10月19日、都内で、『クラリーノ美脚大賞2011』の授賞式が行われた。授賞式には女優の忽那汐里(18)、石原さとみ(24)、米倉涼子(36)、とよた真帆(44)が出席した。

30代部門で受賞した米倉は、ひざ上20センチ以上のミニワンピ姿で登場した。「自分の足にコンプレックスがたくさんあるので正直びっくり。短めの方がいいかなと思って頑張りました」と笑顔であった。

美脚を保つ秘訣ついて聞かれると「生活が不規則で、すごくむくみやすいので、念入りにマッサージしたりクリームを塗ったりしている。30歳を過ぎたらいろんなことに気をつかっていかないといけない」と語った。

今年新設されたティーン部門で受賞した忽那は「子供のころ運動をしていてもともと筋肉質。もうすぐ20歳になるのでちょっとずつやっていきたい」と意気込んでいた。石原はこの日のためにジムに通ったそうで「体力アップして疲れにくくなりました」と振り返っていた。オーバーフォーティー部門で受賞したとよたは「受賞の喜びを報告したい人は?」と質問されると「青山真治!他の人の名前言うとちょっと問題になるんで」と笑いを誘った。(撮影:鈴木鍵一)

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