TOKIOの山口達也(39)が東京・新宿ピカデリーで3Dアニメ映画『カンフー・パンダ2』の親子プレミア試写会で舞台挨拶を行った。本作は『親子のきずな』がテーマとなっているため、劇場には親子連れが招待された。同作は前作で龍の戦士に任命され、修行の末にカンフー・マスターとなったジャイアント・パンダのポーの前に、新たな強敵クジャクのシェン大老が現れ、立ち向かっていく物語となっている。日本語吹き替え版で、主人公のパンダ・ポーを演じている山口は「夏休みに入って本作もまもなく公開です。ひと足先に観ていただいて盛り上がってください」と挨拶した。作品については「今回はポーの成長が見られます。1作目はカンフーに憧れるドジなパンダが、2作目では龍の戦士として、マスター・ファイブと一緒に強い敵を倒します」と見どころを語った。また、3D上映もされるため「アクションの早さもそうですが、毛の動きや目の動き、手の動きなんかもすごいんです」と映像の素晴らしさを絶賛していた。 また、パンダ獅子舞などが客席を練り歩いてヒットを祈願すると、山口は「日本のより派手。パンダはこの日のために特注で作られたらしいです」と嬉しそうであった。

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