19日、東京・国立競技場ステージで日刊スポーツ主催『2010神宮外苑花火大会』の野外ライブが行われ、歌手の近藤真彦(46)と後輩ユニット・テゴマスの手越祐也(22)と増田貴久(24)がステージに登場した。会場には、3万人超の観客が集まり、ライブに熱狂した。近藤は、「俺は日本一の雨男です。今日も怪しい雲が迫ってきましたが、大丈夫。雨は降りません。花火を見るぞ!その前にもう一暴れさせていただきます!」と威勢よく挨拶をし、『ギンギラギンにさりげなく』、『愚か者』など15曲を熱唱した。アンコールには、テゴマスの手越と増田も参加し、『MOTTO』を披露して会場を盛り上げた。近藤は、浴衣姿のテゴマスの2人を見た途端「俺も浴衣で勝負すればよかった…」と羨ましそうに話した。最後に「僕が今年、デビュー30周年を迎えられたのは応援してくれているファンの方々のおかげ。彼らが30周年を迎える時も(自分のファンのように)応援してあげて下さい」と先輩として、後輩を思いやる温かいメッセージを伝えた。

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