供されてきたという。ところが、複数の学校関係者から「不適切」「どうなのか」と市の教育委員会に -
プライベートな会合…野田聖子議員に「言い訳がひどい」の声
2021/03/13 11:003月18日号の『週刊文春』で、総務相時代にNTTから高額接待を受けていたと報じられた自民党の野田聖子幹事長代行(60)。記事によると、野田氏が接待を受けたのは2回。17年11月にNTTドコモ社長などを歴任した立川敬二氏から受け、18年3月にも当時のNTT西日本社長だった村尾和俊氏から受けたという。各メディアによると、野田氏は“接待疑惑”を否定。3月11日に報道陣に向けて、「仕事の話はほとんどしてい -
自民党が選択的夫婦別姓の論点整理も幹部に“女性なし”で批判続出
2021/03/12 11:3410日、自民党が選択的夫婦別姓制度を議論するワーキングチーム(以下WT)の設置を発表。しかし、その内容に批判が集まっている。各メディアによると、同WTの座長には石原伸晃元幹事長(63)、事務局長には西村明宏氏(60)が就任。この2名に、冨岡勉氏(72)、奥野信亮氏(77)を加えた計4名が幹部となって、論点をまとめていく。同日行われた記者会見で、自民党の下村博文政調会長(66)は「拙速な議論はせず、 -
5歳餓死 搾取ママ友の優雅な生活…娘にバレエ、パチンコ三昧
2021/03/10 06:00瀟洒な一戸建ての2階には大きなベランダがあり、駐車場の奥には芝生の庭が広がっている。「以前は、子供たちの楽しそうな声も聞こえてきたんですけどね……」(近所の住人)いまは楽しそうな声どころか、人の気配も消えている。この家にはかつて、碇利恵容疑者(39)や5歳で命を絶たれた翔士郎くんが暮らしていた。福岡県篠栗町、人口3万ほどのこの町がにわかに注目を集めたのは、3月2日、碇容疑者と赤堀恵美子容疑者(48 -
残業月391時間も把握せず 西村大臣に「殺人レベル」と批判殺到
2021/03/06 20:20西村康稔経済再生担当相(58)が3月5日深夜に行われた会見で、新型コロナウイルス感染症対策推進室での超過勤務問題について釈明した。月391時間も残業した職員がいたことも判明し、記者からの質問にも応じなかったとして物議を醸している。産経新聞によると、100人以上いる職員たちの今年1月の平均超過勤務時間は124時間にのぼったという。これらの実態は、無所属・安達澄参院議員(51)の質問主意書に対する答弁 -
菅首相“反対する官僚の更迭当然”発言に「恐怖政治」と批判続出
2021/03/05 06:003月3日、参議院の予算委員会に出席した菅義偉首相(72)。しかし、そこでの答弁が“恐怖政治”と批判を呼んでいる。同委員会で、立憲民主党の森ゆうこ議員(64)は東北新社に勤める菅首相の長男らによる総務省の幹部官僚への接待問題を追及。森氏が総務相の持つ放送事業の許認可権限の重要性についての認識を問うも、菅首相は「総務大臣には放送事業に関する許認可権限がある」とオウム返しするなど、議論は平行線をたどる。 -
「ワクチンを無駄にしないため預り金を」コロナ詐欺最新手口
2021/03/05 06:00新型コロナウイルスがもたらした大きな不安。詐欺師たちがその不安につけこもうとしているのだ。敵の手口を知れば、防ぎ方が見えてくる。最新のコロナ詐欺手口ーー。「昨年のマスク不足の時期は『お金を払ったのに通販で注文したマスクが届かない』という相談がありました。ここ最近は、血中酸素飽和度を計測するパルスオキシメーターが、『届かない』『頼んでもいないのに送りつけられた』というトラブル事例が報告されています」 -
「母さん、コロナに感染した」新手のオレオレ詐欺にご用心
2021/03/05 06:00「昨年のマスク不足の時期は『お金を払ったのに通販で注文したマスクが届かない』という相談がありました。ここ最近は、血中酸素飽和度を計測するパルスオキシメーターが、『届かない』『頼んでもいないのに送りつけられた』というトラブル事例が報告されています」(国民生活センター担当者)新型コロナウイルスに乗じた悪質な詐欺が後を絶たない。防犯アドバイザーの京師美佳さんが、警鐘を鳴らす。「自治体職員を名乗り、架空の -
山田広報官が辞職 菅首相に「息子のせいだろ」と責任求める声
