都内の自宅で語る、市川團十郎(63)の口ぶりは穏やかだった。3月25日、発病から416日にわたる白血病闘病を綴った『團十郎復活』(文藝春秋)を上梓した團十郎が、今回、壮絶な闘病体験とそれを支えた”市川宗家の絆”を本誌だけに語ってくれた。急性前骨髄球性白血病」の宣告を受けた團十郎は即入院を余儀なくされ、抗がん剤治療と輸血による治療を行った。壮絶な闘病と家族の絆。そして、海老蔵と妻となる小林麻央への思いを全告白

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