人気グループ・SMAPの香取慎吾(32)が12日、東京・大田区の日本工学院専門学校の建設工事現場を訪問し、熊谷組の作業員たちにエールを送った。香取が主演するフジテレビ系ドラマ『黒部の太陽』の撮影に熊谷組が全面協力したことから実現したもので、ドラマで熊谷組の親方を演じた香取は、黒部産の米と、とろろ昆布を使用したおにぎりを作業員ひとりひとりに手渡し、「おにぎりで元気出して、頑張ってください」と声をかけた。香取自身もおにぎりをほおばると「超〜おいしい!””ビストロ””行きかなー!」と笑顔を見せた。