国内
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小渕優子議員 自宅に帰れない…夫が有給取得でイクメン奮闘
2014/10/29 09:00「今回の政治資金の問題が出て以来、対応に追われている小渕議員は、国会に出席することもなく、自宅にも帰ることすらできない日々が続いているようです」(政治部記者)経済産業大臣を辞任した後も、不正経理の追及が止まらない自民党の小渕優子議員(40)。彼女はTBS時代の同期でもある夫・瀬戸口克陽氏(41)との間に、7歳の長男と5歳の次男がいる。2児のママが家に帰れない状況で、子供の世話は誰が見ているのか。「 -
有名人だけじゃない「アラ50男&三十路女」カップル急増のワケ
2014/10/27 07:00仲間由紀恵(34)と田中哲司(48)、大江麻理子アナ(36)とマネックス証券の松本大社長(50)と「年の差電撃婚」が相次いでいる。30代半ば女性+アラ50男の組み合わせだ。人気絶頂の三十路女がともにアラ50男を選んだのには、理由がある!?その相性を、勝手に検証した。「アラ50夫の包容力や、ガツガツしていないところが、心の隙間にじんわり染みます(笑)。同年代の男性は、自分も仕事で手いっぱい。疲れた三 -
犬猫の殺処分ゼロ目指し…青森・三本木農高「命の教育」が伝えること
2014/10/27 07:009月末、青森県十和田市にある三本木農業高校(三農)に続々と、愛犬を連れた人々が集まり始めた。動物科学科最大の行事「犬の祭典」だ。午前9時、高らかに開会を宣言した瀧口孝之校長(57)は、こう続けた。「どうぞ愛犬と一日を楽しんでください。犬や猫たちの殺処分ゼロを目指した『命の花プロジェクト』の鉢上げ体験にも参加してください」屋外のゲーム会場では、飼い主と愛犬によるいす取りゲーム、◯×クイズ、障害物ゲー -
「週3日、年金減らさず働く」注目集める高齢者専門の人材派遣会社
2014/10/27 07:00年金がカットされない範囲で働きたいシニアの間で、高齢者専門の人材派遣会社が注目を集めている。「趣味のテニスに週2回行くので、働くのは週3日」というのは、人材派遣会社「高齢社」(東京都千代田区)の村田勢次部長(75)。村田さんは東京ガスを退職後、同社に派遣社員として登録。3年前から本社勤務となった。ふだんは、取材の対応やクライアントとの調整などを行う。2〜3人がチームを組み、1社の仕事を「ワークシェ -
子育て、家事…相次ぐ女性ならではのスキルを生かした起業
2014/10/27 07:00「年金減少」時代に向けて、生涯現役で働き続ける究極の形といえば、自分で会社を作る=起業してしまうこと。じつは最近、女性ならではのスキルを生かした起業が相次いでいるという。「アベノミクスの成長戦略のひとつに、女性の社会進出があります。そのせいか最近、『起業したい』という女性からの、意欲的な相談が寄せられるようになりました」そう語るのは、起業支援会社「銀座セカンドライフ」(東京都中央区)の片桐実央代表 -
食のプロが推すこの秋買うべきチェーン店の惣菜メニュー
2014/10/27 07:00デパ地下や駅ビルなどに入っている人気のお惣菜店。きのこや牡蠣など旬の食材を使ったこの時期の期間限定メニューはどれも魅力的だ。そこで今回の『主婦的なんでもランキング』は、買うべき「チェーン店のお惣菜」秋メニュー編。選者は野菜ソムリエ・王理恵さん、料理ジャーナリスト、並木麻輝子さん、1級フードアナリスト・里井真由美さんの3人です。【第5位】ゑびす Daikokuの《肉じゃが》100g¥280「じゃがい -
小渕優子 元秘書明かす「疑惑の政治資金報告書は偽領収書だらけ!?」
2014/10/23 16:00「小渕大臣の資金管理団体の政治資金収支報告書ではベビー用品や化粧品などを購入した領収書が添付されていました。これらは政治資金を不正に使用するための偽装工作です」と明かすのは、国会議員の元秘書だ。乱脈経理が発覚し、責任を取る形で大臣を辞任した小渕優子経済産業相(40)。前出の元秘書は、政治資金の実態をこう暴露した。「たとえば議員本人や秘書が、選挙区の町内会の会合に出席し会費を払ったとします。こうした -
この時期空き巣が増加…グーグル駆使する「次世代型泥棒」対策を!
