1月11日、東京・渋谷のNHK放送局で、『フローズン プラネット』の発表会見が行われた。会見にはナビゲーターとして南極から生レポートをすることとなった俳優の大沢たかお(43)が出席した。

同番組は、NHKと英国放送協会(BBC)の大型国際共同制作のドキュメンタリーシリーズで、雪と氷に閉ざされ、今なお人間を拒み続ける未踏の大自然、北極と南極をテーマに世界初となる数々の映像で描き出す。番組のナビゲーターを務める大沢は、実際に南極を訪れ大自然と向き合う。

仕事やプライベートでも世界中を旅しているという大沢は「未踏の地とかまだ人が入り込んでないところを見たりするのが好きなので、不安もあるけど、同時にすごくドキドキワクワクしています」と話し、オファーを受けた際は迷ったそうだが「危険かなと思ってやめようかと思いましたが、男子としての冒険心で大自然を体験しようと思いました」と意気込んでいた。

現地でしたいことを聞かれると「まず足で大地をちゃんと踏んでみたい。動物をはじめ、いろんな世界を体験したい。海の中も入りたいし、温泉も入りたい。釣りもしたい。興味が絶えないですね」と期待を膨らませていた。(撮影:鈴木鍵一)

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