今年のテレビ、ラジオCMの優秀作品を選ぶ『第49回ACC CMフェスティバル』の贈賞式が4日、都内のホテルで行われ、演技賞を受賞した俳優の役所広司(53)、歌手の木村カエラ(25)、子役の加藤清史郎(8)が出席した。「大和ハウチュ」といい間違える役が印象的な役所は「言い間違えたという自覚症状がないところが面白い。自分も似たようなことをしてしまう時があります(笑)」。リクルート『ホットペッパー』のCMで「ホットペッパーの歌」を歌ったカエラは「なかなか頂く機会がない賞なので嬉しい」とにっこり。「おなじみの“こども店長”を演じたトヨタ自動車のCMで受賞した清史郎は「嬉しいです」と笑顔を見せ、「今後やってみたいCMは?」と聞かれると「『リポビタンD』のCM。『ファイト一発!』と言ってみたい」と出演を熱望していた。贈賞式ではグランプリ(総務大臣賞)に、サントリーホールディングスの『BOSS 宇宙人ジョーンズ』のシリーズCM(テレビ部門)、パナソニックのナイトスチーマー『寝ても覚めても』が選出された(ラジオ部門)。(撮影:加治屋誠)

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