前代未聞のどじょう演説で、総理の座に就いた野田佳彦首相(54)。まさに、どじょうさまさまかと思いきや、実際はそうでもなかったようだ。

「どじょう演説のイメージが強烈だったせいか、就任直後から、首相官邸や議員会館にどじょうの差し入れが殺到しているんです。多いときは1日1キロも送られてくることもあるそうです」(民主党関係者)

食用のどじょうも大量に送られてくるため、野田首相はひんぱんに公邸にお持ち帰りし、夫人の仁美さん(48)らと一緒に食べていたという。味付けの濃いものが好きな野田首相はどじょうの蒲焼きをお気に召したようだが、仁美さんはすでにキレぎみだ。

「最初からどじょうの蒲焼きを嫌っていたわけではないようですが、持ち帰る頻度が多いために、飽きてしまったのかもしれません。夫人は『毎日のようにどじょうの蒲焼きなんて、もういや。うんざりだわ!』と、不満爆発みたいです」(前出・別の民主党関係者)

家族からダメ出しされたどじょうの蒲焼きは、野田首相が官邸のスタッフたちに配っているという。

仁美さんの反応に、“どじょう総理”の気持ちは、蒲焼のように、ほろ苦いものだろう。

(女性自身11月22日号)

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