女優の上戸彩(26)が、10月24日、東京・南青山のスパイラルホールで行われた『ECO de OFFICE』のアンバサダー就任発表会に出席した。

『ECO de OFFICE』は、環境省が提唱する『ウォームビズ』の取り組みの一環。女性が快適に働けるような今冬のオフィスの節電、寒さ・冷え対策について推進キャンペーンを展開する。
秋らしい色合いのワンピース姿で登場した上戸は

「スタジオでは、暑くても我慢しようという習慣がつきました」と身近なエコ活動について語った。さらに、「裸足になることが大好きなんです。スタジオでも裸足にムートンブーツをはいちゃうんで、スタッフさんから『お願いだから身体を冷やさないで』と言われてカイロをくれたりします。

スタッフさんが大変そうですね。私の意識が足りないので…」と苦笑いでエピソードを明かした。また、寒さ対策としては「女性の皆さんは体を冷やすのは良くない。私はショウガをたくさん食べたり飲んだりして大好きです」と明かした。最後に働く女性に向けて「オフィス節電でもキレイに温かく快適に過ごしてください!!」と笑顔でPRしていた。

(撮影:河崎文雄)