2021/03/01 21:48菅義偉首相(72)の長男・正剛氏が勤める放送関連会社「東北新社」から7万円超の接待を受けていた問題で、内閣広報官の山田真貴子氏(61)が辞職した。各紙によると、2月28日に山田氏は体調不良で入院。入院先から杉田和博副官房長官(79)に辞意を伝えたという。3月1日に開かれた衆院予算委員会では参考人として招致されていた山田氏だが、出席は取りやめとなった。同日の衆院予算委員会は山田氏の辞職手続きのため、 -
“ゴチ辞任”の山田元広報官「億ションを5年で完済」の上級生活
2021/03/01 16:00「真面目で謙虚で学校でも目立つタイプではありませんでした。そんな人が国民からこれほど注目を集めていることに驚いています」そう語るのは、3月1日に辞職した山田真貴子内閣広報官(60)と高校時代に同級生だった女性。「山田氏は東京学芸大学附属高等学校の出身。'13年に安倍晋三前首相の秘書官、'20年には内閣広報官に抜擢され、菅義偉首相の会見を仕切っていました。いずれも“女性初の就任”ということで話題にな -
「新型コロナワクチン、接種しますか?」医師23人アンケート
2021/03/01 11:00医療従事者への先行接種がスタートした新型コロナウイルスワクチン。効果への期待と同時に、副反応を懸念する声もあるが、専門家の女性たちはどう見ているのだろう。緊急アンケートを実施した――。米国・ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンは、2月12日の第1便、2月21日の第2便に続き、3月1日に第3便の到着が予定されている。「感染者数の拡大はピーク時よりは抑えられているものの、まだまだ予断を許さない状 -
菅首相“山田隠し”に逆ギレ…「リーダーの器ない」と呆れ声
2021/02/27 21:35首都圏を除く6府県で、緊急事態宣言の解除が決定。菅義偉首相(72)は2月26日、記者団からのぶら下がり取材に応じた。しかし質問に応じる菅首相の“逆ギレ”ぶりが、物議を醸している。各紙によると当初は正式な記者会見が予定されていたが、直前の25日になって見送られたという。菅首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から高額接待を受けたとして、内閣広報官・山田真貴子氏(61)が国会で陳謝した日でもあった -
二階幹事長“しどろもどろ”会見に「逆に心配」と不安の声続出
2021/02/27 11:002月22日、自民党役員会後の記者会見に出席した二階俊博幹事長(82)。だが、そこで見せた対応が「これまでと違って弱々しすぎる」として心配の声が上がっている。この日、菅義偉首相(72)の長男による総務省官僚への接待問題について問われると、「事実であれば遺憾なことである」と回答した二階氏。そのうえで、菅政権への影響については「(政権に)何の影響もないというわけには参りませんが、特に影響があるとは考えて -
実体経済を反映していない「株価3万円」は暴落と隣り合わせ
2021/02/26 15:502月15日、日経平均株価が3万円台を回復。’90年8月以来、実に30年6カ月ぶりだ。「株価は半年先の経済を予測する」というので、本来なら株高は喜ばしいこと。だが、いま私たちの周りには、コロナ禍の不景気感が渦巻いている。’20年に休廃業や解散した企業は約5万件と、調査を始めた’00年以降で最多となった。倒産と合わせると約5万7,000件にのぼる(東京商工リサーチ)。コロナ関連の解雇や雇い止めも8万7 -
夫婦別姓に反対の丸川珠代大臣「自分は旧姓使用」に疑問の声
2021/02/25 22:25丸川珠代男女共同参画担当大臣(50)含む自民党の国会議員50名が埼玉県議会議員に対し、“選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書”を送っていたと2月24日に報じられた。朝日新聞デジタルによると、丸川大臣は「私個人の信念だ」と説明したという。そんな夫婦別姓に反対の立場を示した彼女だが、実は丸川は旧姓。08年6月に自民党の大塚拓議員(47)と結婚し、大塚珠代となってい -
“飲み会断らない”発言も 処分なしの山田真貴子氏に批判殺到
2021/02/24 20:13総務省の幹部たちが受けていた、放送関連会社「東北新社」に勤める菅義偉首相(72)の長男らよる“接待問題”。2月3日に「文春オンライン」が報じて以降も内閣広報官の山田真貴子氏(60)ら5名が1人あたり7万円以上の接待を受けていたなど、内情が明るみに。加藤勝信官房長官(65)によると、和牛ステーキや海鮮料理などが提供されていたという。各紙によると、国家公務員倫理規程違反の疑いがある会食に参加した人数は -
