「今春に記念シングルとアルバムを出し、6月からリサイタルに入る予定です。ミュージカルのオファーもあり、ライブハウスでジャズやシャンソンのみを歌う案もあるそうです」(音楽関係者)

 今夏で芸能生活50周年を迎える小林幸子(59)。昨年は前所属事務所とのトラブルが尾を引き、『紅白』連続出場は33年で途絶えた小林は、デビュー50周年を機に、活動の場を歌手以外にも広げているという。

「今夏に公開される『世界第一麦方』(邦題未定)という作品で、台湾映画への出演が決まったんです。撮影は台湾やパリ、東京で昨年末から行われ、彼女も台湾へ渡り、自らの出演シーンの撮影は終わったようです」(映画関係者)

 映画『男はつらいよ 拝啓車寅次郎様』などにも出演した“女優小林幸子だが、なぜ台湾映画に?

「台湾観光親善大使に任命されるなど、小林さんは台湾で大人気なんです。10年に台湾でコンサートを開いたときも前年の『紅白』で着た高さ8.5mの“メガ幸子”が台湾の海の女神『媽祖の像』とソックリで、大きな話題になりました」(台湾在住ライター)

映画は2010年“世界パン職人コンテスト”で優勝した台湾のパン職人・呉宝春さんをモデルにした物語で「小林さんは主人公が修行中に出会う日本の“伝説の料理人”という役柄」(映画関係者)だそう。国際女優デビューが50周年の起死回生の策となるか!?

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