「お正月休暇はハワイで過ごします。友人のしほちん(SHIHO・35)とアッキー(秋山成勲・36)夫妻からハワイのパワースポットを教えてもらったので、そこへ行ってみようと思っています」

そう語るのは、昨年6月に自身のブログで不妊治療専門の病院へ通うと公表した東尾理子(36)。これまで夫・石田純一(57)と協同で体外受精に取り組んできた彼女は、2012年の始まりをハワイで過ごし、祈願にのぞむという。

「クカニロコというオアフ島の真ん中にある場所で、そこにあるバースストーンに触れると、子宝に御利益があるらしいんです。2人も『行ったら、すぐに赤ちゃんができたから行ってきな』とずっと言ってくれましたから」

昨年11月には、無事、2人の受精卵が「胚盤胞」という状態にまで成長。そのまま凍結され、安全に保管されている。

「今年の治療は、現在2つある凍結受精卵を、私の体の状態をみながら戻す(移植)ことから始まると思います。早く妊娠できたらうれしいですが、焦らずコツコツと、できることをやっていきます」

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