女優の多部未華子(20)と子役の加藤清史郎(8)が7日、都内で、金のように輝く人を選ぶ『ゴールド・ドリーム・アワード』の授賞式に出席した。NHK朝の連続テレビ小説『つばさ』のヒロインを務めた多部は「文化芸能部門」、同局の大河ドラマ『天地人』で人気になった加藤は「金の卵部門」に選出。金のように輝く人という条件を満たし、金箔でつつまれた表彰状と、金の飾りがついた盾を受け取った。清史郎は50万円相当の純金蝶ネクタイを付けて登場。緊張のあまり、終盤に50万円相当の記念盾を落として周囲を驚かせ、取材中には多部を「た、たなべさん」と言い間違えてしまった。それでも「賞をもらったことがないので、すごくうれしいです」と笑顔。金のネックレス(77万円)、ブレスレット(16万円)、指輪(20万円)と、総額113万円分の純金ジュエリーを付けた多部は、慌てる清史郎を見て「すごく小さくてかわいらしい」と目を細めていた。また、多部が命名した1億3000万円相当の純金製オブジェ「流れ星に願いを」がお披露目された。(撮影:小山伸正)

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