加護亜依(23)が入院した都内の病院では、報道陣がつめかけ騒然としていた。そんな中、厳戒態勢の病室での模様を本誌はキャッチした。

多重の精神安定剤を服用したうえに手首を切り、都内の病院に救急搬送された加護。普通、自殺未遂と聞いたら家族や仕事関係者などお見舞いに来るものだが、加護の病室には母親さえも顔を見せなかったという。

当初、加護は錯乱状態にあったという。病室には、彼女の悲鳴が響いていた。「何度も家に帰ろうとして、そのたびに病院関係者に止められていました。彼女は取り乱し、『もう帰る!ここにいたら殺される!!』『私はね、死ぬ覚悟なんてとっくにできてるんだから!』と言いだす始末で、周囲を慌てさせていました」(病院関係者)

奇行を連発する彼女の病室には心療内科医も診察に訪れていたという。加護の知人は「入院中の加護はかなりナーバスになっていて『どんな風に報道されているの?』など、とてもビクビクしていました」と語った。加護の病室での錯乱、孤独の真相を本誌で公開!

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