10月4日、都内で、スイスの時計ブランド『タグ・ホイヤー』のイベントが行われ、日本人で初めて同社の全世界モデルに起用された道端ジェシカ(26)が出席した。

同ブランドの世界共通イメージキャラクターを務めることとなった道端は深いスリットの入った黒いロングドレスで登場し、会場を沸かせた。同キャラクターに日本人が選ばれるのは初めてで「本当に光栄に思います」とうれしそうに語った。

時計に関しては「時計はただのファッションというだけでなく、パーソナリティーが表れる」と人物を見るチェックポイントになると語った。F1などスポーツのイメージが強いブランドであるが「フェミニンなファッションにも似合う。宝石のように毎日、着替えたい。ファンションそのもので個性が現れる」と独自のこだわりがあるそうだ。

また、歌手の近藤真彦(47)がモータースポーツの発展に貢献した人に贈られる同社の第1回アワードを受賞し、登場した。『日本のスティーブ・マックイーン』と紹介された近藤は「僕は時計が大好き。こういう日が来るとは思わなかった。すごくうれしい」と喜びを語った。(撮影:河崎文雄)