「2700万円消失で震えが…」ビットコイン高騰に泣く人の苦悩
2021/02/24 11:00仮想通貨・ビットコインのバブルが止まらない。2月9日には、1ビット=500万円のラインを突破。さらに20日には600万円のラインに到達した。ネットでは《ビットコインの強さに驚いてる》《ビットコイン強すぎですね》との声が上がっている。いっぽう、その好調ぶりの陰で泣く人もいるようだ。「売らずに持っておけばよかったなって、今なら思いますよ。早く下がればいいのに。みんな僕と同じ思いをすればいいのに……。『 -
ワクチン接種前にすべきこと 効果高めるには免疫が重要と専門家
2021/02/23 11:00「高齢者はたとえばインフルエンザワクチンを接種しても、予防効果が一般的な成人と比べて低いといわれています。理由は、加齢とともに免疫細胞が弱まっているから。そのため、抗体を作る力が落ちてしまっているのです。新型コロナのワクチンでも同じです。免疫細胞が弱ったままだと、ウイルスに対抗する強い抗体を作ることができません。しっかりとワクチンの効果を出すためにも、今から免疫力を高めておくことが重要といえるでし -
セクハラ騒動は終わったこと 高橋大輔母が橋本聖子氏にエール
2021/02/22 11:00「会長選びについて、菅義偉首相(72)は『もっと若い人はいないのかね』『女性から選ぶことはできないか』と2点注文したそうです。それが“天の声”となって、大会組織委員会では『それなら橋本さんしかいない』と意見がまとまったのです」そう語るのは、政治評論家の有馬晴海さんだ。2月18日に東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長への就任が決定した橋本聖子氏(56)。しかし 、同時に'14年の高橋大 -
3週間で10回!止まらぬ自民党の“失態”に「わざと?」の声
2021/02/20 16:35「スケート界で男みたいな性格なので、ハグなんて当たり前だ。セクハラと言うのはかわいそうだ」東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子新会長(56)をこう擁護したのは、自民党の自民党の竹下亘元総務会長(74)。各メディアによると、これは18日に橋本会長が過去に報じられた“セクハラ疑惑”について竹下氏が見解を述べたものだ。竹下氏はその後、「男勝りと言いたかった」と訂正したが、厳しい声が相次いだ。また -
橋本聖子新会長 一転離党も“中途半端”と議員辞職求める声が続々
2021/02/19 18:28東京五輪・パラリンピック大会組織委員会会長に就任した橋本聖子新会長(56)は19日午後、所属する自民党に離党届を提出した。各メディアによると、同19日午前に自民党本部で行われた二階幹事長との会談後、記者団に対し、参議院議員は辞職せず、自民党も離党しない考えを示していた橋本会長。「疑念を持たれないよう、中立性やIOCの憲章にのっとって、しっかりと行動していくことを心がけていきたい」と語っていたが、野 -
自民・竹下亘氏 五輪巡りハラスメントの失言コンボで批判殺到
2021/02/19 15:50東京五輪・パラリンピック組織委員会の新会長の選任をめぐって2月18日、混乱の末に橋本聖子氏(56)が正式に選出された。森喜朗氏(83)の女性蔑視発言による会長辞任に政界や経済界のトップ陣がコメントを出すものの、さらなる“失言”によって波紋が広がり続けている。自民党の竹下亘元総務会長(74)は橋本氏が会長に決定した同日、彼女が過去に起こした“セクハラ問題”について言及。だが、そのコメントに批判が殺到 -
陽性でも入院できず感染が拡大…急増する施設内クラスター実態
2021/02/19 11:00「入院できた入居者の方6名は、すべて救急搬送された方です。保健所には、何度も『うちは病院じゃないんです。軽症でも入院させてください』とお願いしていたんですが、入院を待機している人が150人以上いると言われて……。必死で調整してくれたのですが、結局、発熱が続くなどしないと受け入れてもらえませんでした」特別養護老人ホームなどがある新町光陽苑(東京都北区)の施設長、高橋三行さんは訴える。2月7日付の毎日