2014/10/22 16:00「ここ数年は、空き巣の被害も通年化しているものの、空き巣といえば秋の季語といえるくらい、とくに10〜11月は確実に増えます。この季節は運動会や秋祭りなどの行事も多く、さらに行楽シーズンでもあり、家を空ける機会が多いことが最大の要因。また、涼しくなり窓を開放する時間も長くなるとともに、日が暮れ始めるのが早くなり、泥棒の活動時間が長くなることも影響しています」そう語るのは、警視庁犯罪予防研究所の初代室 -
1年で契約者倍増…「ラップ口座」を始める前の注意点5
2014/10/22 16:00一定のお金を預けたら、プロがさまざまな金融商品に運用してくれるという「ラップ口座」の契約件数が増え、注目されている。「ラップ口座のラップとは『包む』という意味で、意外と高回りも…専門家に聞く“株主優待目的の投資”の始め方包括的に行うサービスを指します。個人と、証券会社や信託銀行が、投資一任契約を結んで行います。最初に、運用方針を相談します。日本株や外国株、債券や投資信託、不動産投資信託などから投資 -
土井たか子さん 36年連れ添った秘書が語る“政治信念”
2014/10/20 15:009月20日、社会党元党首の井たか子さん(享年85)が肺炎で死去した。土井さんといえば「山が動いた」など数々の名言を思い出す人も多いだろう。力強くわかりやすくて、ごく普通の有権者にもすぐに理解できる言い方。“意味不明瞭”な、従来の男性政治家からは聞けなかった、本音で語る「女性の言葉」が、あの熱狂的な土井ブームを生んだ。土井さんは日本の政治に「女性の言葉」を持ち込んだ先駆者だった。「それが土井自身の意 -
「デンタルフロスは必須」歯科医が推奨する理由
2014/10/17 08:00「歯ブラシが届きにくい場所こそプラーク(細菌の集まり)やステインがたまりやすい部分。フロスを使うことでプラークの除去率が高まり虫歯のリスクを減らすことができます」そう話すのは、岡山歯科医院院長で医学博士の岡山正明先生。“年とともに黄ばんできた”“隙間が開いてきて、老けて見える”……メークではごまかせないから、年齢が如実に出るのが歯だ。健康な歯を保つためには、歯ブラシでは届かない歯と歯の間や、歯並び -
入れ歯?ブリッジ?インプラント?最新義歯事情
2014/10/17 08:00「年とともに黄ばんできた」「隙間が開いてきて、老けて見える」……メークではごまかせないから、年齢が如実に出る歯。真っ白な歯は理想的だが、それでも自分の歯は残しておきたいもの。しかし、虫歯や歯周病などの進行により、残念ながら歯を失うことは珍しくない。そんなとき、自分の歯の代わりとなるのが義歯だ。義歯には、部分入れ歯、ブリッジ、インプラントという選択肢がある。どれを選ぶのがいちばんいいのか?そこで、岡 -
年3億稼ぐ女性社長に学ぶ「切り捨てて増やす」金銭哲学
2014/10/15 10:00「ビジネスで重要なのは、自分の脳。脳が疲れていたら、おカネは生み出せません。だから、パフォーマンスは100%にしていたい。そのために使うおカネは惜しみません」そう迷いなく話すのは、年商3億円を稼ぐ、インターネットビジネススクール運営会社社長の高嶋美里さん。もとは、大手予備校の数学教師だった。激務で体調を崩してからは、フリーのウェブデザイナーを経て「アフィリエイト」で生計を立てるように。「サイトのメ -
年商5億円女社長が失敗で身につけた「気遣いで稼ぐ技術」
2014/10/15 10:0036歳にして、年商5億円!新宿・歌舞伎町でキャバクラ3店を経営する内野彩華さんは、かつて外資系企業の営業職でトップセールスを誇ったやり手OL。にもかかわらず、1年半でホステスに転職した後、わずか25歳でキャバクラのオーナーに転身した。「父親は教師でしたが、バブルに乗って学習塾や不動産会社など多くの事業を起こし、一時は大成功したんです。ところが、私が中学2年生のときにバブルが崩壊して、会社も倒産。自 -
女子小学生に大人気…『アイカツ!』が創造力を育む!?
2014/10/15 10:00いま、ある目的のために、それまで苦痛だった家庭学習や習いごとの試験、さらには家のお手伝いにまで意欲的に取り組む、そんな女子小学生たちが急増しているという。 頑張ったご褒美として、彼女たちは親にこう“おねだり”する。「『アイカツ!』やらせて!」少女たちが熱狂しているのは、アイドル育成をテーマにした『アイカツ!』だ。’12年にバンダイ・アイドルオーディション・カードゲーム『データカードダス・アイカツ! -
おでん、お惣菜…自律神経を強化する「コンビニ食」の選び方
2014/10/15 10:00厚生労働省は10月6日、コンビニエンスストアやスーパーで売っている弁当などについて、一食あたりの栄養素を満たせば「健康な食事」であることを示す専用のマークをつけられる制度を、’15年から始めることを発表した。今後はこの「健康マーク」が、コンビニで食品を選ぶ目安になりそうだ。いまや、想像以上に豊富な食材が並ぶコンビニ。じつはこれを上手に利用し、食べ方を工夫することで、手軽に健康を手に入れることができ -
まん延する“偽装”エキストラバージンオイルに騙されないで!
