10月24日に、くも膜下出血で都内の病院に救急搬送されたKEIKO(39)が、12月8日に退院した。夫の小室哲哉(53)も、9日の会見では表情に安堵と喜びがあふれ出ていた。気になるのは、KEIKOがまたステージに立てるようになるかということだが……。

「救急治療室で小室さんが『歌ってごらん』と声をかけると、彼女は小さい声で口ずさみ始めたそうです。無意識で歌ったようですが、曲はglobeの『FACE』でした。正直言って、KEIKOさん特有の張りのある高音が再び出るようになるかは、まだわかりません。それでも歌を歌おうとする彼女の執念が、回復に向かわせたのかもしれません」(KEIKOの知人)

通常は、リハビリを続けながら、退院1カ月後と半年後の定期健診を経て、仕事復帰の時期が決まるという。長い道のりを歩む妻へ、小室もエールを惜しまない。

「KEIKOさんが病室で歌を歌ったとき、小室さんは妻の“歌いたい”という思いにガッツポーズをしたそうです。今では妻を励ますためにも、彼女に贈る新曲作りをしているみたいですよ」(音楽関係者)

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