12月28日、宮﨑あおい(26)と高岡蒼佑(29)の離婚届が都内の区役所に提出された。その日の午後5時ごろ、2人の連名で送付されたファクスには『離婚という結論は、それぞれが長く考えた末に出したものです』と綴られていた。

離婚への大きなきっかけとなったのが、昨年7月のツイッター騒動だ。高岡が米国で舞台公演中に、ツイッターで“フジテレビは韓流偏重”と批判。その波紋は、妻である宮﨑にも広がった。宮﨑の事務所からの進言もあり、彼女を別居することを選んだという。

「2人が最後に会ったのは、11月下旬です。高岡さんは彼女に迷惑をかけたことを詫び、彼女の気持ちを翻意させようとしたのです。しかし、すでに彼女の気持ちは固まっていました。宮﨑さんの方から“離婚”という言葉が出たそうです」(映画関係者)

2人の今後について、テレビ局関係者はこう語る。

「宮﨑さんの目標はハリウッド・デビューです。現地の情報を聞いたりするなど、すでに前を向いて歩み始めていますよ。いっぽう、高岡さんの芸能界での再起は苦しい。彼は、もんじゃ焼き店の店主になるべくプロデュースに力を入れているようです。『今までにない新しいオシャレなもんじゃ屋にするんだ!』と意気込んでいるみたいですよ」

いつか“恵まれない子どものために学校を造りたい”とも話していた2人。その夢は、叶うことなく終わった――。