11日、東京・外務省飯倉公館で、外務省・観光庁の『観光立国ナビゲーター』として活躍中の人気アイドグループ・嵐がメッセージフィルム『Message from Japan』の発表会見に登場した。震災後に激減した海外からの日本観光客を呼び戻そうと外務省と観光庁が制作したVTRで、リーダーの大野智(30)は京都、櫻井翔(29)は鹿児島、松本潤(27)は北海道、二宮和也(28)は青森、相葉雅紀(28)は沖縄の観光地にそれぞれ赴き、その地の魅力を取材。地元の人々ともに『にゃ~』と招き猫のポーズで観光客を招くというものとなっている。このVTRは、日本時間11日午前10時半から、米・ニューヨークのタイムズスクエアや韓国・ソウルの屋外ビジョンで放映を開始されている。今後は各国の空港、飛行機内、テレビCMで流れる。二宮は「本当に元気だ!大丈夫なんだ!というのを、このメッセージフィルムを通じて発信できたら」と語った。桜井は鹿児島での撮影について「『櫻井』っていう名前の焼酎がありまして、櫻井が櫻井を飲みました」と振り返り笑わせた。肺気胸で入院していた相葉も「今は元気になりました。これからはバリバリ旅行したいです」と話した。

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