2014/10/15 10:00「日本で『エキストラバージンオリーブオイル』といわれているもののうち、本物といえるものはとても少ないのが現状です。じつは、世界規模でエキストラバージンの偽装が、まん延しているのです」そう嘆くのは、日本オリーブオイルソムリエ協会理事長・多田俊哉さん。健康志向に伴い、需要が拡大しているオリーブオイル。とりわけ、生の実から油分だけを搾り取った「バージンオリーブオイル」のうち、最高品質の「エキストラバージ -
ノーベル賞の中村修二さん“妻のため内定辞退”の意外素顔
2014/10/15 10:00「家族とは生活の喜びです」とかつてテレビで語っていたのは、中村修二さん(60)。青色発光ダイオードの発明でノーベル物理学賞を受賞した、いまや時の人だ。発明の対価を求めて勤務先だった日亜化学工業を提訴し、その後、8億4千万円で和解。「サラリーマン技術者に、企業は正当な報酬を支払うべき」という前例を作った。“戦う人”のイメージが強い彼だが、徳島大学時代の恩師・多田修名誉教授は「彼は、優しいやつなんです -
”富国強猫”掲げ…『ねこ新聞』発行し続ける夫婦の思い
2014/10/12 07:00東京・馬込の住宅街の片隅に『月刊ねこ新聞』の小さな編集部はある。6畳ほどの部屋に、デスクやパソコン、プリンターが所狭しと並んでいる。『ねこ新聞』と聞くと、愛猫家の趣味と思う人もいるだろう。だが、その美しい紙面を見れば、道楽の域などを超えていることはすぐにわかる。「うちの新聞はね、毎号必ず、表紙に猫の絵と猫の詩をセットで載せるんです。表紙の美しさが売りでもあるんです」そう話すのは副編集長の原口美智子 -
ペット先進国・ドイツ 犬の殺処分ゼロが実現できる理由
2014/10/12 07:00今、日本で飼われている犬猫は約2,061万頭。うち1,087万頭が犬である(’13年・一般社団法人ペットフード協会調査)。こんなに多くの人が犬と暮らしているにもかかわらず、日本人の犬に対する意識は低い。法律上、犬はモノ扱いで、街中で誰もが簡単に子犬を買える。そして、年に16万頭(’12年・環境省統計)を超える犬猫が殺処分される。それにひきかえ「ペット先進国」のドイツは、殺処分が0頭!街は幸せな犬た -
専門家が断言!「値上げラッシュの恐怖は、これからが本番」
2014/10/10 07:00「カップめんの原材料費は、めんではなく、具材がいちばん高いのです。しかし肉や魚介類などの原材料の価格は、円安や新興国での需要が増えたことが影響して高騰しています」そう語るのは、カップヌードルなどの即席めんを販売する日清食品の広報担当者。9月29日、日清食品は来年1月からの“値上げ”を発表した。どん兵衛や袋めんのチキンラーメンなど合わせて、その数なんと250商品! 前出の担当者は値上げの理由について -
荻原博子さん語る「安倍政権の“女性活用政策”は50点!」
2014/10/09 07:00「安倍内閣は女性の活用を成長戦略の柱に掲げています。先日の所信表明演説でも、女性が輝く社会を目指すと宣言していました。女性活用には私も賛成ですが、このままの政策ではうまく進むとは思えません。なぜなら、多くの女性たちの意見、世間の生の声と政策がズレているからです」そう話すのは経済ジャーナリストの荻原博子さん。キャリア女性を後押しするような、派手めな女性活用策を打ち出した安倍内閣。だが、その政策には世 -
ルンバだけじゃない「お掃除ロボット」選び方のコツ
2014/10/09 07:00「お掃除ロボットといえば、アイロボットの『ルンバ』が、業界でも一歩リードする存在です。しかし9月、東芝がそのライバル機ともいえる『トルネオロボ』を発売しました。ほかにも、新製品が続々と発表されています」お掃除ロボット業界の活況ぶりを話すのは、家電漫画家・るかぽんさん。自身も、2年前からルンバを愛用中だ。るかぽんさんが指摘するように、東芝だけでなく、ドイツ発の家電メーカー、ミーレ・ジャパンも9月1日 -
石清水八幡宮・田中宮司に教わる「神さまとお近づきになる習慣」
2014/10/08 07:00「毎朝、私たちが顔を洗い歯を磨くことは、心身を清める、ある意味『禊』です。暮らしのなかの何気ない行動や考え、言葉には、神道と密接につながっているものが多いのです」そう語るのは、日本三大八幡宮のひとつで、平安時代からの歴史を誇る石清水八幡宮(京都府八幡市)の宮司・田中恆清(つねきよ)さん。田中宮司は全国8万の神社を包括する「神社本庁」の総長でもある。身近にありながら意外と知られていない、神道について -
神戸小1女児遺棄事件 切り裂かれた「希望の新生活」――
2014/10/04 07:00「美玲ちゃんは、傘が大好きで雨が降っていないときも傘を差すんです。傘をくるくる楽しそうに回している可愛い意姿が、もう見ることができないなんて……」(近所の住民)9月11日から行方が分からなくなっていた神戸市立名倉小1年の生田美玲ちゃん(6)。23日、彼女の遺体が見つかった。発見された遺体はバラバラにされ、雑木林に捨てられていた。活発だった彼女は、家族から、たくさんの愛をそそがれて育った。「祖父は週